所沢市はこんなところです
ゆとり・うるおい・活力のある生活文化都市所沢
所沢市は県内8番目の市として昭和25年に誕生しました。江戸時代から木綿を中心とした織物生産が盛んで織物の町として発展してきました。また、日本初の飛行場ができた航空発祥の地でもあります。
現在、所沢市は埼玉南西部の中心都市として発展を続けています。西武新宿線と池袋線が接続する交通の要所として大型の住宅開発が急速に進み、東京圏のベッドタウンとして人口も増加しました。その一方、狭山湖を中心とした県立狭山自然公園をはじめ、狭山丘陵など武蔵野の自然が数多く残り、自然と都市機能が調和した「魅力ある都市づくり」が進められ、「ゆとり・うるおい・活力ある生活都市」を目指したまちづくりを展開しています。
また、農業も盛んで特にサトイモ、ホウレンソウ、ゴボウは県内でも有数の産地として知られています。サツマイモや梨狩りなどの観光農園も数多く、収穫時期には市内外から数多く訪れます。

スポーツの分野でもプロ野球の埼玉西武ライオンズやプロバスケットボールbjリーグの埼玉ブロンコスが活躍するなど、芸術、文化面でも県内で注目を集めています。
市では、今後も風格と魅力あふれるまちの実現に向けて取り組んでいます。

