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知(し)って得(とく)する自然(しぜん)のはなし 第2回

更新日:2008年10月14日

もっとお茶(ちゃ)を飲(の)もう!

 前回(ぜんかい)、所沢の市の花が「茶の花」だということを書(か)きましたが、皆(みな)さん覚(おぼ)えていますか?茶の花は11月ごろに咲(さ)き、ほのかな香(かお)りが感(かん)じられる花です。ツバキと同じ仲間(なかま)で、花の構造(こうぞう)などもよく似(に)ています。
 所沢で栽培(さいばい)されているお茶は、「色は静岡(しずおか)、香りは宇治(うじ)よ、味(あじ)は狭山(さやま)でとどめさす」と狭山茶摘(ちゃつ)み歌(うた)に歌われているように、味が良(よ)い狭山茶として全国的(ぜんこくてき)に有名(ゆうめい)なものです。

 平成(へいせい)11年の調査(ちょうさ)によると、市内の作付(さくづ)け面積(めんせき)は221ヘクタールで県内(けんない)第2位、収穫量(しゅうかくりょう)は608トンで県内第3位です。
 茶摘みの時期(じき)は、5月の初(はじ)めから終(お)わりにかけて一番(いちばん)茶(新芽・しんめ)、7月初めから中ごろに二番(にばん)茶(夏芽・なつめ)が摘まれます。三番(さんばん)茶・四番(よんばん)茶は摘まれません。ここに狭山茶の味の良さが秘(ひ)められているようです。

お茶の効(き)き目

 お茶が体(からだ)に良(よ)いことは昔(むかし)から伝(つた)えられています。現在(げんざい)では、その理由(りゆう)が科学的(かがくてき)に証明(しょうめい)されています。

口のにおいを消(け)し虫歯(むしば)を予防(よぼう)
  お茶には、タンニンという成分(せいぶん)が含(ふく)まれています。このタンニンは、細菌(さいきん)が増(ふ)えるのを抑(おさ)えて、においの発生(はっせい)を防(ふせ)ぐ働(はたら)きをします。また、フッ素(そ)という成分は虫歯になりにくい歯質(ししつ)を作るなど、虫歯予防にもよいことが証明されています。

健康(けんこう)になるために
  私たちの体が健康(けんこう)なときは、血液(けつえき)が弱(じゃく)アルカリ性(せい)に保(たも) たれているときです。日常(にちじょう)の食生活(しょくせいかつ)では肉(にく)・魚(さかな)・米(こめ)などの酸性食品(さんせいしょくひん)を多く食(た)べているので、お茶を飲むことによって食事(しょくじ)のバランスがよくなり、体が健康になります。また、お茶を飲むと小腸(しょうちょう)の動(うご)きが活発(かっぱつ)になり、お腹(なか)にもよいです。

お茶の種類(しゅるい)

 お茶にはたくさんの種類があり、バラエティに富(と)んでいます。しかし、お茶や紅茶(こうちゃ)、ウーロン茶なども元(もと)は同じお茶の葉(は)っぱから作られているのを知っていましたか。これは、お茶をつくる過程(かてい)で種類が変(か)わってくるのです。
 葉っぱを発酵(はっこう)させないのものがお茶、途中(とちゅう)まで発酵させるものがウーロン茶、全部(ぜんぶ)発酵させるものが紅茶となるのです。

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所沢市 経営企画部 広報課
住所:〒359-8501 所沢市並木一丁目1番地の1 高層棟3階
電話:04-2998-9024
FAX:04-2994-0706

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