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「マリノが行く!マチエコリポート」デラックス版!【8月号更新】

更新日:2017年2月2日

広報ところざわ平成28年5月号から8月号の間に連載している、
「マリノが行く!マチエコリポート」のデラックス版です。
色々素敵なお話をお聞きしたのに、紙面の都合でどうしても
掲載できない…
でもそのままはもったいない!
ということで、紙面で語りきれなかったエコな情報をまとめてお伝えします!

「マリノがいく!マチエコリポート」デラックス版!目次

下のリンクからお好きな記事をご覧ください!
 *随時公開していきます。

「マリノが行く!マチエコリポート」とは、「みんなで作ろう☆マチごとエコタウン!」を合言葉に、マチエコ大使の上田マリノが市内のエコ上手な方々に突撃し、お話を聞く短期集中企画です!様々な立場でエコを実践している方々のお話を聞いて、生活の中でできるエコを見つけてくださいね

広報ところざわ電子ページはコチラからご覧ください!

5月号「マチエコ応援隊」編

連載第1号はマチエコ応援隊に突撃しました!

マチエコ応援隊とは…
創エネ・省エネ・蓄エネ機器メーカーと、各メーカーが推奨する
市内施工業者等で構成された、市と協働で住宅のスマートハウス化
を推進するための団体です。
市内での創エネ機器等に関する展示会・相談会の実施や、メーカー
と施工業者が協力して実現する低価格プランの提供などを行って
います。

今回は全10社の登録企業を代表して、市内事業者の
株式会社ヤマニエコライフにお話をお聞きしました!

マチエコ応援隊の詳しい説明はコチラです。

■インタビュー回答者
 株式会社ヤマニエコライフ
 坂本さん

■株式会社ヤマニエコライフ概要
 1972年に親会社である山二ガス株式会社から独立する形で設立されました。
45年間地域密着でリフォーム関係の販売・施工を行い、特に、環境に配慮した住宅のリフォームを得意としています。
マチエコ応援隊では市内施工業者として、太陽光発電、エネルギー管理システム(HEMS)、蓄電池などの販売・施工を行います。

Q:なぜヤマニエコライフさんは、マチエコ応援隊に参加しようと思いましたか?

地域貢献がしたい、という気持ちが大きかったです。
ヤマニエコライフは今年で創業45年、母体の山ニガスは53年を迎え、何か地域の皆さんのためになれることはないかと思っていました。そんな時に、(市で)マチエコ応援隊の取り組みがはじまり、住宅のスマートハウス化を推進させる分野において、当社が培った技術と経験が、皆様の役に立てるのではと思ったため、マチエコ応援隊の登録企業として参加させて頂きました。

Qマチエコ応援隊で、今までどのような活動をされてきましたか?

昨年度は、松が丘地区で行った補助金の説明会や展示会などに参加させて頂きました。特に展示会では、来て頂いた方に、実際に機器に触れて頂き、この機器を導入したら生活がどのように変わるか、どこがいいのか、などのメリットのご説明をさせていただきました。
会場では「太陽光発電をみんな付けているけれど、実際どうなの?」など、素朴な疑問もお伺いし、実は気になっていたけれどなかなかきっかけが無かった方も、多くご来場いただきました。

Q:マチエコ応援隊の低価格プランで実際に太陽光発電システムを導入された方の反応はいかがでしたか?

マチエコ応援隊の低価格プランは、安全・安心・低価格を第一に掲げて行っています。
3つの要素すべてを満たしており、けして安かろう・悪かろうのプランではありません。
一目で分かるプランができたことで、お客様にとっては非常に分かりやすくなり、導入時の費用を考える際に、とても参考になったと言って頂きました。

Q:市民の方、例えば小さな子どもを持つ子育て世代は、どんな創エネ・省エネ機器が導入しやすいでしょうか?

太陽光発電と蓄電池です。
子どもを持つ方が一番東日本震災で困ったことが、大人は我慢できるけど小さな子どもは我慢できないこと、というお話を聞きました。特に、ミルクを温められなかったのが大変だったため、災害時に蓄電池や太陽光などで、ちょっとした電気を使えたらいいという意見があったようです。
また、太陽光発電が家にあることで、保育園・幼稚園児や小学生などの小さなお子様が環境、特に節電に興味を持ったという感想がありました。 太陽光発電をつけると、一緒に付属してくる発電量と電気の消費量が分かるモニターによって、現在の消費量や売電量が一目で分かります。 節電の結果が分かりやすいので、子どもから大人へ「お父さん電気つけっぱなし」と言うような注意が飛ぶこともあり、結果家族全員で節電意識が高まったと聞きました。

Q:太陽光発電を契約する時に、気をつけることがあったら教えてください。

太陽光発電業界全体の問題でもありますが、一部ですが悪質なリフォーム業者・訪問販売業者も存在するので、長い間地域密着で販売している業者に相談すると、安心ではないかと思います。
それ以外は、必ず2~3社から、それぞれ見積もりや提案を取ることで、契約段階でのリスクが大幅に減ります。
最後に、太陽光発電をつけても経済メリットが出なかったり、建築年数によっては載せない方がいいという住宅も存在するため、良い会社はデメリットもしっかり伝えます。 「載せると雨漏りの原因となる可能性がある、耐震上の問題が生じる恐れがある」などのデメリットをしっかり説明してくれる会社をオススメします。 そうした会社ならば、もし太陽光発電がオススメできない場合でも、高熱費削減が目的ならば電気代が抑えられるLED電灯や水道使用量が減る節水型トイレなど、お客様の求めているメリットによって様々なエコリフォームをご提案できると思います。

Q:最後に、マチエコ応援隊として、今後の意気込みを教えてください。

実は私も所沢市民です。 所沢市は都心に近く利便性が高いので人口も増加しているうえに緑が沢山有る非常に素敵なマチで、まさに「とかいなか」だと思っています。 この大切な環境を次の世代に繋げていく役目は、私達市民や、企業や、行政などの、関係者全体で取り組むべきことだと思います。 この中の一部だけが頑張っても達成することは難しく、やはり全体で、全員で取り組んでいくということが非常に大切なことだと感じています。
そんな中、こういったマチエコ応援隊ができて、街ぐるみでエコタウンを実現していこうという取り組みが始まりました。 エコ機器の展示会や相談会は、もちろん機器のメリットなどをご紹介する場ですが、それ以外にも、このような機会を通じて、節電や省エネなどのエコな取り組みを市民の皆様へ広げていきたいと思っています。 
所沢市の環境を守るために、まずは自分でエコに興味を持って取り組むと言うことが非常に大切だと思います。
従って、市民の皆様には、是非こういった相談会に足を運んで頂きたいと思います。
私たちも分かりやすく伝えていきたいと思いますので、ぜひともお願いします。

6月号「エコなご家庭編(太陽光発電)」

6月号は「エコなご家庭編(太陽光発電)編」。前号でマチエコ応援隊にエコ機器について教えてもらいましたが、「実際に付けたらどんな感じ?」は付けた方でないと語れないもの。
そこで今回は、実際に太陽光発電システムをご自宅の屋根に付けた方へ「太陽光発電が自宅にある生活」について聞いちゃいます。
今回お話をお伺いする方は、久米にお住まいの大久保さんです。
どうぞよろしくお願いします!

大久保様が太陽光発電を家に入れたきっかけについて教えてください。

電気代を削減するため、3年前に設置しました。東日本大震災後だったので、災害時でも電気が使えるところや、子どもの環境意識を高めるきっかけにもなるところに魅力を感じました。

太陽光を実際に設置してみて、生活に変化はありましたか?

 我が家の場合、日中は太陽光発電システムで発電した電気を使用し、余った電気は売っています。子どもが生まれたことで、電気の使用量は増えましたが、毎月電気代よりも売電収入の方が5~8千円ほど多く、とても助かっています。

 また、モニターで発電量が分かるので、電気をこまめに消すなど、節電を意識するようになりました。

導入を検討している方にアドバイスを!

太陽光発電システムの発電量は屋根の形・大きさ・向きなどで大きく変わります。
メーカーごとに強み・特徴があるので、自分の家に合う設備を探すと良いと思います!

7月号「こどもエコクラブ」編

連載3回目となる7月号は、市内で「こどもエコクラブ」活動を行っている方に突撃インタビューしました。

こどもエコクラブとは

公益財団法人 日本環境協会が環境省から事業を引き継ぎ実施している、幼児から高校生までなら誰でも参加できる環境活動のクラブを「こどもエコクラブ」として登録し、支援する制度です。
子どもたちの環境保全活動や環境学習を支援することにより、子どもたちが人と環境の関わりについて幅広い理解を深め、自然を大切に思う心や、環境問題解決に自ら考え行動する力を育成し、地域の環境保全活動の環を広げることを目的としています。

「こどもエコクラブ」について詳しく知りたい方は、コチラをクリックしてください。

今回は所沢市内で「こどもエコクラブ」活動を行っている、「おおたかの森トラスト」代表の足立さんにお話を伺いました。

■インタビュー回答者
 「おおたかの森トラスト」代表
 足立圭子さん

■足立さんが行っている環境活動
 市内で武蔵野の雑木林を中心に森の保全活動を行う「おおたかの森トラスト」代表を務める他、市内の一部小学校でビオトープ保全に関するアドバイスや環境教育を行うなど、精力的に活動されています。

■インタビューの際、清進小学校の環境学習に参加させていただきました。学校のプールからヤゴを救出して、観察しました。ご協力いただきました清進小学校の皆様、ありがとうございました!

Q足立さんが代表をされている、「おおたかの森トラスト」について教えてください


「おおたかの森トラスト」は、「おおたかの森」と名付けた武蔵野の雑木林を中心に、子どもと大人が協力して森とその周囲の自然を豊かにして、次世代の子どもたちに引き継ぐことを目的としたボランティア活動団体です。活動を開始した1994年6月以降、募金を募って森を買ったり、地主さんから借りて保全協定を結んだりして保全活動を続けています。

Q「こどもエコクラブ」の活動を開始したきっかけは何ですか?

Aおおたかの森トラストの活動は、「大人と子どもが協力して
自然を豊かにする」ことを大切にしています。今の子どもたち
にも自分で自然を守り育てる体験をしてもらい、その思いを
次世代の子どもに引き継いでもらうことを目的に、子ども向け
の活動として「こどもエコクラブ」を始めました。

Qどんな子が参加されていますか?

2歳から高校生までの子ども達が参加しています。全体の人数は毎年40名ほどです。未就学児は保護者同伴での活動をお願いしていますが、小学生以上はお友達同士での参加も多いです。なかには幼稚園から始めて、高校まで続いた子もいます。

Q主な活動内容について教えてください。

こどもエコクラブでは、「自然をよく見て、調べて、守り育てよう」を目標に、年間を通して自然を守り育てるボランティア活動をしています。

毎月第3日曜日に道具を使った森の手入れや森の生きもの調べ、炭焼き、シイタケの栽培など、様々な活動をしています。

Q活動の中で、子ども達にどんなことを学んでほしいと思いますか?

森の手入れに使う道具の使い方や自然との共生についてはもちろん、周りのお友達との関わり方も、学んで頂きたいです。
森の手入れではのこぎり、スコップ、つるはし、ナタなど、殆ど大人と変わらないくらいの道具にチャレンジするので、安全に気を付けて、特にお友達に怪我をさせないよう、気を付けてもらっています。また、活動の中で薪を使ってご飯を炊いたり豚汁を作ったりする際にも、皆で一緒に支度して、皆に配ってあげてねと、お願いをしています。
住んでいる地域も年齢も違う子ども達が集まる中で、仲間作りの力を付けてほしいと思います。

Q子ども達からはどのような感想を聞きますか?

前回の活動後の子ども達の感想では、生きものが棲(す)めるようになったのがよかった、外来種を抜いたら、日本の植物が増えたのが嬉しかった。のこぎりや手押し車を上手に使えるようになった、などの感想を聞きました。

活動を行う時は、必ず自然の循環を意識して子どもたちに教えているのですが、具体的なイメージを自分達で言ってくれたので、分かってくれてるんだなぁ、感じてくれているんだなぁと思いました。

マリノさんコメント:子供達からは環境に関する感想もありますし、道具を使えるようになったという喜びもあるんですね。

はい、道具を使えないと体験はできないですから、子どもエコクラブの活動の中で学んで、次世代の子どもたちにも引き継いでもらいたいです。

Q今後の活動を通して、子どもたちに、何を伝えていきたいでしょうか。

所沢は雑木林も川も自然が他より豊富ですが、今ある自然の保全や自然を豊かにする自然再生は、土地を持っている人の協力や保全に参加される方の協力など、それぞれの立場でたくさんのご協力を頂かないとできません。
なので、こども達にも是非気軽に活動へ参加してほしいです。こどもエコクラブでは観察だけでなく色々な体験ができるので、自然を守り育てるボランティアを体験し、新しい仲間を見つけていってほしいです。

足立さん、インタビューにご協力頂きありがとうございました!

8月号「エコファミリー大賞」編

いよいよ連載も最終回。現在参加者募集中の「平成28年度実践!省エネエコファミリー大賞」にちなみ、昨年度の実践!省エネエコファミリー大賞に参加された方へお話を聞きました。

「実践!省エネエコファミリー大賞」とは

「実践!省エネ」エコファミリー大賞は、次世代を担う子どもたちを中心に家族ぐるみで地球環境の大切さを考え、省エネ活動につなげていただくことを目的に、平成26年度より実施している事業です。
地球温暖化の原因となる、二酸化炭素などの温室効果ガスは、所沢市においては、家庭から多く出ています。家族みんなで省エネに取り組み、「実践!省エネ」エコファミリー大賞に応募して、地球環境を守りましょう!
エコファミリー大賞の取り組みには、6日間の入門編と、1ヶ月の実践編の2つのコースがあります。
入門編を行っていただいた方には参加賞、実践編を行い、昨年の同月と比べて電気使用量を10%以上削減していただいた方には奨励品をお渡しします!
今年は是非、挑戦してみてください!

今年度のエコファミリー大賞についてはコチラをクリック!
市HP「平成28年度も「実践!省エネ」エコファミリー大賞を行います!」

今回は、昨年度のエコファミリー大賞で小中学生部門第3位に輝いた、瀧澤 翔舞(しょうま)くん、瀧澤 碧唯(あおい)ちゃんにお話を聞きました!

■インタビュー回答者
瀧澤 翔舞(しょうま)くん、瀧澤 碧唯(あおい)ちゃん

■昨年度の「実践!省エネエコファミリー大賞」実績について
 昨年度のエコファミリー大賞では、翔舞くんと碧唯ちゃんが中心となり、家族全体で入門編及び実践編に取り組んでいただきました。
 その結果、小中学生部門で第3位を獲得!前年度の同じ月と比べて、電気使用量を22.7%も削減することができました。

今回は、当時の感想や実際に行った省エネ術を聞いちゃいます!

なぜ参加しようと思いましたか?

碧唯ちゃん:家の中でエコがどれくらいできているか知りたいと思いました。
翔舞くん:楽しそうだし、この機会に節電やエコをやってみようと思ったからです。

エコファミリー大賞に参加してみた感想や、実際に行った省エネ活動について教えてください。

碧唯ちゃん:思ったよりも大変でしたが、実践編に取り組むことで、今までやらなかった省エネの取り組みにも、意識して取り組むことができました。エコファミリー大賞に挑戦する前から、買い物する時にはいつもレジ袋をもらわないようにしていましたが、お湯や水をこまめに止めたり、使っていない家電のコードを抜いたりなどの取り組みを、意識して行いました。
翔舞くん:期間中はエアコンの設定温度をいつもより高めにしましたが、その代わりに扇風機をまわしたので、大丈夫でした。他にも冷蔵庫の冷気をなるべく逃がさないように、事前に何があるか聞いてから取るようにして、すぐ閉めるなどの工夫をしました。

1ヶ月取り組んで、以前よりもエコを意識するようになりましたか?

二人:はい、なりました。
翔舞くん:お風呂上りの時に、すぐにドライヤーを使うのではなく、まずタオルドライで水気を切ってから、ドライヤーをかけることがくせになりました。
また、外出時や家に誰も人がいない時は、電気の消し忘れが無いかチェックするようになりました。
碧唯ちゃん:コンセントを抜くことや、部屋に誰もいない時に電気を消すことは、今でもやっています。

今年挑戦する方へ、先輩として1ヶ月続けるためのアドバイスがあれば、教えてください。

翔舞くん:最後まであきらめずにエコを続けてほしいです。
碧唯ちゃん:たまに忘れてしまうこともあるけれど、頑張って最後まで続けてほしいと思います。

お問い合わせ

所沢市 環境クリーン部 環境政策課
住所:〒359-8501 所沢市並木一丁目1番地の1 高層棟5階
電話:04-2998-9133
FAX:04-2998-9394

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