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平成23年度 海外都市学生交流事業(米国・ディケイター市への派遣)

更新日:2015年4月1日

平成23年度 海外都市学生交流事業(米国・ディケイター市への派遣)の様子をご紹介します。

平成23年7月27日(水曜)から8月10日(水曜)まで、所沢市内在住の高校生6名は、米国の姉妹都市・ディケイター市に滞在し、アメリカの生活を通じて貴重な経験をし、新たな友人をつくってきたようです。帰国した学生からは「もう一度ディケイターに行きたい」という声もありました。

以下、高校生からの声です。

異文化に触れ、それを実際に体験するということは、楽しくもあり、大変でもありました。でも、自分の視野が広がった気がします。この経験がどう自分の人生に関係していくかはまだ分からないけど、絶対にこの経験は無駄にはならないと思うので、大切にしていきたいです。以前よりもっと英語が好きになれました。
(コメント:高校1年生 滝沢)

アメリカ人は本当に周りに対し壁が無いことを痛感させられる。それがアメリカ文化なのだろう。そのように考えると礼儀を重んじ様々な場面で違った対応や会話をしていくというのも一つの立派な日本の文化なのだと思う。主張が弱いとか世界に対し壁があるとか、そういうものも全てひっくるめて日本の文化なら、主張することに対しアメリカやその他を真似するのではなく、独自の切り口から話していく姿勢を模索し、黄金の国ジパングを正しく理解させることが必然だろう。
(コメント:高校3年生 藤原)

私はこの2週間アメリカで過ごして、前から興味を持っていた国際協力や国際貢献をしているNGO機関などで働きたいと思う気持ちが強くなりました。今はその夢を現実にするために、大学入試に向けて頑張っています。大学に行けたら一生懸命勉強して、夢を叶えたいと思います。そして英語がペラペラになって、Decaturにかならず戻りたいと思います。
(コメント:高校3年生 近藤)

家族と離れて外国で1人で過ごしたということで成長できたと思います。すごく自信になりました。将来もっともっと外国に行ってみたいと思います。この企画に参加できて本当に良かったです。
(コメント:高校2年生 石川)

コミュニケーションを図るには、少なくともその言語の基礎知識や土台になっているものを知っている必要があると思った。今の自分の知識ではまだまだだが、もっと勉強してファミリーと対等に話したいという目標が出来た。アメリカへのホームステイという貴重な体験を無駄にしないために、日本と海外をつなぐ橋となれるように、日々の勉強を大切にしたい。
(コメント:高校2年 西村)

英語でコミュニケーションをするうえで、すらすらと思っていることが言えなくても、何とかして伝えよう・伝えたい、その気持ちが大事なのではないかと1番思います。このホームステイ経験を大きな糧にして、大学生になって留学をして、必ずまたディケーターを訪れたいと思っています。
(コメント:高校2年 谷口)


行程

  • 7月27日(水曜) 所沢市出発、ディケイター市到着
  • 7月28日(木曜) 自由行動
  • 7月29日(金曜) 歓迎会
  • 7月30日(土曜) 自由行動
  • 7月31日(日曜) 自由行動
  • 8月1日(月曜) 図書館・市議会訪問
  • 8月2日(火曜) ナショナルナイトアウトキャラバン
  • 8月3日(水曜) セントルイス日帰りツアー
  • 8月4日(木曜) 自由行動
  • 8月5日(金曜) 自由行動
  • 8月6日(土曜) セレブレーションパレードに参加
  • 8月7日(日曜) 自由行動
  • 8月8日(月曜) お別れ会
  • 8月9日(火曜) ディケイター市出発
  • 8月10日(水曜) 所沢市到着

お問い合わせ

所沢市 市民部 文化芸術振興課
住所:〒359-8501 所沢市並木一丁目1番地の1 高層棟5階
電話:04-2998-9211
FAX:04-2998-9491

a9211@city.tokorozawa.lg.jp

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