後期高齢者医療制度 療養費について
更新日:2009年2月28日
次のような場合、保険証を使わずにいったん医療費を全額自己負担をしていただき、あとから9割分(一定以上所得者の場合は7割分)を支給する制度です。
※支給が受けられるのは、その治療が日本国内の保険診療として認められた治療である場合です。保険対象外の治療を受けた場合は対象となりません。
また、治療を目的として出国し、国外の医療機関で受診した場合も対象となりません。国外にいく前に、市役所の窓口で診療報酬明細書及び領収明細書の用紙を受け取り、国外に携帯してください。 申請は帰国後となります。
やむを得ない理由で保険証で治療が受けられなかったとき
旅先での急病など、保険証を持たずに診療を受けた場合です。
申請に必要なもの
診療報酬明細書(レセプト)、領収書(原本)、保険証、印鑑(認印可)、金融機関口座番号等のわかるもの
医師が必要と認めたコルセットなどの治療装具代
申請に必要なもの
医師の証明書、領収書(原本)、保険証、印鑑(認印可)、金融機関口座番号等のわかるもの
輸血をしたときの生血代
申請に必要なもの
医師の証明書、血液提供者の領収書(原本)(原本)、保険証、印鑑(認印可)、金融機関口座番号等のわかるもの
医師が必要と認めたマッサージ、はり、きゅう、あんまの費用
申請に必要なもの
医師の同意書(又は診断書)、領収書(原本)、保険証、印鑑(認印可)、金融機関口座番号等のわかるもの
海外渡航中の病気やけがの治療費用
申請に必要なもの
診療報酬明細書(診療の内容等がわかる医師の明細書) 、領収明細書、 診療報酬明細書と領収明細書の日本語訳文(翻訳者の住所・氏名が記載されているもの) 、保険証、印鑑(認印可)、金融機関口座番号等のわかるもの
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後期高齢者医療 療養費支給申請書 PDF:232KB
後期高齢者医療 療養費支給申請書 記入例 PDF:322KB
後期高齢者医療 療養費支給申請 委任状 PDF:87KB
後期高齢者医療 療養費支給申請 委任状 記入例 PDF:158KB
