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子供も大人も共に学び続けるマチへ <学び創造アクティブプラン>学力向上推進事業

更新日:2018年4月1日

 所沢市教育委員会では、本市の児童生徒の学力向上を目指した「<学び創造アクティブプラン>学力向上推進事業(以下「学び創造アクティブプラン」)」を、本年度より開始しました。
 この学び創造アクティブプランでは、これまでの「学び創造プラン」の成果と課題を踏まえ、学校・家庭・地域が一体となり、「学力向上に向けた3つの行動方針」を踏まえた取組を推進し、児童生徒の学力向上を図ります。
 また、「所沢市学び創造アクティブプラン推進委員会(以下「推進委員会」)」を立ち上げ、「学力向上に向けた3つの行動方針」について意見をいただき、事業の充実を図ってまいります。

基本方針

1 求められる「学力」とは何か?

 変化の激しい社会を生き抜く子供たちには、「たくましく生き抜く力」の育成が求められます。そのために、今、子供たちに必要な「学力」とは、(1)学びの土台となる基礎的・基本的な「知識・技能」(2)未知の状況にも対応できる「思考力・判断力・表現力」(3)学びを人生や社会の中で生かそうとする「主体的に学ぶ態度」の三つの要素であると考えます。

2 すべての小・中学生に「学び創造アクティブプラン」の構築を!!

 所沢市教育委員会では、これまで、『学び改善プロジェクト』(平成23年度から平成25年度)、『学び創造プラン』(平成26年度から平成28年度)と学力向上推進事業に取り組んでまいりました。この事業は、学校・家庭・地域が総がかりで、子供たちの学力向上のために取組を推進していくもので、これまでの6年間で確実な成果をあげてきました。
 平成29年度からスタートする『学び創造アクティブプラン』は、今までの事業を発展・深化することをめざします。ここでの『アクティブ』には、「主体的・能動的な」という意味を込めています。市内で学ぶ約2万5千人のすべての小・中学生が主体的な学習者として、自ら学び、互いが高め合う学習を進めます。そして、わかる喜びを実感しながら、元気に通いたくなる明るい学校づくりに努めてまいります。

3 子供たちは『できるようになりたい・よりよくなりたい』と願っている

 この事業を進める上で、大切な着眼点は、子供たちは誰もが『できるようになりたい。よりよくなりたい。』と願っているという子供観です。この考えに立ち戻ると、子供たち一人一人がもっているよさと可能性を引き出すために、大人が何を、どのように支援したらよいかが明らかとなります。子供たちを取り巻く生活環境や、その課題も多様化しています。しかし、子供に課題が生じた時、表面化した事実から、その背後に何があるか推察し、事実を見極め、解決のために何をなすべきかが大切です。

4 学校・家庭・地域が手をつなぎ、ともに学び続けましょう

 学校・家庭・地域の有する教育的機能のいずれかが欠けても、子供たちの健やかな成長は望めません。子供に関わるすべての大人の力が必要です。また、子供たちの変容していく姿から大人も学ぶことができます。それは、所沢市民すべてが、「学び続ける」という生涯学習の礎にもなります。次代の担い手である子供たちを見守り、育て、教育法令の理念と、『子供も大人も学び続けるマチ所沢』の実現のため、英知を結集した取組が必要です。

学校・家庭・地域の三つの行動方針

1 学校では、児童生徒が主体的に学び、「わかる喜び」を味わえる授業をめざします。

1 本時のめあて(学習課題)を明示し、学習の見通しをもって授業を開始し、授業の最後には、自分の言葉で、めあてをふまえた学習のまとめを行います。

2 主体的・対話的で深い学びの授業をめざすために、児童生徒の学ぶ意欲を引き出す発問の工夫、学習形態の工夫、多様な学習活動、ユニバーサルデザインの視点、思考ツール(注釈1)の活用などを取り入れます。

3 学んだことが定着するように、学習を振り返り、各自の深まった考えを記述する場を設けたり、自己評価・相互評価を取り入れたりするなどして、児童生徒一人一人の学びを教師が意味づけ、価値づけ、授業改善につなげます。

4 児童生徒の興味・関心を引き出すための学習支援システム(ソフト)の活用、表現活動を充実させるためのタブレットの導入など、ICTの積極的な活用を図ります。

5 各種学力調査結果を活用するとともに、結果を分析して、授業改善を行います。また、児童生徒の学習状況を把握して、チームで個に応じた支援をします。

2 家庭では、生活習慣を見直し、家庭学習の習慣化・家読の推進をめざします。

1 「早寝・早起き・朝ごはん」による基本的生活習慣の確立をめざします。

2 「ノーメディアチャレンジ」を実施し、家庭でのルールを作ります。

3 宿題や家庭学習を通し、家族での見届けや、対話を大切にします。

4 毎月23日の家読(うちどく)の日(注釈2)には、親子・家族で読書を楽しみます。

参考

注釈1 思考ツールとは、KJ法的手法や、ランキング法など、情報を可視化し、思考を方向づける道具のこと。

注釈2 子どもの読書活動の推進に関する法律で、4月23日が「子ども読書の日」に定められていることから、毎月23日を「家読」の日としたもの。

学校では、こんな研究をしています

学校アクティブ研究

 3年間で全ての学校が研究委託校として授業改善を行い、教師の授業力のUPを目指します。

学校クリエイト研究

 自校の特色を生かした先進的な研究を進めます。市内全校から募集し、5校を指定します。

所沢市学び創造アクティブプラン推進委員会とは?

 所沢市教育委員会が委嘱及び指名した15名の委員で組織されています。教育に関する学識経験を有する者や市内小・中学校の校長、保護者会、地域、行政各課の代表等がいます。この委員会では、本市児童生徒の学力向上に関すること等について協議を行い、その内容を教育委員会事務局に報告します。

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お問い合わせ

所沢市 教育委員会学校教育部 学校教育課
住所:〒359-8501 所沢市並木一丁目1番地の1 高層棟6階
電話:04-2998-9238
FAX:04-2998-9167

a9238@city.tokorozawa.lg.jp

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