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名誉市民

更新日:2017年7月3日

名誉市民は、昭和42年9月20日名誉市民条例が可決されました。この条例は市民及び市の関係者で広く社会、文化の興隆に功績があり、市民の敬愛の対象とされる方に対して、「所沢市名誉市民」の称号を贈り、その功績をたたえ、もって所沢市の社会文化の興隆に資することを目的としています。
 現在までに推挙された方は次の7人です。 

新井 萬平(あらい まんぺい)

明治27年生まれ、昭和42年逝去。昭和22年から25年所沢町長、昭和25年から26年、同34年から42年まで所沢市長として活躍。長年にわたり地方自治の発展に貢献されました。

内田 常光(うちだ つねみつ)

明治18年生まれ、昭和46年逝去。戦前町長を2期戦後も市長を1期務め、当時飲料水にもこと欠いていた所沢町の上水道布設に貢献されました。

鈴木 孫三郎(すずき まごさぶろう)

明治26年生まれ、昭和43年逝去。戦後に所沢町長、所沢市長を各1期務め、住宅開発地区の立案計画、郷土史「所沢市史」編纂刊行と市章の制定の他、都市計画事業などを積極的に推進されました。

平塚 勝一(ひらつか かついち)

明治43年生まれ、昭和58年逝去。昭和42年から58年までの4期16年間、市長の重職をまっとう。常に新しい時代の行政需要に取組み「教育の向上」「福祉の充実」「生活環境の整備」を市政の3本柱とし、格調高い文化都市建設に顕著な功績を残されました。

武藤 保之助(むとう やすのすけ)

 大正2年生まれ、平成15年逝去。昭和58年10月から1期4年間、所沢市長を務めました。「人間尊重」を都市づくりの基本理念とした第3次所沢市総合振興計画を策定し、教育施設の整備・充実、都市基盤の整備、緑の基金条例の制定等、「人と自然との調和した機能的な中核都市」の創造に尽力されました。また、市議会議員に2期8年間在職し、この間、市議会議長を務めました。

中井 真一郎(なかい しんいちろう)

 昭和21年生まれ。昭和62年10月から1期4年間所沢市長を務めました。「うるおいのある首都圏の生活文化の核都市」を目指し、所沢市民文化センターミューズの建設や所沢シティマラソン大会の開催に尽力されました。
 また、浸水対策などの都市基盤整備を積極的に進め、開かれた行政の実現や市民サービスの向上にも努められました。

斎藤 博(さいとう ひろし)

 昭和14年生まれ。市・県議会議員を務めた後、平成3年10月から4期16年間所沢市長を務めました。「生活優先・文化重視」を基本理念として保健センターの開設、介護保険制度の基盤整備など健康・福祉の充実に尽力されました。
 また防災に強いまちづくりや市内循環バスの運行開始など市民生活優先の施策を展開され、さらに、環境全般に対する数々の施策は環境先進都市として高い評価を得ました。

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