「所沢市地域防災計画」の改訂について・・・災害に強いまちづくりを進めます・・・
更新日:2009年2月27日
市では、災害に対する備えや、万一災害が発生した場合の対応などを取りまとめた「所沢市地域防災計画」の改訂を行いました。市民や企業、防災関係機関の協力を得て、総合的な防災施策の展開を図り、災害に強いまちづくりを進めています。
所沢市地域防災計画の目的
市の地域防災計画は、災害対策基本法の規定に基づき、国の防災基本計画や件の地域防災計画とも連携して、所沢市の防災に関して行う事務や業務の基本的なことを定め、市民の生命・身体・財産を災害から保護することを目的として策定しています。
所沢市地域防災計画の構成
所沢市地域防災計画は震災対策編、風水害・事故対策編、資料編の3編で構成され、具体的な対策をそれぞれ策定しています。
震災対策編では、建物倒壊や非難に関することなど、地震災害の対策を予防対策、応急対策、復旧対策に分けて示しています。
風水害・事故対策編では、道路冠水などの風水害と、航空機事故などの事故災害の対策を予防対策、応急対策、復旧対策に分けて示しています。
資料編では、防災に関する資料等を掲載しています。
※「所沢市地域防災計画」は危機管理課でご覧いただけます。なお後日ホームページにも掲載いたします。
所沢市地域防災計画の基本方針
所沢市地域防災計画は、市域の防災に関し、市・県・国およびその他の公共機関を通じて必要な体制を確立し、責任の所在を明確にするとともに、災害予防・災害応急対策・災害復旧およびその他の必要な災害対策の基本を定め、総合的・計画的な防災行政の整備および推進を図るものです。
いざというときのために今できること
災害に対応するためには、住民地震が自ら身を守る『

市民のみなさんの役割
自分の身は自分で守る
飲料水や食料の備蓄、防災知識や技術の習得、危険回避のための自主避難、災害情報の収集
みんなのまちはみんなで守る
自主防災組織の結成、活動への参加および推進
地域防災力の向上
地域ぐるみでの防災体制づくり、防災訓練への参加、相互協力体制の推進
事業所や企業の役割
- 建築物の不燃化および耐震化
- 防災体制の整備、自衛消防組織の設置および防災訓練の実施
- 災害時に重要業務を継続するための事業継続計画(BCP)の策定
- 防災活動推進のための地域との連携強化
