できることから始めましょう!…「台所のごみ」編…
更新日:2010年4月1日
「しっかり水切り、こまめに実行」が効果的!!
ご存知ですか?燃やせるごみの約4割は生ごみが占め、その内約8割が水分であると言われています。水分の減量は、生ごみの減量化に効果的です。
市では、家庭から出される生ごみの減量と資源化を推進するため、生ごみ処理機などを使用してごみの減量や資源化に取り組む市民の皆さんに、奨励金を交付しています。どうぞ、ご利用ください。
※奨励金につきましては、「生ごみ減量化・資源化推進奨励金交付制度について」をご覧ください。
通気式生ごみ容器登場
減量効果のある"生ごみ容器"として、「通気式生ごみ容器」があります。
容器は内バケツ、外バケツの二重構造で、容器の表面に細かい穴が開いており、空気が通るようになっています。
生ごみを新聞紙に包んで入れると、新聞紙が生ごみの水分を吸収し、外気に当てて乾燥させる仕組みです。
3日間で、約20%以上の水分の減量効果があります。
ご家庭で「水切りのひとしぼり」にご協力を!
家庭での水切りの方法として「水切りネット」があります。
「水切りネット」で茶がらの水切りをすると4割の水分減量効果があります。
「水切りネット」は頒布されていますが、ご家庭で簡単に作ることもできます。
生ごみに関するご質問がありましたら、お気軽に資源循環推進課までご連絡ください。
