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パラリンピック競技『ブラインドサッカー』を体験しました(平成27年10月19日)

更新日:2017年5月8日

 所沢市では、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックの開催に向けて、様々な取組を行っています。
 パラリンピック競技の一つである『ブラインドサッカー』の体験会に所沢市東京オリンピック・パラリンピックプロジェクトチームと所沢市役所サッカー部が参加してきました。

  • 期日:平成27年10月19日(月曜)
  • 会場:国立障害者リハビリテーションセンター
  • コーチ:国立障害者リハビリテーションセンター教官:細川コーチ、 国立障害者リハビリテーションセンター学院:高橋さんほか学院生の皆さん

ブラインドサッカーとは

ブラインドサッカーの写真
提供 JBFA日本ブラインドサッカー協会

 ブラインドサッカーは、通常、情報の8割を得ているという視覚を閉じた状態でプレーします。
 ルールは、フットサル(5人制サッカー)を基に考案されています。

ルールの特徴

  • 音の出るボールを使う
  • 「ボイ!」・・・フィールドプレーヤーはボールを持った相手に向かって行く時に、「ボイ!」と声を出します。(ボイとは、スペイン語で「行く」という意味)
  • 目の見える人の協力・・・敵陣ゴールの裏に、「ガイド(コーラー)」と呼ばれる役割の人が立ちます。

◎詳しいルールはJBFA日本ブラインドサッカー協会のページに詳しく紹介されています。

体験会の様子

体験会は、準備運動から始まりました。
準備運動もただの準備運動ではありません。
2人がコンビとなり、1人はアイシェード(目隠し)をします。
そして、アイシェードしていない人が、アイシェードをしている人にコーチの動きを、言葉で伝えます。 
「腕を曲げて」といっても、肩なのか肘なのかがわかりません。
言葉だけで情報を伝えることの難しさを実感しました。

体験会の様子の写真
高橋さんから簡単なルールの説明を受けます

体験会の様子の写真
言葉で動きを伝えるのは難しいです

準備運動の後は、ボールを使った体験です。
パス交換を行った後、シュート練習、ディフェンスの入った攻撃の練習を行いました。
ボールの音を追いかけますが、自分の位置や方向はコーラーの指示が便りです。
思い切り振りぬいた足にボールがジャストミートすると、それだけで大興奮です。

体験会の様子の写真
パスする方も受ける方も声を掛け合います

体験会の様子の写真
ディフェンスは「ボイ!」と言い続けます

体験会の様子の写真
コーラーの指示に従ってシュート!

体験会を終えて

 テレビなどでブラインドサッカーを観戦していましたが、実際に体験してみると、様々な魅力にあふれるスポーツであることを実感しました。
 チームで声を掛け合って、相手ゴールを目指すことから、個人技はもちろん、チーム力が問われます。
 また、他のブラインドスポーツと同様に普段からスポーツに親しんでいる方から、あまり運動が得意でない方まで一緒に楽しむことができそうです。
 体験会を開催していただいた、細川コーチ学院生の皆さんありがとうございました。
 これからも所沢市はブラインドサッカーの魅力を発信していきます!

体験会の様子の写真
細川コーチ、学院生の皆さんと一緒に

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所沢市 経営企画部 企画総務課
住所:〒359-8501 所沢市並木一丁目1番地の1 高層棟3階
電話:04-2998-9046
FAX:04-2994-0706

a9046@city.tokorozawa.lg.jp

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