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ひきこもりについて

更新日:2013年9月30日

 ひきこもりは、厚生労働省の定義では「6ヶ月以上自宅にひきこもって、会社や学校に行かず、家族以外との親密な対人関係がない状態」とされています。
 周囲との関係で受けるストレスを避け「ひきこもる」ことによって自分を守り、仮の安定を保っている状態とも考えられますが、逆に不安や緊張を高めることにもなるため、安定と不安感等という極端のあいだを揺れ動いていると言われています。

ひきこもり状態の方はどのくらいいるのか

 ひきこもりの状態にある人の正確な人数は不明ですが、調査によると160万人以上存在すると指摘されています。また男性が女性よりも多いことがわかりました。
 平均年齢はおよそ30歳、ひきこもり期間の平均は8.8年、12歳から29歳までに引きこもり始める人が90%を占めていました。また、精神疾患の診断がついている割合は、35.7%との報告もあります。

原因として考えられるもの

精神疾患によるもの

 統合失調症や神経症などの精神疾患がある場合

脳の機能によるもの

 広汎性発達障害、注意欠陥・多動障害などの発達上の問題がある場合

心の問題によるもの

 いじめや挫折を体験したことが原因となっている場合

理解のためのポイント

特定の病気や障害ではなく、「状態」をさす言葉です。

はっきりした理由や原因がわからないことが多くあります。

多くの本人は、強い不安や葛藤を抱えています。

親の子育ての問題だけではありません。

本人だけではなく、家族にも援助が必要です。

誰にでも起きる可能性があり、回復することも可能です。

統合失調症や神経症などの心の病が強く影響している場合もあります。

家族や周囲の対応のヒント

強い不安や葛藤で本人も苦しんでいる。

 「怠け」や「反抗」ではありません。

「原因探し」「犯人探し」は意味がない。

 原因は人によって多様で、はっきりしない場合も多い。原因ではなく「これからどう対応するか」を考えることが大切です。

家族で取り組む覚悟が大事。

 長期化している場合、本人だけの力で回復することは難しいと言われています。

親自身が楽しみや息抜きを大切にする。

ひきこもりについて、もっと知りたい方はこちらから

お問い合わせ

所沢市 健康推進部 こころの健康支援室
住所:〒359-0025 所沢市上安松1224番地の1
電話:04-2991-1812
FAX:04-2995-1178

b9911812@city.tokorozawa.lg.jp

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