日東地区の街づくり
更新日:2011年10月5日
街づくりの開始の背景と目的
日東地区は、所沢駅西口に至近の商業地でありながら、地区内の多くの生活道路が狭いため、駅至近の商業地にふさわしい土地利用が困難な上、防災、交通、住環境等の面で多くの課題を抱えています。
昭和60年代から、地元権利者により組織された再開発準備組合を中心に、組合施行による市街地再開発事業に向けた取り組みが進められてきましたが、平成16年3月に商業核のテナント候補が撤退したため、地区全体を再開発事業により整備することが事実上困難となりました。
そこで、地元権利者からの要請を受け、市施行の土地区画整理事業を基本とした安心で安全な街づくりの検討が必要になりました。
地区の概要
都市計画
- 用途地域(商業地域)
- 一部が準防火地域
- 都市計画道路(中央通り線、所沢浦和線)
地区面積 約6.9ヘクタール
現在の状況
市は、平成16年度から市施行の土地区画整理事業による整備の検討を進めてきましたが、現状では、地区全体の合意などが難しい状況にあります。
また、地区全体の街づくりに先行して、地区の一部の権利者が集まり、共同化事業の意向が示されています。
市では、所沢駅の近接地区にふさわしい都市基盤の整備等を図るため、民間活力の導入を含めた街づくりについて、検討しています。
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