所沢駅西口地区の街づくり
更新日:2011年10月5日
街づくりの開始の背景と目的
平成12年6月に西武鉄道所沢車両工場の移転により閉鎖され、所沢駅の西口至近に約5.5ヘクタールの大規模な未利用地が生まれました。
また、工場跡地の周辺は、幅員4メートル以下の狭い道路に住居が密集するなど、都市防災や住環境のほか、地区にふさわしい土地利用の面などの課題を抱えています。
そこで、この一帯の地区は、本市の将来の発展にとって重要な場所であることから、工場跡地を中心とした所沢駅西口地区において、市の表玄関にふさわしい計画的な土地利用を目指し、街づくりに取り組む必要性が生じました。
地区の概要
都市計画
- 用途地域(主に第一種住居地域、一部が商業地域)
- 都市計画道路(中央通り線、所沢駅ふれあい通り線)
大規模未利用地の面積 約5.5ヘクタール(工場跡地等)
現在の状況
工場が移転・閉鎖した後の当初は、市施行による土地区画整理事業の検討を始めましたが、現在は、市の将来的な財政状況等を勘案し、民間活力を導入した街づくりの考え方に方向を修正し、地元権利者のご意見などをお聞きしながら、街づくりの方向性を定めていきたいと考えています。
市では、民間活力の導入の一環として、市、西武鉄道、UR都市機構の三者による協働研究会を平成23年8月に立ち上げ、工場跡地の街づくりについての協働研究を始めました。
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