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平成27年11月開催の議会報告会における意見・要望等及び回答

更新日:2016年3月29日


※意見・要望については、報告会の中で出された事案を掲載しています。報告会当日以外に出された意見や要望は掲載しておりませんので、ご了承ください。

11月13日開催の議会報告会における意見・要望等及び回答

 

ご意見・ご要望の概要

議会報告会当日の回答

検討機関

1

・COOL JAPAN FOREST 構想推進事業の予算の内訳を伺いたい。

・予算の内訳は、COOL JAPAN FOREST 構想の基礎調査策定委託料3,184万円、COOL JAPAN FOREST 構想啓発委託料1,657万2千円、消耗品費、通信運搬費、普通旅費などである。

 
2

・COOL JAPAN FOREST 構想推進事業について、委託はどこにするのか。委託先は公募するのか。また、どのような業者が想定されるのか。

・委託先については、予算の段階では決まっていない。委託できる業者をいくつか選定して、指名競争入札をすることになると思われる。予算の段階なので、業者についても想定できない。

3

・COOL JAPAN FOREST 構想推進事業の予算額は妥当なのか。

・積算根拠については、構想基礎調査・策定委託料として、基礎調査の中には交通・環境関連調査や文化棟集客調査、外国人観光客動向調査などいくつか取組があり、市側で業者から参考見積を徴取して予算を計上したものと思われる。

4

・株式会社KADOKAWAの負担はないのか。

・今回の予算については、地域活性化・地域住民生活等緊急支援交付金という補助率100%の国庫支出金を活用するため、この時点では株式会社KADOKAWAの負担は考えていない。

5

・旧所沢浄化センター跡地利用プロポーザル事業で、募集要項作成時に想定していなかった施設除却等に伴う追加作業とあるが、具体的にどのようなことがあったのか。

・株式会社KADOKAWAで解体撤去する際に、下水汚泥の残留量が想定しづらく、見積をした量よりかなり多かったということである。また、浄化センターだったため、薬品なども使用しており、その撤去なども当初想定していなかった。さらに、古い建物のためアスベストが使用されており、アスベストについても想定外にあったということが主な内容である。

6

・請願の結果について、建設環境常任委員会で、採択ではなく趣旨採択となっているのはなぜか。

・請願の件名では、墓地の造成予定地が盛土・急斜面地であるので、市が専門家の意見を聞いて十分精査をしてもらいたいということだが、現状は、市が正式に受付して判断をする前の、事業者が周辺住民等から様々な意見を聞いて協議を行っている段階である。そのため、具体的に市が申請を受付した後に、いろいろなことが精査をされるということである。まだ事前協議の段階であるため、請願者の趣旨は良くわかるが、実際に精査して吟味するということは受付後に関係所管で行うことなので、趣旨的には採択しましょうという結果になったということである。

7

・育休を取った時に保育園に預けた人は退園しなければならないということで訴訟が起きていると思うが、それは所沢市の条例、県の政令、国の法律のどれに基づいているのか。所沢市だけが特別なのか。

・子ども・子育て支援新制度により保育の仕組みが変わった。新制度は、実施主体である市町村が保護者の申請を受けて、国が設定した基準に基づき保育の必要性を認定したうえで給付をする仕組みである。新制度における保育の必要性については、育児休業取得時に既に保育を利用している子どもがいて継続利用が必要であること、その他、上記に類する状態として市町村が認める場合という事由が追加された。また、育児休業中の保育園継続利用の判断は市が判断することが明確になった。所沢市は育児休業中に家庭で保育ができる場合は、0~1歳児までの在園児は一旦退園し家庭での保育をお願いするが、復職時には元の園に戻る仕組みを作ったということである。所沢市の判断は、育児休業中は、母親は家にいるのだから保育を必要としていないため、一旦退園していただくという方針である。国の方針をどのようにとるかによって、市町村の判断が変わるが、所沢市はそのように判断したため、育休退園問題が始まったという状況である。全国で現在5市がこのような対応をしている。


8

・小中学校のエアコン問題に続き、育休問題が新聞を賑わし、所沢市は子どもを大切にしないまちだというイメージが全国的に広がる可能性もある。その辺を議会も十分わきまえて審議の判断をしていただきたい。

・貴重なご意見ありがとうございます。


9
・東部クリーンセンター長期包括管理運営方針調査事業で、東部クリーンセンターストックマネジメント計画によって明らかになった課題とあるが、ストックマネジメント計画とは何か。また、明らかになった課題について伺いたい。
・東部クリーンセンターストックマネジメント計画については、東部クリーンセンターの施設長寿命化と今後の維持のあり方に関する検討内容をまとめたものである。これから生じるライフサイクルコストをどのように低減していくかということをしっかりと見定めていかなければいけないということで、今後かかるコストあるいは建物を建て替えるのかなどについて調査をし、全体的、長期的なコストをどのように軽減をしていくのかという段階に入っている。マネジメント計画で上がってきた課題というのは、これから先にでてくる長期的なコストをどのように削減するか、施設運営の方法について検討することなどで、その具体的な方法として長期包括で管理を委託した場合に、どのような形で委託をしたら良いのか、どのような期間で委託をしたら良いのかなどということを拾い上げていくための調査を今回行うということである。

10
・COOL JAPAN FOREST 構想推進事業や旧所沢浄化センター跡地利用プロポーザル事業など、一企業に対してこれだけのお金が動くということについて、議会としてこれについての妥当性や、市と株式会社KADOKAWAとの関係などについてどのように考えるか。 ・旧浄化センター跡地利用の募集をしたところ、株式会社KADOKAWAが跡地を文化の拠点として発信させたいということで、かなりな意気込みを持って手を挙げてきたことは、所沢市においても、今後の市の街づくりにおいて非常に効果があるものとして捉えている。COOL JAPAN FOREST 構想推進事業については、構想の実現に向けて、市と株式会社KADOKAWAが共同で設置したTEAM STARTという推進会議において、基礎調査や構想策定、市民に対しての情報発信などを委託し、具体的な取組を進めるものである。また、旧所沢浄化センター跡地利用プロポーザル事業については、市としては少しでも合理的な支出に向けて、専門的視点から審査をしてもらおうということである。これらの事業については、市と株式会社KADOKAWAで共同事業として進めているが、双方の役割分担を決めて行っている。市議会としても、双方の立場で正当に事業を展開していくだろうと考えている。

11
・(仮称)総合福祉センターの建設予定地についても跡地の追加作業で事業費が追加されたと思うが、今回も旧浄化センターの跡地で同様のことが発生したのはなぜか。
・旧浄化センターの解体に当たっては、下水汚泥の貯留槽がかなり深く、どれだけ下水汚泥があるかということは、募集した時点では、想定量の把握が難しかった。また、アスベストに関しても、事務所にはアスベストが使われていることは想定していたが、ガスタンクにも使われていたなど、解体してみなければわからないということがあった。

12
・マイナンバー通知がまだ届いていない。所沢市として状況をどこまで把握しているのか。
・当初は11月第1週あたりから届き始めるのではないかと市から聞いていた。市内でも西の方から順次配達されるということも聞いているが、実際には届いていない方もいる。郵便局の方でもかなり遅れているということは聞いているが、遅れても届くので少し待っていただければと思う。

13
・マイナンバーは公的事務なのか任意なのか。広報などを読んで、マイナンバーのメリットはわかるが、デメリットもあるはずだと思う。失くした場合、情報が漏れるのではないかという不安があるので個人番号カードの申請をする予定はないが、不安を解決してくれるための具体的な説明会などはあるのか。以前、出前講座のメニューに入れて欲しいと要望したことがあるが、細かく説明ができる職員がいないので、少し待ってくれと言われた。
・市が行っている事務は任意ではなく公的事務である。紛失した際の情報漏えいなどの不安があるという意見も聞くが、実際に番号だけではなかなか使えるものではない。ただ、盗難などの場合は、警察や市に紛失届を出すなど手続きをしていただきたいと思う。また、職員も制度についての勉強をしているので、改めて出前講座などを希望してみてはどうかと思う。

14
・マイナンバー相談窓口が市役所の1階にあるが、土日は休みであるので、平日働いている人は相談ができない。窓口は土日もやってほしいというのは市民の声だと思う。
・1階の相談窓口は平日の就業時間内しか行っていないが、開庁日の土曜日についての検討もしているとの話も聞いているので、要望については、担当する市民課へ直接聞いていただければと思う。

15
・個人番号カードが必要なければ申請しなくてもいいのか。
・個人番号カードの申請については任意である。しかし、年末調整などの一例をとっても、実際にマイナンバーの番号が必要になる場面はあるのではないかと感じている。

16
・現在、学童クラブの過密化が深刻になっていて、40人定員に70~90人という所もあり、来年度の申込みは始まっているが、既に各クラブともさらに人数が増える様子である。人数が多いため、夏は室温がエアコンをつけても35度から下がらない、また、電車の中と同じくらいの騒音の中に子どもたちがいる状況になっているクラブもある。各クラブの保護者会や保護者会の代表を集めて話し合ったり、国の担当者や他の地域の学童関係者を読んで学習会を開いたりしているが、なかなか先にすすまないという状況である。大規模になっているクラブの子どもたちはすごく苦しんでいる状況である。議員の皆さんにも実際にその様子を見ていただきたい。また、地域の学童へ行き、保護者の話を聞いたり、指導員の状況を見ていただけたらと思う。

・貴重なご要望ありがとうございます。


17
・県で東川が溢れた時に、日比田の畑を池にしてそちらに水が逃げるような工事を進めている。進行状況がなかなか見えず、県に問い合わせをして50%程度進んでいるということだが、現状は畑を掘っているだけである。そこにソーラーパネルをつけたらどうかという話をしてみたが、県としては考えていないという回答だった。所沢市としても検討していただきたい。
・貴重なご要望ありがとうございます。

18
・所沢市に生活保護者がどのくらいいて、どのくらいのお金を使っているのか、これから減らしていくにはどうしたらいいかということを検討していただきたい。
・貴重なご意見ありがとうございます。

19

・市民体育館を東京オリンピックの各外国選手団のバレーボールの練習会場として、ぜひ使ってほしい。

・貴重なご意見ありがとうございます。

20

・議会報告会は、議会基本条例の中で、市政の課題全般に柔軟に対処するため、議員及び市民が自由に情報、意見を交換すると書かれている。その一方で、逐条解釈では、議員個人というよりも議会を代表して発言するという説明がされており、個人が自由に意見を述べる場ではないと解釈されるが、条例と解釈が異なるのではないか。今後、条文に合わせた形に逐条解釈を見直し、議会報告会でも議員個人の発言の時間を増やすようにしていただきたい。


・議会報告会の趣旨は、議員個人としてではなく、議会全体としてどのように決まったかということをいう場となっている。議会報告会は、個人的な意見ではなく、全体の意見として活動するという趣旨で行っている。
議会基本条例改定に関する特別委員会
21

・議員の紹介の写真は新しい写真にしてほしい。

・貴重なご要望ありがとうございます。

11月21日開催の議会報告会における意見・要望等及び回答

 

ご意見・ご要望の概要

議会報告会当日の回答

検討機関

1

・東部クリーンセンター長期包括管理運営方針調査事業について、なぜ今この事業が必要なのか。

・東部クリーンセンターが竣工してから12年目を迎え、装置の一般的な対応年数といわれる15年が近づいている状況であり、他の施設と比較すると耐用年数が短いとされている廃棄物処理施設において、適正な運転管理と定期的な点検整備を行い、計画的に大規模改修、更新を行わなければいけないが、どのように長寿命化を図ったら良いか、経費を安くするにはどうしたら良いかということを、今年度調査委託をするものである。


2

・COOL JAPAN FOREST 構想推進事業については、東京オリンピック・パラリンピックまでに完成するという話だが5年を切っており、どのようなものにするか具体的な計画はまだないということである。5年間で完成するのか。また、車以外の交通手段が浮かばないが、全市民が利用できるような交通手段はあるのか。図書館や博物館ができるという話だが、全てを業者に丸投げすることについてどう考えるのか。

・COOL JAPAN FOREST 構想についての株式会社KADOKAWAからの説明では、東京オリンピック・パラリンピックまでには進めていきたいということ、利便性については所沢インターからの直行バスを計画したいという話もあった。公立図書館を指定管理に移行した自治体で問題を抱えていることもあり、構想については、市の構想ではなく株式会社KADOKAWAの計画であるが、市が少しずつ関わってきているところなので、議会としても十分に注視していく必要があると考える。


3

・企業立地奨励金交付事業について、市内に工場等を立地する事業者とあるが、具体的に奨励しているのかわからない。

・市内に企業が入ってくるようにということで、3年間は奨励金を交付することになるが、長い目で見て地域経済の発展が図れるということで事業が始まっている。議会でも進捗状況や丁寧にPRをしているのかなどの議論があった。始まったばかりということもあり、現状や進捗を確認するという状況である。


4

・COOL JAPAN FOREST 構想推進事業について、株式会社KADOKAWAが資金をだして所沢の文化の発祥の施設として拡大していくことは良いことだと思うが、事業が進んでいくうちに、株式会社KADOKAWAが造ろうとしている図書館や博物館などの文化施設を、所沢市が負担してくださいといったことになる可能性があるのではないか。一企業に対してこれから市が支出していくのではないかという危惧があるが、議会としてどこまでそれを追及して、将来的構想がどのようになっているか把握している範囲で伺いたい。

・民間が自ら土地を購入し解体をして施設を建設するということなので、その魅力について市としても所沢市東部の街づくりに寄与するのではないか、その期待にできるだけ応えてもいいのではないかというところもあるかと思う。役割分担やすみ分け、どのように進めていくかということについては、推進会議TEAM STARTの中で、株式会社KADOKAWAと市がしっかりと話し合いを行っていくと思っている。議会としても、将来的に市の負担となると将来の子ども達のために困るという危惧は持っており、そういったことも含め、これからどのように進んでいくのか見えない部分もかなりあるので、チェックをするという議会の機能を高めていきたいと考えている。


5

・所沢駅西口周辺の街づくりの進捗状況について伺いたい。

・8月末に都市計画決定がされた。また、高層ビル建設も含んだ再開発事業と区画整理事業の一体化事業がこれから動くところである。11月28日までに再開発のビルに入居するか区画整理後の同じ地区内に移るかということを地権者に意向確認をするそうである。当初予算で区画整理を決定する審議会委員や委員を選出するための選挙の費用などを採択しているので、着々と市は動いている。事業計画書なども期間内であれば所管課で閲覧できると思う。


6

・育児休暇の退園問題で、平成26年度までは育児休業を取得したからといって上の子が退園するということはなかった。なぜかというと、平成12年に部長名で各保育園長宛に3歳未満児も保育の継続ができるという大事な通知がでているからである。ところが、いつの頃からか施設長の判断で育休の継続を判断するのだと変わってしまった。議会として、どうしていつ変わったのかということを平成12年の通知と照らし合わせて検討していただきたいと思っている。それに関連して、施設長の判断が強調されるのだが、あたかもこれが大きな問題で今年度新しくしたのだというのだが、そのように強調されている根拠がわからない。その点で、育児休暇の継続は施設長が判断しているという根拠について伺いたい。もう一つは、平成12年の通知と今回の育休退園ルールの問題を絡んで、どのように考えているのか。

・今回の定例会では議案になっていないこともあり、育休問題ということでは議論はなかった。条例というよりは、今回の育休問題は運用部分ということで、議会へ直接でてきた議案ではないが、皆さんのお声からこの育休問題が大きく取りざたされたと認識している。

・このことについては即答できないので、後日質問への回答が出来る範囲についてはホームページや市議会だよりでお知らせをしていくという形をとっているので、そういった形でもよろしいか。それぞれの議員は一般質問という形では市長の政治姿勢では質問をしている。

7

・市のホームページでも平成26年度までの運用など、いろいろ説明されているが、根拠を十分議論しているようには感じていないので、その辺の議論がどのように進んでいるのかを伺いたい。平成12年に部長名で出された3歳未満児も保育の継続ができるという通知がある。その文書からみて、所沢市でこのように大きな問題になっているが、そういうところを検証してみていただきたいという趣旨である。子育て会議の中では議論ができないので、できるような条例にしていただけると良いと思っている。

・貴重なご意見ありがとうございます。


8

・昨年度、学校の内装木質化の予算をつけたが、国の補助金がでないということで、結果として今年度中断した。昨年実施した設計は活用されることはおそらくないのではないか。行政報告書を見ると、この設計の委託費は853万円である。初めに予算を組む時点で、国の補助金がつくのかどうか、きちんと市が調査して仕事をしていれば、市民の税金を無駄にすることはなかったと思う。議会はこの出費の後始末をどうするのか。

・決算特別委員会の審査は終わったが、最終的な採決は12月定例会で行われるため、この場での回答はできない。

・平成27年度の補助金制度で、全て木造の場合は補助金が出せるが、一部の木質化では補助金がつかないということを国が決めたので出来なかったという市の説明は受けたが、それ以上の協議はしていない。今後、一部の木質化での設計が活きるのか、長い目でみることになる。


9

・昨年も一昨年も予算編成方針で、市は国や県の動向をしっかり見てとうたっている。それは補助金がつくか、つかいないかということをきっちり見て、行政をそれに合わせていこうと、上手に補助してもらえるものは補助をいただいてやっていこうということである。その点について、議会は関係ないと言われればそれまでかもしれないが、税金を払っている方は、そういう意識を持っているということを議員の皆さんにもご了解いただきたい。

・貴重なご意見ありがとうございます。


10

・半年前、新年会などの会場で住民投票のビラを配っていた件で一般質問があった。2名がビラを配っていてそれは把握しているのかという質問に、総務部長が1名には聞いたが、もう1名には聞いていない。聞く予定はあるのかということに、他の1名については事情を聞いてみたいと思うと答弁しているが、その答えが、全然入ってこない。議員の方は知っているのか。総務部長は報告していないのか。もし聞いたとしたら、どのようなことを聞いたのか、処分などはあったのか。

・議会や議員の質問に対する答弁のその後の取り扱い方についてということだと思うが、継続して質問する場合は結果などをその後質問する場合もあるが、それぞれの議員の判断で質問をしている。貴重な意見として承ります。


 

ご意見・ご要望の概要

議会報告会当日の回答

検討機関

11

・西所沢駅に改札がもう一つ出来るという件は、具体的にいつ出来るとか、決まっているのか。

・改札口を開ける方向で進んでいる。西所沢駅西口開設整備計画(案)についてのパブリックコメントも実施された。議会としては、市民文教常任委員会で狭山市役所へ行き、入曽駅の改札口を新しく開けたときの状況を視察した。


12

・決算について公表されている資料があるが、いずれも数字の羅列で市民には何のことかよくわからない。他市の事例等もみるが、市民にどのように公表するかということについても是非委員会で審議していただきたい。少なくとも前年に対して増減理由は何か、過去から時系列的に見たときにどのような傾向にあるのか、今後の展望などについては補足説明をしてほしい。

・貴重なご意見ありがとうございます。


13

・来年から県の管理から市の管理に移行する介護事業所がかなりでてくる。そういった際に、今後の介護費用はどのように考えているのか。

・現在、市は庁内プロジェクトチームを作って、その中で、費用をどうするのかなどいろいろ検討している。平成29年度に移行するということだが、現段階では具体的な金額などは決まっていない状況である。



14

・今までの要支援1、2がなくなり総合支援事業へ移行していくが、所沢市は平成29年に移行すると思うが、その金額についてもまだはっきりと決まっていないと思う。決まらないと事業所としては何をやっていいのかわからない。働いている職員も不安であるので、市としてどのように考えているのかわかると有難い。


15

・地域包括ケアシステムを行っていくことになると思うが、地域包括ケアシステムについて市に聞いてもよくわからないという状況である。もう少し、市も民間も含めて話し合う機会があってもいいのではないかと思う。

・地域包括ケアシステムについて説明できる所管を一本化して欲しいということだと思うが、貴重なご意見として承ります。


16

・認知症への取り組み、充実、強化に対して、具体的に今後どのように取り組んでいくのか。

・この場には市の取り組みについての具体的な資料はないが、議会としては意見書などの提出や、各議員が一般質問などを行っている。


17

・エアコン問題で住民投票に至ったことについてどのように考えるか。

・議会としては市長から出てきた予算に対して審議ができるということが大前提になる。今回のエアコンの話は予算が出てこなかったので、どうなのかという一般質問から始まっている。当時の担当常任委員会である教育福祉常任委員会では、住民からの請願の提出もあり、かなり議論をされていた。また、議会としても再考すべきだという決議をあげた。決議は全会一致が原則になり、議会の総意となるので議会の中でも非常に重いものである。そういった経緯の中、所沢市として変更はなくエアコン設置は取り止めということになった。住民投票は行政から議案として提出されたものではなく、直接請求権という権利を使って住民から上がったものである。住民投票するには条例制定が必要となるので、議会としても様々な議論があった中で、これまでの経緯や直接請求権で上がってきているということも重く受け止めた。お金はかかるかもしれないが、市民の方々も政治に関してこれをきっかけにしっかり見ていただけたらという思いがあった。住民投票の代表者の方の意見陳述を本会議場で行い、参考人招致など様々な手続きをした。住民投票の結果は賛成票が多く、市長はそれを重く受け止めて、計画が元々あった2校については設置するという判断をされた。そういった長い流れがあったが、議会としては住民投票の請求権を条例で通したというところが意思表示であるので、その点をご理解いただきたい。


18

・議会でエアコン関連の予算が出ていないことを見つけ、それに対して協議もしているが、今まで計画があって予算化されてきている段階を踏んでいるのに、途中で完全にストップされて、市はそのことを全く議会にも知らせてなかったし、市民も知らされていなかった。こういう状態を作ったということについては、それをチェックする議会にも反省をしていただきたいと思う。

・貴重なご意見ありがとうございます。


19

・2012年に狭山ケ丘中学校にエアコンが入るということで、子ども達も先生達も待っていた。翌年の1月の市長が付けないと決めて、住民投票などいろいろあったが、現在付いていない。今、付いていないことに対して、議会として責任を感じて欲しい。市長に執行権はあるが、二元代表制の一方である議会が決議し、市民に約束したわけなので、それが出来ていないことに対して申し訳ないということを議会としてきちんと市民に言わなければいけないと思う。

・議会全体としては手続きがあるので、今、エアコンが付いていないではないかということは、その通りだと思うが、国からの補助金ありきの今回の設置なので、それを無視してやるのだという横暴なこともできない。気持ちは良くわかるが、議会として出来ること、手続きはきちんと踏んでいると思っているので、そこを理解していただきたい。


20

・COOL JAPAN FOREST 構想推進事業は国からの交付金によるものだということだが、どのような交付金なのか。

・国の地域活性化・地域住民生活等緊急支援交付金という補助率100%の補助金を活用するものである。

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