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妊婦の皆さんへ【周産期医療について】

更新日:2016年12月6日

周産期医療とは

 妊娠22週から出産を経て生後満7日未満までの期間を「周産期」といいます。
 この期間については、合併症妊娠や分娩時の新生児仮死など、母子ともに異常が発生しやすく、突発的な緊急事態に備えて、産科・小児科双方の専門的知識と技術を要する総合的な医療体制が必要となります。このようなことからこの期間の医療については特に「周産期医療」といわれています。

所沢市の周産期医療への対応

 現在、市内では、新生児集中治療管理室(NICU)を有する国立病院機構西埼玉中央病院(住所:若狭2丁目1671番地:平成24年10月1日より一時休止中)と、未熟児室を有する防衛医科大学校病院(住所:並木3丁目2番地)が周産期医療に対応しています。
 所沢市の年間出生数は約2,800人を数え、新生児周産期医療の受け入れ体制として常時受け入れが可能な新生児集中治療管理室が必要となります。
 西埼玉中央病院のNICU一時休止への対応は、埼玉県地域保健医療計画に基づき、西部保健医療圏域5市(所沢市・狭山市・飯能市・入間市・日高市)で対応する必要があります。そこで、市としては、4市と連携し、周産期医療を担当する埼玉県に「周産期緊急搬送体制等の整備の強化」を要望しています。
 今後も、埼玉県、狭山保健所、狭山市・飯能市・入間市・日高市及び所沢市医師会をはじめとした関係機関と連携を図りながら、この問題に取り組んでいきます。

安全・安心なお産を迎えるために

 お産は100%安全とは言えません。「妊娠かな?」と思ったら次の点を心がけてください。

  • 早めに産科医に受診し、定期的な妊婦健診を受けましょう。また、妊娠中に気になる症状があるときは、かかりつけの医師に相談しましょう。
  • 早期に妊娠届出を行い、母子健康手帳の交付を受けましょう。妊婦健診のうち14回が公費で受けられる制度があります。
  • 保健センターや医療機関で実施している母親学級などに積極的に参加し、正しい知識を身につけましょう。

 
※保健センターでは、電話相談も行っていますのでご利用ください。
(健康づくり支援課 電話:04-2991-1813/土曜日・日曜日、祝休日を除く午前8時30分~午後5時15分)。
※各事業の詳細は、お問い合わせいただくか、「健康ガイドところざわ」をご確認ください。「健康ガイドところざわ」は、市役所・保健センター・各まちづくりセンター等で配布しています。
詳細については、下記ページをご覧ください。

健康ガイドところざわのページへ

お問い合わせ

所沢市 健康推進部 保健医療課
住所:〒359-8501 所沢市並木一丁目1番地の1 低層棟1階
電話:04-2998-9385
FAX:04-2998-9061

a9385@city.tokorozawa.lg.jp

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所沢市役所

〒359-8501 埼玉県所沢市並木一丁目1番地の1 電話:04-2998-1111(代表)市役所へのアクセス各課の連絡先と業務

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分(祝休日・年末年始〔12月29日から1月3日〕を除く)開庁時間以外の窓口

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