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パラリンピック競技『ゴールボール』を体験しました

更新日:2017年5月8日

 所沢市では、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックの開催に向けて、様々な取組を行っています。
 パラリンピック競技の一つである『ゴールボール』の体験会に職員が参加してきました。
※東京オリンピック・パラリンピックへ取組として、若手職員を中心としたプロジェクトチームを組織しています。

  • 会場:国立障害者リハビリテーションセンター
  • コーチ:国立障害者リハビリテーションセンター 厚生労働教官 江黒コーチ

 ロンドンパラリンピック金メダリストの安達 阿記子選手、若杉 遥選手も練習されていました!

ゴールボールとは

 ゴールボール競技は、第二次世界大戦で視覚に傷害を受けた傷痍軍人のリハビリテーションの効果を促進するために考案されたリハビリテーションプログラムの一つです。
 アイシェード(目隠し)をして、相手のゴールにボールを投げ合って得点を競う、いわば、「手で投げるサッカーのPK合戦」のような競技です。
 ボールは、重さ1.25キログラム×周囲76センチメートル(バスケットボールとほぼ同じ大きさ)あるので、投げるのも止めるのも大変です。

ボールの写真

迫力ある競技!

 ボールの中にある鈴の音を頼りにボールを追うので、競技中は選手の息遣いや靴の鳴る音しか聞こえません。
 その中で、時には回転しながら重く大きいボールを投げあう様子に職員一同圧倒されました。

競技中の写真
写真で迫力が伝わらないのが残念です!

おもしろい!(体験会の様子)

コーチからルールの説明をしていただき、ボールの投げ合いから始めました。
ボールの重さにまずびっくり。
選手の皆さんは簡単そうに剛速球を投げていましたが、投げることもままなりません。
また、「こんなに重いボールを体で受け止めていたのか・・・」と思うと職員に一抹の不安がよぎりました。
コーチから、「今日はゴールボールを楽しみましょう。相手を信頼して声を掛け合い、何回ラリーが続くかを競いましょう!」の一言で、一安心。

アイシェードをすると何も見えません。
音を頼りにボールを探しますが、近くに来るまで、なかなか見当がつきません。
まるで見当違いの方向にボールを投げたり、自らゴールに入る職員がいたり、終始楽しみながら競技に触れることができました。

体験を終えて

始めは競技の迫力に圧倒されましたが、体験してみて、すぐにゴールボールの魅力にとりつかれました。
点を取り合うだけでなく、チームワークを競う方法など、様々楽しむほう方が見つかりそうです。
体験会を開催していただいた、江黒コーチありがとうございました。
見ても楽しく、やるともっと楽しいゴールボール。
これからも所沢市はゴールボールの魅力を発信していきます!

お問い合わせ

所沢市 経営企画部 企画総務課
住所:〒359-8501 所沢市並木一丁目1番地の1 高層棟3階
電話:04-2998-9046
FAX:04-2994-0706

a9046@city.tokorozawa.lg.jp

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