北野天神社(きたのてんじんしゃ)(北野)
更新日:2008年12月1日

小手指中学校のそばにある大きな神社を北野天神社といいます。物部天神社(もののべてんじんしゃ)、国渭地祇神社(くにいちぎじんじゃ)、天満天神社(てんまんてんじんしゃ)という3つの神社を合わせた名前です。
物部天神社と国渭地祇神社の2つは、1,100年以上前からあることがわかっており、天満天神社は約1,000年前に、菅原道真(すがわらのみちざね)という人をまつるためにたてられました。

菅原道真は学問の神様(かみさま)として知られています。今も受験(じゅけん)の季節(きせつ)には、合格(ごうかく)をねがって多くの人がおまいりします。また菅原道真は梅の花を好(この)んだと言われ、春になると境内(けいだい)の梅の木がよいかおりで人々(ひとびと)を楽しませてくれます。
