日本の航空技術100年展「零戦」展示のお知らせ
更新日:2013年3月27日
所沢航空発祥記念館では、昨年、日本初の飛行場が所沢に誕生して100周年を迎えたことを記念し、「日本の航空技術100年展」特別展を開催しています。
明治末期の会式一号機から昭和戦前期の航研機・零戦、戦後のYS-11型機、現代のボーイング787型機、MRJ、HondaJet等、それらの機体の特徴と製作に用いられた日本の技術を中心に紹介しています。
また、100年間の航空機の進歩と技術の変遷を所沢航空発祥記念館及び航空関連企業が所蔵する貴重な資料などで分かりやすく紹介しています。
零戦来日
アメリカの航空博物館が所蔵する零戦が来日し、展示されています。第2次世界大戦中、サイパン島で収用された機体で、現在もアメリカの航空ショーなどで飛行している、オリジナルの姿で飛行可能な世界で唯一の零戦です。
開催期間
展示期間は当初平成25年3月末まででしたが、零戦展示の延期が決定し、8月末まで実施されます。
日本の航空技術100年展
平成24年8月4日(土曜)〜平成25年8月31日(土曜)
零戦展示期間
平成24年12月1日(土曜)〜平成25年8月31日(土曜)
零戦イベントスケジュール(会場 所沢航空発祥記念館)
- エンジン始動見学会 平成25年3月28日(木曜)〜4月1日(月曜)要事前申込
- 展示期間延長に伴い、4月1日に予定されていた解体見学会は延期となり、当日はエンジン始動とタクシング(イベント会場内での短距離滑走)見学会を実施されます。
※詳細は所沢航空発祥記念館ホームページをご確認下さい。
航空技術100年展の詳細はこちら(所沢航空発祥記念館ホームページ)
