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第5回「パパ・ママ必見!~赤ちゃんの熱中症対策~」

更新日:2017年7月10日

夏は、気温の変化を受けやすく、熱中症にかかりやすい赤ちゃんにとって、注意が必要な季節です。赤ちゃんは、体温調節機能が未発達なうえ、自分でのどの渇きを訴えることができません。まわりの大人が注意深く様子を見て、いち早くサインに気づくことが大切です。

熱中症ってなに?

気温や湿度が高い環境下で、体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、体温調節機能に異常が起こったりして、めまいや頭痛などさまざまな症状を引き起こす病気です。

赤ちゃんの熱中症サイン こんな症状に注意!

初期症状

・機嫌が悪くなり、泣き止まない
・ミルクや母乳を飲む量がいつもより多い
・おしっこの量が少ない

対処法

すぐに涼しい場所に移動して、ベビー用イオン飲料などで水分と塩分を補給しましょう。

危険症状

・泣き声に元気がない
・ミルクや母乳を飲みたがらない
・体温が高いのに汗が出ない
・けいれんを起こしている

対処法

足を高くして寝かせ、脳に血を送ります。濡らした冷たいタオルで、わきの下・首・太ももの付け根を冷やすなどの応急処置をして、すぐに病院へ行きましょう。

熱中症を予防する3つのポイント

1 こまめな水分補給を徹底

離乳食開始前は母乳やミルク、離乳食開始後は、白湯や麦茶で水分補給しましょう。量は、赤ちゃんが飲みたがる分だけ飲ませてあげましょう。

2 快適な温度を保つ

外出時は、日陰を歩いたり、ベビーカーに保冷剤を入れたりするだけで赤ちゃんの体感温度は変わります。室内では、扇風機やエアコンを上手に使い、外気温との差が出すぎないようにしましょう。外気温マイナス5度以内が目安です。

3 通気性のよい服を着る

通気性のよい涼しい素材の服装がおすすめです。汗で服が濡れて風邪を引かないよう、こまめに着替えさせるのも忘れずに。

赤ちゃんに水分補給をさせるお母さん

お問い合わせ

所沢市 こども未来部 こども政策課
住所:〒359-8501 所沢市並木一丁目1番地の1 高層棟2階
電話:04-2998-9415
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