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セルフメディケーション税制を利用する方へ

更新日:2017年12月4日

セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)とは

セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)は、一定の取組(定期の予防接種及び任意のインフルエンザ予防接種・がん検診・定期健康診断・特定健康診査等)を行う個人が、平成29年1月1日から平成33年12年31日までの間に、スイッチOTC医薬品(要指導医薬品及び一般医薬品のうち、医療用から転用された医薬品)の年間購入額が1万2,000円を超えた場合、その超える部分の金額(生計を一にする配偶者・その他の親族の分も含む。上限金額は8万8,000円。)が所得控除の対象となります。ただし、現行の医療費控除との併用はできません。
この制度の詳細については以下をご参照ください。

スイッチOTC医薬品とは

医師によって処方される医療用医薬品から、ドラッグストア等で購入できるOTC医薬品に転用された医薬品です。
対象となるOTC医薬品(約1,600品目)は、厚生労働省のホームページで掲載しているほか、一部の製品については関係団体による自主的な取組により、対象医薬品のパッケージにこの制度の対象となる旨を示すマークが掲載されています。

セルフメディケーション税制申請にがん検診を利用する方へ

セルフメディケーション税制の適用を受けるためには、健康の維持増進及び疾病予防への一定の取組(予防接種・がん検診・特定健康診査等)を実施したことを証明する書類を、確定申告書提出の際に添付または提示する必要があります。
がん検診の場合は、結果通知書またはその写し、領収書で受診を証明できます。

受診証明として結果通知書を使用する場合について

結果通知書は写しによる提出が可能であり、検診結果部分は不要であるため、
可能な限り、黒塗りや該当箇所の切り取りを行ってください。
ただし、以下について記載された部分は必ず残してご提出ください。
(1)受診者氏名
(2)受診年月日
(3)医療機関名

受診証明として領収書を使用する場合について

〈医療機関でがん検診を受診した場合〉
医療機関が発行した領収書の原本をご提出ください。
〈保健センターでがん検診を受診した場合〉
受診時に保健センターが発行した領収書には「受診者名」の記載がない為、
セルフメディケーション税制の申請時には使用できません。
「受診者名」を明記した領収書に差し替えますので、以下の2点をお持ちの上、保健センター健康管理課窓口までお越しください。
(1)受診時に保健センターが発行した領収書(原本)
(2)本人確認書類(運転免許証・健康保険証・パスポート等)
※これからがん検診を受診される方は、受診時に窓口スタッフに「セルフメディケーション制度利用予定」とお伝えください。

確認事項

「一定の取組」はいずれか1つを受けていれば税制の対象となるため、全てを受ける必要はございません。
「一定の取組」自体にかかる費用は所得控除の対象となりません。

関連リンク

(所沢市国民健康保険課のページへ移動します。)

お問い合わせ

所沢市 健康推進部 保健センター健康管理課
住所:〒359-0025 所沢市上安松1224番地の1
電話:04-2991-1811
FAX:04-2995-1178

b9911811@city.tokorozawa.lg.jp

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所沢市役所

〒359-8501 埼玉県所沢市並木一丁目1番地の1 電話:04-2998-1111(代表)市役所へのアクセス各課の連絡先と業務

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分(祝休日・年末年始〔12月29日から1月3日〕を除く)開庁時間以外の窓口

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