生活支援コーディネーター(SC)の仕事を紹介!

更新日:2022年11月16日

SC(生活支援コーディネーター)の活動を紹介します!!

【山口地区】ベンチプロジェクト

住民との連携により、地域のさまざまな場所にベンチを設置した取り組みになります。
山口地区では、令和2年6月に世代を超えて地域の困りごとを解決するために「山口を考える会」が立ち上がりました。そこで、いつもバス停で重い荷物を持って待っている高齢者の為にベンチを設置してはどうだろうかというメンバーの提案により「ベンチプロジェクト」が発足されました。

【SCタイムス第2弾】あいにくの天気でしたが、この日は2か所にベンチを設置。

【SCの活動紹介】

「山口を考える会」の事務局として関わり、メンバーからの意見を偏りがないようにまとめ、さまざまな活動に一緒に参加する「伴走型」の支援を行っています。あくまでも主役は住民という視点を持ち、「地域で何が必要とされているかのか?」を把握することで、新たな活動を模索しております。

【三ケ島第1地区】 移動スーパー「とくし丸」がやってきた!

市内に店舗を構える「スーパーマーケット いなげや」は、令和4年6月から狭山ヶ丘店で「移動スーパーとくし丸事業」を開始。
各区長や民生委員に周知を図り、併せて各地区のニーズ把握を行う。移動販売担当が周知や移動販売の希望者を募る「個別訪問」の際にスムーズに情報が行きわった。
今後は自治会館等のスペースで販売してもらい、お買い物に来た方を対象とした通いの場を作ることを計画中。

【市全域】所沢市地域資源情報サイト「トコまっぷ」を公開!

「生活支援サービス、地域交流活動(地域資源)」の情報を活用していただくため、令和元年10月から情報サイト「トコまっぷ」を公開しました。お住いの近くの活動やサービスを探す際にご活用ください。

【市全域】ちょこっとサポート!有料生活支援サービスを一冊に!

介護保険外のサービスを提供している介護保険訪問介護事業所を一覧にし、高齢者を支援するケアマネージャーや地域包括支援センター職員などへ、わかりやすい情報を手に取りやすくお届けするため作成しました。

生活支援コーディネーター(SC)ってなに??

生活支援コーディネーター(SC)は、「地域支え合い推進員」とも呼ばれ、協議体(支え合い会議)と協力しながら、自分たちのまちをより良くしていくために、地域の様々な活動をつなげ、組み合わせる調整役です。地域の課題はそれぞれの地域によって多種多様です。それらの地域課題の多くは、公的サービスや介護保険サービスだけで解決できるものではなく、様々な関係者や地域住民が一体となって取り組むことが必要になっていきます。日々自治活動やサークル活動などに出向き、ニーズを掘り起こしながら、困りごとをひとつでも多く解決できるよう地域の方々と協力して進めていきます。
所沢市では「地域」を、「所沢市全域(第1層)」と「各日常生活圏域(第2層)」に分け、それぞれに生活支援コーディネーター(SC)が配置されています。

SCの主な役割

●地域の社会資源(ボランティアなど)や地域ニーズの把握、マッチング
●地域のニーズに合ったサービスの開発、担い手の発掘、育成
●関係各所とのネットワーク(連携)づくり

協議体とは

地域住民や関係機関・ボランティア団体等が集まり、地域ごとの課題やその解決策を検討する場を協議体と位置づけています。協議体には生活支援コーディネーターの補完的役割や関係者同士のネットワーク化を進める役割を持っています。

生活支援コーディネーターのこと、もっと詳しく!

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お問い合わせ

所沢市 福祉部 高齢者支援課
住所:〒359-8501 所沢市並木一丁目1番地の1 高層棟1階
電話:04-2998-9120
FAX:04-2998-9138

a9120@city.tokorozawa.lg.jp

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