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腸管出血性大腸菌感染症(O157など)が増えています!

更新日:2017年9月5日

腸管出血性大腸菌感染症報告数が増えています

埼玉県より、県内における腸管出血性大腸菌感染症の患者報告数が増加しているとの発表がありました。
年代別に見ると、10代未満が約三分の一を占めています。
乳幼児、高齢者等、抵抗力の弱い方は、重症化する可能性がありますので、特に注意が必要です。
予防と初期症状が出た場合の早めの受診を心がけてください。

腸管出血性大腸菌感染症とは?

腸管出血性大腸菌に感染することで引き起こされる感染症です。
Oおー157、Oおー26、Oおー111など様々な菌の型があります。
主に菌に汚染された食品(生肉、野菜等)や水の摂取により感染します。
感染者の便や嘔吐物から感染が広がることもあります。
2日から14日(平均3日から5日)の潜伏期間を経て、下痢と腹痛などの初期症状が出ます。
その後、激しい腹痛、血便、嘔吐などの症状が出ます。重篤な合併症が発生することもあります。

予防方法

1.石鹸と流水でよく手を洗いましょう。

  • 調理前、生肉を触った後、生で食べる食品を触る前など、調理の種類が変わるごとに手をよく洗いましょう。
  • 感染者の便や嘔吐物によって手が汚染され、そのままドアの取っ手等を触れることにより菌が広がっていく可能性があります。トイレ後、食事の前などは特に手をよく洗いましょう。

2.よく加熱し、調理後は早めに食べるようにしましょう。

  • 菌は75℃で1分間以上加熱することで死滅します。調理の際は食品を中心部まで加熱しましょう。
  • 調理後はできるだけ早く食べきりましょう。

3.調理器具と食品の保管場所に注意し、清潔の保持を心がけましょう。

  • まな板、包丁などは、使用目的別(野菜用、肉用など)に使い分けましょう。
  • 使用後は、洗剤でよく洗い、乾燥させた後、保管しましょう。
  • 冷蔵庫や冷凍庫は食品別に袋分けするなど区分けし、こまめに掃除しましょう。

4.(感染者が出た場合)嘔吐物や便の処理に気を付けましょう。

家族や、保育施設や職場などで感染者が出た場合は、嘔吐物、便の処理の際にマスク・手袋をして、処理後は手を十分に洗うようにして二次感染を防ぎましょう。

関連リンク

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住所:〒359-0025 所沢市上安松1224番地の1
電話:04-2991-1811
FAX:04-2995-1178

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