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所沢市内で有機系太陽電池の実証実験が行われています。

更新日:2015年11月24日

有機系太陽電池の実証実験として、市内に自発光誘導灯(E-SEG)を設置しています。

低日射や低光量でもまた影になっても発電する有機系太陽電池は、今後の発展が期待される先進技術のひとつです。
有機系太陽電池の実用化を目指すため、国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)主導のもと、有機系太陽電池技術研究組合(RATO)による有機系太陽電池の実証実験が所沢市内で行われています。

 市では、実証実験の場所を提供することで本実証実験を支援し、エネルギー・資源を大切に持続可能な社会の実現に向け、環境負荷の少ない新たな技術の発展に協力しています。
 市民の皆様のご協力をお願い致します。

*有機系太陽電池技術研究組合(RATO)とは、有機系太陽電池の実用化を目指すため、研究開発を進めている団体です。

国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)について、詳しくはこちら→NEDOホームページ
有機系太陽電池技術研究組合(RATO)について、詳しくはこちら→RATOホームページ

実証実験概要

○実証実験期間 平成27年11月24日~平成29年2月29日(予定)
○設置物    自発光誘導灯(E-SEG) 全49個
○調査概要   NEDO太陽光発電多用途化実証プロジェクト/太陽光発電高付加価値化技術開発事業として有機系太陽電池技術研究組合(RATO)が開発した有機系太陽電池を用いた自発光誘導灯(E-SEG)を航空公園駅周辺へ一定期間設置し、実用化に向けた課題を明確化するため、実証実験を行います。   

自発光誘導灯(E-SEG)とは

○緊急時や無照明場所で、不特定多数の施設利用者やお客様を誘導し人命を守るための断線の心配のないコードレスな非常時用誘導灯です。

○微弱光でも発電する特徴を持つ、有機系太陽電池(色素増感太陽電池または有機薄膜太陽電池)、蓄電池、LEDランプ、光導波路を基本に構成され、屋内外の低日射・低光量の場所でも機能する自立型発光デバイスです。

○周囲の明るさを自動で検知し、所定の明るさで、無人で発光します。

○本体に取り付けたプレートを介して簡単に設置が可能です。

設置場所

航空公園前ロータリー(所沢市並木2丁目5番地)

設置数:29個

設置場所地図(駅前)

駅前設置状況(写真)

並木路上付近(所沢市並木2丁目 1-3付近)

設置数:20個

設置場所

設置状況

11月24日(火曜)に有機系太陽電池の実証実験に関する協定締結式を開催しました。

所沢市として当実証実験に協力するため、11月24日(火曜)に所沢市と有機系太陽電池技術組合(RATO)で有機系太陽電池の実証実験に関する協定締結式を実施しました。

集合写真

左からトコろん、藤本 正人市長(所沢市)、田中 千秋理事長(RATO)、松本 真太郎部長(NEDO)

お問い合わせ

所沢市 環境クリーン部 環境政策課
住所:〒359-8501 所沢市並木一丁目1番地の1 高層棟5階
電話:04-2998-9133
FAX:04-2998-9394

a9133@city.tokorozawa.lg.jp

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