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ダニ媒介感染症にかかる注意について

更新日:2017年8月4日

マダニが媒介する感染症にご注意ください

マダニとは、森林や草地など屋外に生息する比較的大型のダニで、ライム病・回帰熱・日本紅斑熱・ダニ媒介脳炎・重症熱性血小板減少症候群(SFTS)などの原因となる病原体を保有していることがあります。
ヒトは病原体を保有するマダニに咬まれたり、マダニに咬まれ発症したネコやイヌ等と接触することにより、これらの病気に感染することがあります。
国内においても、ダニ媒介脳炎、重症熱性血小板減少症候群(SFTS)を発症し、死亡した事例が確認されていますので、予防には十分気を付けましょう。

マダニに咬まれないようにしましょう

  • マダニは、食品に発生する「コナダニ」やじゅうたん等に発生する「ヒョウヒダニ」などの住宅内に生息するダニとは種類が異なります。
  • マダニの活動が盛んな春から秋にかけては咬まれる危険性が高まりますので、屋外活動の際には次の点に注意しましょう。
  1. 草むらや藪など、マダニが多く生息する場所に入る場合には、肌の露出を少なくする。(長袖や手袋、首にタオルを巻く、など)
  2. 肌が露出している部分には、防虫スプレーを噴射する。
  3. 屋外活動終了後にはすぐ入浴し、マダニに咬まれていないか確認する。

マダニに咬まれたら

マダニは人や動物に取り付くと、皮膚にしっかりと口器を突き刺し、長時間(数日から長いものは10日間以上)吸血しますが、咬まれたことに気付かない場合も多いと言われています。
吸血中のマダニに気が付いた際、体部をつまんで引っ張ると口器がちぎれて皮膚内に残って化膿したり、マダニの体液を逆流させてしまったりする恐れがありますので、無理に引き抜こうとせず、医療機関(皮膚科等)で処置してもらってください。
すべてのマダニが病原体を保有しているわけではありませんが、咬まれた後、数週間程度は体調の変化に注意し、発熱、食欲低下、嘔吐、下痢等の症状が認められた場合は医療機関(内科等)で診察を受けてください。
受診の際は、マダニにいつどこで咬まれたか、またはその可能性(山に行った等)を医師に伝えてください。

動物からの感染を予防しましょう

動物と接触する際は次の点に注意しましょう。

  • 動物を飼育している場合
  1. 過剰な触れ合い(口移しでエサを与えたり、動物を布団に入れて寝ることなど)は控えてください。
  2. 動物に触ったら必ず手洗い等をしましょう。
  3. 動物のマダニは適切に駆除しましょう。動物の健康状態の変化に注意し、体調不良の際には動物病院を受診してください。

なお、飼育ネコ・イヌを介した感染はまれであり、特に屋内飼育ネコについては、リスクがないとされています。

  • 野生動物との接触について

野生動物は、どのような病原体を保有しているか分かりません。野生動物との接触は避けてください。
体調不良を感じた際には、医療機関を受診し、動物との接触歴についても伝えるようにしてください。

関連リンク

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