冬も節電のご協力をお願いします!
更新日:2011年12月19日
冬は暖房のため電気の使用量が、増えます。無理の無い範囲で節電にご協力をお願いします。
家庭でできる節電方法をご紹介します。ぜひ、取り組んでみましょう。
家庭でできる冬の節電の取り組み
◆暖房は室温を20度に
暖房は冷房より多くのエネルギーを使います。重ね着をしてあたたかくしたり、窓に厚手または2重のカーテンを掛ける、複層ガラスや断熱サッシを使うなど熱を外に逃がさない工夫をして、設定温度を控えめにしましょう。
◆体の芯からあたたまる工夫!
冬は体があたたまる鍋料理などを献立に取り入れませんか。家族みんなで一つの部屋に集まり、食卓を囲み、卓上ガスコンロを使用すれば暖房を使わなくても部屋があたたまります。体の中と外からあたたまるので効率的です。
◆カーテンを上手に活用!
天気のよい日はカーテンを開けて太陽光をとり入れ、日が沈む前には閉めるなど、カーテンを上手に活用しましょう。床まで届くカーテンなら足もとからの冷気の入り込みを防げます。
◆お風呂でポカポカ
適度なお湯にゆっくり20分ほどつかり、体の芯からあたたまりましょう。入浴後は体をしっかりふいて熱を逃がさないことです。また、湯船にゆずやみかんの皮などを入れると血行が良くなり効果的です。また、足の指をマッサージすることでも血行が良くなります。
◆あたたかく寝るための工夫
天気のよい日は布団を干してあたためましょう。
また、寝るときには湯たんぽがおすすめです。朝まで心地よくポカポカあたたまり、乾燥も防げます。
