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水道水質基準と解説

更新日:2019年5月28日

水質基準項目(1番から31番) 【水道法で検査が義務づけられている健康に関する項目】
番号 項目 基準値 区分 説明 主な使われ方
1 一般細菌 1ミリリットルの検水で形成される集落数が100以下 病原生物による汚染の指標 水の一般的清浄度を示す指標であり、平常時は水道水中には極めて少ないですが、これが著しく増加した場合には病原生物に汚染されている疑いがあります。分類学的に特定のグループの細菌類を意味するものではなく、人などの体温の前後で集落を形成する細菌のことをいいます。 対象外
2 大腸菌 検出されないこと 病原生物による汚染の指標 人や動物の腸管内や土壌に存在しています。水道水中に検出された場合には病原生物に汚染されている疑いがあります。 対象外
3 カドミウム及びその化合物 カドミウムの量に関して、0.003ミリグラム毎リットル以下 無機物・重金属 鉱山排水や工場排水などから河川水などに混入することがあります。イタイイタイ病の原因物質として知られています。 電池、メッキ、顔料
4 水銀及びその化合物 水銀の量に関して、0.0005ミリグラム毎リットル以下 無機物・重金属 水銀鉱床などの地帯を流れる河川や、工場排水、農薬、下水などの混入によって河川水などで検出されることがあります。有機水銀化合物は水俣病の原因物質として知られています。 温度計、歯科材料、蛍光灯
5 セレン及びその化合物 セレンの量に関して、0.01ミリグラム毎リットル以下 無機物・重金属 鉱山排水や工場排水などの混入によって河川水などで検出されることがあります。鉄、銅、亜鉛、マンガン等と同様に生体微量必須元素ですが、過剰に摂取すると体に障害が起こります。 半導体材料、顔料、薬剤
6 鉛及びその化合物 鉛の量に関して、0.01ミリグラム毎リットル以下 無機物・重金属 鉱山排水や工場排水などの混入によって河川水などで検出されることがあります。水道水中には含まれていませんが鉛管を使用している場合に検出されることがあります。 鉛管、蓄電池、活字、ハンダ
7 ヒ素及びその化合物 ヒ素の量に関して、0.01ミリグラム毎リットル以下 無機物・重金属 地質の影響、鉱泉、鉱山排水、工場排水などの混入によって河川水などで検出されることがあります。 合金、半導体材料
8 六価クロム化合物 六価クロムの量に関して、0.05ミリグラム毎リットル以下 無機物・重金属 鉱山排水や工場排水などの混入によって河川水などで検出されることがあります。 メッキ
9 亜硝酸態窒素 0.04ミリグラム毎リットル以下 無機物・重金属 生活排水、下水、肥料などに由来する有機性窒素化合物が、水や土壌中で分解される過程でつくられます。 窒素肥料、食品防腐剤、発色剤
10 シアン化物イオン及び塩化シアン シアンの量に関して、0.01ミリグラム毎リットル以下 無機物・重金属 工場排水などの混入によって河川水などで検出されることがあります。シアン化カリウムは青酸カリとして知られています。 害虫駆除剤、メッキ
11 硝酸態窒素及び亜硝酸態窒素 10ミリグラム毎リットル以下 無機物・重金属 窒素肥料、腐敗した動植物、生活排水、下水などの混入によって河川水などで検出されます。高濃度に含まれると、赤血球内のヘモグロビンと反応し、酸素の運搬を阻害して酸素欠乏となり、幼児にメトヘモグロビン血症(チアノーゼ症)を起こすことがあります。水、土壌中で硝酸態窒素、亜硝酸態窒素、アンモニア態窒素に変化します。 無機肥料、火薬、発色剤
12 フッ素及びその化合物 フッ素の量に関して、0.8ミリグラム毎リットル以下 無機物・重金属 主として地質や工場排水などの混入によって河川水などで検出されます。適量摂取は虫歯の予防効果があるとされていますが、高濃度に含まれると斑状歯の症状が現れることがあります。歯磨き粉には、フッ化ナトリウム等として配合されています。 フロンガス製造、表面処理剤
13 ホウ素及びその化合物 ホウ素の量に関して、1.0ミリグラム毎リットル以下 無機物・重金属 火山地帯の地下水や温泉、ホウ素を使用している工場からの排水などの混入によって河川水などで検出されることがあります。 表面処理剤、ガラス、エナメル工業、陶器、ホウロウ
14 四塩化炭素 0.002ミリグラム毎リットル以下 一般有機物 主に化学合成原料、溶剤、金属の脱脂剤、塗料、ドライクリーニングなどに使用され、地下水汚染物質として知られています。 フロンガス原料、ワックス、樹脂原料
15 1,4-ジオキサン 0.05ミリグラム毎リットル以下 一般有機物 主に化学合成原料、溶剤、金属の脱脂剤、塗料、ドライクリーニングなどに使用され、地下水汚染物質として知られています。 洗浄剤、合成皮革用溶剤
16 シス-1,2-ジクロロエチレン及びトランス-1,2-ジクロロエチレン 0.04ミリグラム毎リットル以下 一般有機物 主に化学合成原料、溶剤、金属の脱脂剤、塗料、ドライクリーニングなどに使用され、地下水汚染物質として知られています。 溶剤、香料、ラッカー
17 ジクロロメタン 0.02ミリグラム毎リットル以下 一般有機物 主に化学合成原料、溶剤、金属の脱脂剤、塗料、ドライクリーニングなどに使用され、地下水汚染物質として知られています。 殺虫剤、塗料、ニス
18 テトラクロロエチレン 0.01ミリグラム毎リットル以下 一般有機物 主に化学合成原料、溶剤、金属の脱脂剤、塗料、ドライクリーニングなどに使用され、地下水汚染物質として知られています。 ドライクリーニング
19 トリクロロエチレン 0.01ミリグラム毎リットル以下 一般有機物 主に化学合成原料、溶剤、金属の脱脂剤、塗料、ドライクリーニングなどに使用され、地下水汚染物質として知られています。 溶剤、脱脂剤
20 ベンゼン 0.01ミリグラム毎リットル以下 一般有機物 主に化学合成原料、溶剤、金属の脱脂剤、塗料、ドライクリーニングなどに使用され、地下水汚染物質として知られています。 染料、合成ゴム、有機顔料
21 塩素酸 0.6ミリグラム毎リットル以下 消毒副生成物 消毒剤の次亜塩素酸ナトリウム及び二酸化塩素の分解生成物です。 試薬
22 クロロ酢酸 0.02ミリグラム毎リットル以下 消毒副生成物 原水中の一部の有機物質と消毒剤の塩素が反応して生成されます。 対象外
23 クロロホルム 0.06ミリグラム毎リットル以下 消毒副生成物 原水中の一部の有機物質と消毒剤の塩素が反応して生成されます。 対象外
24 ジクロロ酢酸 0.03ミリグラム毎リットル以下 消毒副生成物 原水中の一部の有機物質と消毒剤の塩素が反応して生成されます。 対象外
25 ジブロモクロロメタン 0.1ミリグラム毎リットル以下 消毒副生成物 原水中の一部の有機物質と消毒剤の塩素が反応して生成されます。 対象外
26 臭素酸 0.01ミリグラム毎リットル以下 消毒副生成物 原水中の臭化物イオンが高度浄水処理のオゾンと反応して生成されます。また、消毒剤としての次亜塩素酸ナトリウムを生成する際に、不純物として含まれている臭素が酸化されて、臭素酸が生成されます。 毛髪のコールドウエーブ用薬品
27 総トリハロメタン 0.1ミリグラム毎リットル以下 消毒副生成物 クロロホルム、ジブロモクロロメタン、ブロモジクロロメタン、ブロモホルムの合計を総トリハロメタンといいます。トリハロメタンに係る物質は、発がん性が疑われている物質であるため、基準値は発がん性を考慮して厳しく設定されています。 対象外
28 トリクロロ酢酸 0.03ミリグラム毎リットル以下 消毒副生成物 原水中の一部の有機物質と消毒剤の塩素が反応して生成されます。 対象外
29 ブロモジクロロメタン 0.03ミリグラム毎リットル以下 消毒副生成物 原水中の一部の有機物質と消毒剤の塩素が反応して生成されます。 対象外
30 ブロモホルム 0.09ミリグラム毎リットル以下 消毒副生成物 原水中の一部の有機物質と消毒剤の塩素が反応して生成されます。 対象外
31 ホルムアルデヒド 0.08ミリグラム毎リットル以下 消毒副生成物 原水中の一部の有機物質と消毒剤の塩素が反応して生成されます。 対象外
水質基準項目(32番から51番) 【水道法で検査が義務づけられている水道水が有すべき性状に関する項目】
番号 項目 基準値 区分 説明 主な使われ方
32 亜鉛及びその化合物 亜鉛の量に関して、1.0ミリグラム毎リットル以下 着色 鉱山排水、工場排水などの混入や亜鉛メッキ鋼管からの溶出に由来して検出されることがあり、高濃度に含まれると白濁の原因となります。 トタン板、合金、乾電池
33 アルミニウム及びその化合物 アルミニウムの量に関して、0.2ミリグラム毎リットル以下 着色 地質からや、工場排水などの混入、水処理に用いられるアルミニウム系凝集剤に由来して検出されることがあり、高濃度に含まれると白濁の原因となります。 アルマイト製品、電線、ダイカスト、印刷インク
34 鉄及びその化合物 鉄の量に関して、0.3ミリグラム毎リットル以下 着色 地質からや、鉱山排水、工場排水などの混入や鉄管に由来して検出されることがあり、高濃度に含まれると異臭味(カナ気)や、洗濯物などを着色する原因となります。 建築、橋梁、造船
35 銅及びその化合物 銅の量に関して、1.0ミリグラム毎リットル以下 着色 銅山排水、工場排水、農薬などの混入や給水装置などに使用される銅管、真鍮器具などからの溶出に由来して検出されることがあり、高濃度に含まれると洗濯物や水道施設を着色する原因となります。 電線、電池、メッキ、熱交換器
36 ナトリウム及びその化合物 ナトリウムの量に関して、200ミリグラム毎リットル以下 工場排水や海水、塩素処理などの水処理に由来し、高濃度に含まれると味覚を損なう原因となります。 苛性ソーダ、石鹸
37 マンガン及びその化合物 マンガンの量に関して、0.05ミリグラム毎リットル以下 着色 地質からや、鉱山排水、工場排水の混入によって河川水などで検出されることがあり、消毒用の塩素で酸化されると黒色を呈することがあります。 合金、乾電池、ガラス
38 塩化物イオン 200ミリグラム毎リットル以下 地質や海水の浸透、下水、家庭排水、工場排水及びし尿などからの混入によって河川水などで検出され、高濃度に含まれると味覚を損なう原因となります。 食塩、塩素ガス
39 カルシウム、マグネシウム等(硬度) 300ミリグラム毎リットル以下 硬度とはカルシウムとマグネシウムの合計量をいい、主として地質によるものです。硬度が低すぎると淡泊でこくのない味がし、高すぎるとしつこい味がします。また、硬度が高いと石鹸の泡立ちを悪くします。カルシウムやマグネシウム等は、いわゆる「ミネラル」に該当します。 カルシウム:肥料、さらし粉
マグネシウム:合金、電池
40 蒸発残留物 500ミリグラム毎リットル以下 水を蒸発させたときに得られる残留物のことで、主な成分はカルシウム、マグネシウム、ケイ酸などの塩類及び有機物です。残留物が多いと苦み、渋みなどを付け、適度に含まれるとまろやかさを出すとされます。 対象外
41 陰イオン界面活性剤 0.2ミリグラム毎リットル以下 発泡 生活排水や工場排水などの混入に由来し、高濃度に含まれると泡立ちの原因となります。 合成洗剤
42 ジェオスミン 0.00001ミリグラム毎リットル以下 カビ臭 湖沼などで富栄養化現象に伴い発生するアナベナなどの藍藻類によって産生されるカビ臭の原因物質です。 対象外
43 2-メチルイソボルネオール 0.00001ミリグラム毎リットル以下 カビ臭 湖沼などで富栄養化現象に伴い発生するフォルミジウムやオシラトリアなどの藍藻類によって産生されるカビ臭の原因物質です。墨汁のような臭いがします。 対象外
44 非イオン界面活性剤 0.02ミリグラム毎リットル以下 発泡 生活排水や工場排水などの混入に由来し、高濃度に含まれると泡立ちの原因となります。 合成洗剤、シャンプー
45 フェノール類 フェノールの量に換算して、0.005ミリグラム毎リットル以下 臭気 工場排水などの混入によって河川水などで検出されることがあり、微量であっても異臭味の原因となります。 合成樹脂、繊維、香料、消毒剤、防腐剤の原料
46 有機物(全有機炭素(TOC)の量) 3ミリグラム毎リットル以下 有機物などによる汚れの度合を示し、土壌に起因するほか、し尿、下水、工場排水などの混入によっても増加します。水道水中に多いと渋みをつけます。 対象外
47 pH値 5.8以上8.6以下 基礎的性状 0から14の数値で表され、pH7が中性、7から小さくなるほど酸性が強く、7より大きくなるほどアルカリ性が強くなります。 対象外
48 異常でないこと 基礎的性状 水の味は、地質又は海水、工場排水、化学薬品などの混入及び藻類など生物の繁殖に伴うもののほか、水道管の内面塗装などに起因することもあります。 対象外
49 臭気 異常でないこと 基礎的性状 水の臭気は、藻類など生物の繁殖、工場排水、下水の混入、地質などに伴うもののほか、水道水では使用される管の内面塗装剤などに起因することもあります。 対象外
50 色度 5度以下 基礎的性状 水についている色(水に溶け込んでいる物質が呈する黄褐色)の程度を示すもので、基準値の範囲内であれば無色な水といえます。 対象外
51 濁度 2度以下 基礎的性状 水の濁り(水に混ざっている主に白色の濁り)の程度を示すもので、基準値の範囲内であれば濁りのない透明な水といえます。 対象外
水質管理目標設定項目 【水道水質管理上留意すべき項目】
番号 項目 目標値 区分 説明 主な使われ方
1 アンチモン及びその化合物 0.02ミリグラム毎リットル以下 無機物・重金属 鉱山排水や工場排水などの混入によって河川水などで検出されることがあります。 活字、ベアリング、電極、半導体材料
2 ウラン及びその化合物 0.002ミリグラム毎リットル以下(暫定) 無機物・重金属 主に地質に由来して地下水などで検出されることがあります。天然に存在する主要な放射性物質の一つです。 原子力発電用核燃料
3 ニッケル及びその化合物 0.02ミリグラム毎リットル以下 無機物・重金属 鉱山排水、工場排水などの混入やニッケルメッキからの溶出によって検出されることがあります。 合金、メッキ、バッテリー
5 1,2-ジクロロエタン 0.004ミリグラム毎リットル以下 一般有機物 殺虫剤、有機溶剤として使用される有機化学物質です。 塩化ビニル原料
8 トルエン 0.4ミリグラム毎リットル以下 一般有機物 染料、有機顔料などの原料です。代表的な有機溶剤で、シンナー、接着剤などに広く使用されます。 香料、火薬、ベンゼン原料
9 フタル酸ジ(2-エチルヘキシル) 0.08ミリグラム毎リットル以下 一般有機物 プラスチック添加剤(可塑剤)などとして使用される有機化学物質です。 化粧品、印刷物などの溶剤
10 亜塩素酸 0.6ミリグラム毎リットル以下 消毒副生成物 二酸化塩素の原料又は分解生成物です。二酸化塩素の使用に伴って処理水中に残留するおそれがあります。次亜塩素酸ナトリウムの分解生成物です。 漂白剤
12 二酸化塩素 0.6ミリグラム毎リットル以下 消毒剤 浄水処理過程において主に酸化剤として使用されます。 セルロース、紙パルプの漂白剤
13 ジクロロアセトニトリル 0.01ミリグラム毎リットル以下(暫定) 消毒副生成物 原水中の一部の有機物質と消毒剤の塩素が反応して生成されます。 対象外
14 抱水クロラール 0.02ミリグラム毎リットル以下(暫定) 消毒副生成物 原水中の一部の有機物質と消毒剤の塩素が反応して生成されます。 対象外
15 農薬類 1以下 農薬 水源地域の使用実績や毒性などを考慮て、測定対象の農薬を選定します。各農薬の検出値を各目標値で除した値を合計して、その合計値が1以下であることを確認します。 殺虫剤、除草剤、殺菌剤
16 残留塩素 1ミリグラム毎リットル以下 臭気 水道法では、病原菌などが発生しないよう衛生確保のため、水道水に塩素消毒を行うことが定められています。残留塩素とは、水道水の中に消毒効果のある状態で残っている塩素のことをいいます。濃度が高すぎると水道水の味や臭いに影響が出てきます。 対象外
17 カルシウム、マグネシウム等(硬度) 10ミリグラム毎リットル以上100ミリグラム毎リットル以下 基準項目に同じ。 基準項目に示す。
18 マンガン及びその化合物 マンガンの量に関して、0.01ミリグラム毎リットル以下 着色 基準項目に同じ。 基準項目に示す。
19 遊離炭酸 20ミリグラム毎リットル以下 水中に溶けている炭酸ガスのことで、水にさわやかな感じを与えますが、多いと刺激が強くなります。また、水道施設に対し腐食などの障害を生じる原因となります。 対象外
20 1,1,1-トリクロロエタン 0.3ミリグラム毎リットル以下 臭気 工場排水などの混入によって地下水で検出されることがあり、高濃度に含まれると異臭味の原因となります。 脱脂剤、エアゾール
21 メチル-t-ブチルエーテル(MTBE) 0.02ミリグラム毎リットル以下 臭気 オクタン価向上剤やアンチノック剤としてガソリンに添加される有機化学物質です。 オクタン価向上剤、アンチノック剤、溶剤
22 有機物等(過マンガン酸カリウム消費量) 3ミリグラム毎リットル以下 有機物の指標として基準項目の「有機物」とは別の測定法により求めた量です。水中の有機物などの量を一定の条件下で酸化させるのに必要な過マンガン酸カリウムの量として表したものです。 対象外
23 臭気強度 (TON) 3以下 臭気 臭気の強さを定量的に表す方法で、水の臭気がほとんど感知できなくなるまで無臭味水で希釈し、臭気を感じなくなった時の希釈倍数で臭気の強さを示したものです。 対象外
24 蒸発残留物 30ミリグラム毎リットル以上200ミリグラム毎リットル以下 基準項目に同じ。 対象外
25 濁度 1度以下 基礎的性状 基準項目に同じ。 対象外
26 pH値 7.5程度 腐食 基準項目に同じ。 対象外
27 腐食性(ランゲリア指数) マイナス1程度以上とし、極力0に近づける 腐食 水が金属を腐食させる程度を判定する指標で、数値が負の値で絶対値が大きくなるほど水の腐食傾向は強くなります。 対象外
28 従属栄養細菌 1ミリリットルの検水で形成される集落数が2,000以下(暫定) 水道施設の健全性の指標 生育に有機物を必要とする細菌のことです。水道水の清浄度の指標であり、集落数が少ないほど水道水が清浄な状態であることを示します。 対象外
29 1,1-ジクロロエチレン 0.1ミリグラム毎リットル以下 一般有機物 家庭用ラップ、食品包装用フィルムの原料に使用します。 ポリビニリデン原料
30 アルミニウム及びその化合物 アルミニウムの量に関して、0.1ミリグラム毎リットル以下 着色 基準項目に同じ。 基準項目に同じ。

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