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伝染性紅斑(リンゴ病)が流行しています

更新日:2015年5月27日

伝染性紅斑こうはんの患者数が増加しています。伝染性紅斑は、「りんご(ほっぺ)病」ともよばれ、10歳未満の子供に多く、感染すると風邪のような症状が出た後、頬に紅い発疹が出る病気です。7月上旬にかけて患者数が増加する傾向を示すことから、今後更に患者数が増える可能性があるので注意が必要です。
手洗い咳エチケットなどの対策を心がけて、感染予防に努めましょう。

伝染性紅斑とは

伝染性紅斑は、ヒトパルボウイルスB19に感染することによって起こる病気です。 主な感染経路は、患者の咳やくしゃみなどのしぶき(飛沫)に含まれるウイルスを吸い込むことによる「飛沫感染」や、ウイルスが付いた手で口や鼻などの粘膜に触れることによる「接触感染」があります。
10日から20日の潜伏期間の後、両頬に境界鮮明な紅い発疹が現れます。頬の発疹に続いて、手・足に網目状の発疹が現れますが、これらは1週間前後で消失することがほとんどです。
頬に発疹が現れる7日から10日くらい前に微熱や風邪のような症状が見られ、この時期にウイルスが最も多く排泄されます。発疹が現れた時には既にウイルスの排泄はほとんどなく、感染力はほぼ消失しています。
また、妊娠中に感染した場合、まれに胎児の異常(胎児水腫)や流産が生じる可能性があります。

伝染性紅斑の予防のポイント

伝染性紅斑には予防接種はありません。
手洗いや咳エチケットなど一般的な感染予防対策をしっかり行うことが重要になります。
妊娠中あるいは妊娠の可能性がある女性は、できる限り患者に近づくことを避けるように注意することが必要です。

伝染性紅斑にかかったら

  • 体調が悪くなったら、早めに医療機関を受診しましょう。早めの対処が早い回復につながります。
  • 伝染性紅斑に特別な治療法はありません。症状に応じた対症療法を行うことになります。

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