このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
  • くらし
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 施設あんない
  • 市政を身近に
サイトメニューここまで

本文ここから

鳥インフルエンザについて

更新日:2010年12月27日

高病原性鳥インフルエンザ

高病原性鳥インフルエンザは平成15年から平成16年に中国、インドネシア、タイなど東南アジア地区で感染が広がって、国内でも、平成16年1月12日に山口県での高病原性鳥インフルエンザ(H5N1型)の発生が確定して以来、大分県、京都府と発生が続きました。
また、平成22年11月には、島根県において高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されたほか、平成22年12月には、鹿児島県でナベヅル1羽の遺伝子検査で高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N1亜型)が確認されました。

所沢市の取り組み

養鶏農家については、毎年、県と市で伝染病の抗体検査や高病原性鳥インフルエンザモニタリング検査等を実施しています。飼育環境の状況把握も随時行っています。

市の教育施設で飼育している鳥類については、毎年6月に獣医師の方々と市で巡回指導を実施しています。

今までのところ異常はありません。

鳥を飼育している方へのお願い

  • 鳥インフルエンザが発生したからといって、皆さんが飼育している鳥が危険になるということではありません。ペットの衛生管理をしっかり行ってもらうとともに、愛情をそそいで飼育してもらいたいと思います。
  • ペットの健康状態に不安がある方は、動物病院で健康診断されることをお勧めいたします。
  • 市では、健康な鳥や動物の引き取りは行っておりません。
  • 所沢市に居住している方で、次の場合には市農政課または埼玉県川越家畜保健衛生所まで連絡してください。

    ・飼育している鳥類が次々と連続して死亡する場合。
    ・同じ場所で次々と鳥類が死亡する場合。

※動物に触れたり外出先から帰宅したら、手洗いやうがいをしてください。
※ペットのフンはこまめに清掃し、飼育環境を清潔にしましょう。
※鶏肉、鶏卵を食べることにより、鳥インフルエンザウイルスが人に感染することは世界的にも報告されていません。
※所沢市の鶏卵は各地の直売所で販売されています。新鮮でしっかりとした卵です。お店の場所については農政課にお訪ねください。

鳥インフルエンザについて詳しいことは、下の農林水産省ホームページ等をご参照ください。

お問い合わせ

所沢市 産業経済部 農業振興課
住所:〒359-8501 所沢市並木一丁目1番地の1 市役所別館
電話:04-2998-9158
FAX:04-2998-9162

a9158@city.tokorozawa.lg.jp

本文ここまで

サブナビゲーションここから

農業

情報が見つからないときは

サブナビゲーションここまで

以下フッターです。

所沢市役所

〒359-8501 埼玉県所沢市並木一丁目1番地の1 電話:04-2998-1111(代表)市役所へのアクセス各課の連絡先と業務

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分(祝休日・年末年始〔12月29日から1月3日〕を除く)開庁時間以外の窓口

Copyright © Tokorozawa City,All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る