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平成30年 いもづる 夏を越し さつまいも 講座

更新日:2018年11月20日

成長記録

平成30年5月26日(土曜)

いもづる夏を越しさつまいも講座が始まりました。
今年で講座は5年目になりました。

さつまいもを育てる吉澤さんの畑です。今年も畑は吉澤さんがふかふかに耕しておいてくださいました。
すでに畝(うね)をつくり、マルチというビニールの覆い(おおい)のほとんどをつくってくださっていました。

78-1
講座の主役「いもづる」です。種類は紅あずまです。


畝づくりを教わっているところです。


まず、畝の土の盛り方を教わりました。

さつまいもは戦中戦後、食糧難の時代に大変貴重な食糧でした。「生きること」は「食べること」です。十分な食べ物がない時代に、生きながらえることができたのはさつまいもがあったためで、さつまいもに感謝です。東北から沖縄までさつまいもは人々の命の糧となっていました。北海道は当時じゃがいもが主流です。(いまはさつまいももあります。)


みんなで人数分の畝をつくりました。

畝をつくりながら、マルチをかけました。雑草を防いだり、ねずみ避けになります。


軽いかるい!


みんなで上手に植えています。


まとまりました。

つるがえしは8月です。じっくり待ちましょう。

平成30年8月18日(土曜)

今年はイネ科の雑草「メヒシバ」などが繁殖(はんしょく)し、いもの葉がほとんど見えないくらいになっています。
本講座史上はじめての雑草量です。

吉澤さんが事前にトラクターで脇を通れるように道すじをつくってくださいました。
気配りがとてもうれしいです。

最初は手がつけられないなぁと思いながらも、少しずつ畝に入っていきます。

雑草をとり、つるがえしを行い、ようやくマルチが見えるようになりました。

ひととおり、作業がおわり、吉澤さんから差し入れのスイカでのどをうるおし、一息いれました。

作業終了。暑い中、お疲れさまです。
収穫は10月です。

平成30年11月3日(日曜)

収穫の日を迎えました。いもづるの海となっています。

吉澤さんが焼き芋用のいもを事前に収穫し、取り置きしてくださっていました。3週間(21日)くらい置いておくと甘くなるとのことです。

いもの掘り方を教わります。

それぞれの畝(うね)に入ります。

大きさは「中」ぐらいのいもがおいしいそうです。

家族で掘ったいも

3本まとめて獲ったどー!

手掘りが基本です。

熱いのでお父さんが割ってくれました。

さつまいも、おいしかったね

生きながらえた食料、命の糧(かて)である食べ物に『命をいただきありがとうございました』。そして、今年も畑を貸してくださった吉澤さん。ありがとうございました。今年も子供たちの「笑顔」が見られて何よりでした。

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