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平成26年11月開催の議会報告会における意見・要望等及び回答

更新日:2014年12月17日


※意見・要望については、報告会の中で出された事案を掲載しています。報告会当日以外に出された意見や要望は掲載しておりませんので、ご了承ください。

11月15日開催の議会報告会における意見・要望等及び回答

11月15日開催分
  ご意見・ご要望の概要 議会報告会当日の回答
1 ・所沢市の場合、政務活動費の領収書は1円以上から添付されているのか。 ・1円から領収書の添付をしている。また、議会事務局でも使途基準にあった支出であるか確認をしている。
2 ・政務活動費の実際の利用状況はどうか。使い切らずに戻す割合などは。 ・個々の議員の活動費の割合については把握していないが、残す方、満額使う方、さまざまである。また、年度ごとに使い方や使い道については上下がある気がする。
3 ・10月に教育委員の女性委員が一人任期切れで男性委員に代わった。昨年、教育委員の定数を5人から6人に増やしたが、それまでは5人のうち女性委員が2人いた。現状は、6人のうち女性委員は1人で、女性の比率が40%から17%以下に減ってしまい、女性の意見が教育行政にちゃんと反映できるか不安である。所沢市内に選任者はいなかったのか。 ・人事案件の議案については、あくまでも市長が決定したことについて同意を求められるということである。女性委員が減ることについての質疑はあったが、最終的には全会一致で同意された。審議については、本会議場の中だけで行われるので、質疑の内容が議論になった焦点ということになると思う。
・女性委員の比率についての質疑に対し、市長はそれに対して気がつかなかったと言っていたので、そういった意識がなかったのではないかと思う。
4 ・今年の決算特別委員会を傍聴したが、その際、教育委員の交通費について30万近い金額で、それは福島県南相馬市から所沢へ来る教育委員の交通費だということだった。また、所沢市民が教育委員になった場合約4万円で済むとのことだった。10月に新たに就任された教育委員は山梨県の方である。2人の教育委員が市外の方であるが、教育委員の選任過程で、どのような議論があったのか。 ・教育委員に対しては、報酬以外に費用弁償という交通費的なものが支給されている。南相馬市の方の選任について提案をされた時には、議員の中でも懸念をしていたので、今回の決算特別委員会の中で議論になったのではないか。今回、山梨県の方が選任されたが、こうした実費に関しても税金であるので、これからも決算特別委員会等の意見を踏まえて、議会の中で意見がまとまれば市長部局に対して申し入れていくという形になると思う。
・10月に就任された委員の方は、エコタウン構想の講演会の際、非常に良い話をされたため市長が感銘しこの方を是非所沢市に呼びたいという決意から、市長が人選をしたと伺っている。議員には人選する権利は無く、市長から提案されたものを同意するかしないかということなので、人選についてのことは分からない。
5 ・児童館の設置及び管理の条例について、生活クラブの利用料が現在の6,000円から1万円に上がるとのことである。児童クラブの利用料は、現在、所得によって異なるかと思うが、今回の改正によって生活クラブも児童クラブも1万円に統一になるということである。議会では、採択されているということだが、学童クラブは31カ所あるが、一律1万円になるということだと、それぞれのクラブの事業運営は違うと思うので、議会での議論の経過や状況について伺いたい。 ・一律1万円なのかということについては、減免措置は行うようになっているので、全員が1万円というわけではない。
・今まで利用料はかなり金額の差があったが、国の方針に基づいて総事業費から月額を換算し一律にしたことは評価できるという賛成意見が多かった。
6 ・事業内容は児童クラブによって違うと思うが、利用料が一律1万円になったことにより損失がでた場合、市として補助などの対策は考えているのか。 ・利用者に求める1万円の他に、50%の公費負担が加わり、その中で対応することになると思うが、当然、委託する市、委託を受ける事業者との間で適正な話し合いが持たれ、運営費用等や施設の問題を解決していくことになると思う。
7 ・来年度から国も新しい子育て支援事業などの方針が始まり、児童クラブ等への応援事業も充実してくると思うが、市における充実度と先の見通し、さらに充実させていくための方向性はどのように考えられているのか。 ・市としては、児童1人あたりの専用区画面積を1.65平方メートル以上とすることを条例に規定した。現状で、それに足りていない児童クラブがいくつかあるが、専用区画面積を確保し、安心して子どもを預けられる環境を整えていくということであった。
8 ・児童クラブの場所を増やすなど、拡大の方向はないということか。 ・委員会の中で議論はあった。市としては、今までも施設の増設や学校の中への設置など計画を立てて進めているので、委員会での議論等も踏まえて、今後も変わらず検討していくことになると考える。
9 ・以前の児童館は、放課後子ども達が自由に出入りすることができたが、今は生活クラブの子どもが中心で、たまに遊びに行っても自由に使えないらしい。専用区画面積は、生活クラブ以外のところでも考え方が適用され、きちんと児童館としても運営されているのか、運営の姿勢を伺いたい。 ・生活クラブの子どもが沢山いることで、生活クラブに属していない子どもが来た時に遊びにくい状況があるということは、意見として承っておきたい。
 関連して、来年度開設する中富児童クラブは、放課後小学校に遊びに来ている一般の子どもと、学校内にある児童クラブで遊んでいる子ども達の共有点をさらに確保していこうということがコンセプトの一部に入っていることについて議会の中でも説明があり、議会としてもそうなることを見据えて議論したところである。
10 ・来年度から条例化によって児童クラブが指定管理者制度になることで、3年ごとに運営者が変わってしまうとどうなるのか、また、定員制を実施して入所できない子どもが出てしまうのではないかなど不安を感じている。今回の条例に関しても、知らないうちに指定管理者制度になることが決まってしまったという思いが強いので、保護者と市と意見交換をする場を設けていただきたい。 ・委員会の中でもそういった意見、質疑等があった。議会としても、意見や要望をしっかりと受け止めて、市へも伝えていきたい。
11 ・滝の城址公園のテニスコート、野球場の使用料の改定について、スポーツ推進審議会の答申を見ることはできるのか。また、事後報告のような形で決まってしまったが、利用者の声を伝える場はあるのか。 ・市のホームページにて公開している会議録をご覧いただければ議論が全て載っているのでよくわかると思う。
・テニスコートの利用料については、他市と比べると少々安いため他市からの利用者が入ってきてしまうことから、他市と同様の金額にしてほしいというような声はいただいていた。そういった中で今回の改定となったものである。
12 ・児童クラブの条例制定の関係で、公設民営で運営してきたが、児童クラブの建物、施設については今後どこが用意していくのか。また、元々は所沢市立の児童室であったものを公設民営とし、今回改めて市の施設として条例化していく過程で、過去の経緯についてどのような議論があったのか。 ・施設については、社会情勢や児童のニーズなどを含め、どういった形が望ましいかは今後の議論になっていくと思う。また、今回の議会の審議の中では、子育てに関する新三法と呼ばれる大規模な国の法令改正にどう対応していくかが議論の中心であったことから、過去の経緯についてはさほど触れられていなかったと記憶している。
13 ・広報ところざわに毎号のように国保が危ないといった記事が掲載されている。加えて9月に国保の通知書が届いた際にも国保財政がピンチですというチラシが入っていた。このチラシは広報ところざわの11月号と全く同内容であるが、約27万円かかっているとのことである。こういったことが無駄なのではないか。 ・執行部が発行する広報誌であるため議会が直接関与することはないが、そのようなチラシを見た人が病院に行ってはいけないと思ってしまうことも考えられる。もしかしたら行き過ぎた広報があったかもしれないということについては、議会としても承っておきたい。
14 ・広報ところざわにところざわまつりの記事を掲載する場合、ところざわまつりの関係者はお金を支払っているのか。 ・広告を出しているわけではないので、費用がかかることはない。
15 ・議会報告会に手話通訳がついてくれてありがたく思っている。所沢市議会には様々な委員会があるが、いつやっているのか公開しているのであれば傍聴したい。またその時には手話通訳もお願いしたい。 ・委員会は原則公開となっており、日程等についてはホームページ等に掲載をしている。議会基本条例にユニバーサルデザインに配慮するという項目があり、先日の総務常任委員会においても委員会の判断で手話通訳の方をお願いしたところである。今後とも、議会基本条例に基づいて、ユニバーサルデザインへの配慮を忘れずに議会運営を行っていきたいと思う。
16 ・議会報告会や各委員会について、手話通訳を依頼する場合、議会事務局で全て手続きしてくれるのか。それとも個人で依頼するのか。 ・手話通訳の依頼については、遅くとも3日前までに議会事務局にお伝えいただければ手配が可能となっている。
・インターネットを含め、音声認識を文字にするという技術が進んでおり、中継しながら音声認識で文字を表示するといった議会も実際に出てきている。当市議会としてもなるべく多くの方に議会の内容を知っていただきたく、こうした技術の活用も検討できればと思う。
17 ・図書館の運営について、全国の様々なところで民間委託が進められているが、所沢市においては議論があったのか。あったのであればその経緯や内容を教えてほしい。 ・公設の施設については直営か指定管理者制度かのどちらかでなければいけないという法律になったが、当市では施設運営について、指定管理者制度に移行できるものについては移行するという方向で進めている。その中で図書館についても、本館以外を指定管理としている状況である。
・本館だけ残しておく理由は、図書館運営のノウハウを全てアウトソースしてしまうと市の中で運営のノウハウがなくなってしまう。民間会社と協議し、より良いサービスを提供していく状態を保つために本館だけは残しているが、それ以外は今のところ全て委託しているということである。
・各自治体が事業を外部委託し、職員や財源を減らすという方針が基本となっている。しかし今回の件については、大切な子どもたちの問題や、本来市が行うべきことを外部委託することには多くの議論がある。特に、そこで働く人たちのその後のことがわからないといった状況であったこともあり、反対した。
18 ・このたび、狭山ケ丘中学校のエアコン問題で住民投票条例について、市長はこれ以降のことは市議会の皆さんに付託しますという話をされたとのことだが、議員は投票条例について勉強をしているのか。 ・先般、小平市で行われた住民投票について調査をしている。今後も時間のある限り勉強させていただく。
・住民投票条例について視察をいくつか行うなど勉強している。
19 ・広島平和記念式典への議員派遣が行われているが、視察と議員派遣の違いは。また視察や派遣に行ってから、行動に影響があったか。 ・視察と派遣には大きな差はないと思うが、視察というのは、議員が自分たちで、どこに行きたいかを決めていくことであり、市の代表として行ってもらうというのが派遣であると認識している。
 議会の中で話題となっていることや、今後話題となるであろうことについて現地を見て、視察を行うことは非常に参考になっている。また実際にそれが活かされたうえでの一般質問や委員会での決議、提言、審査などは目に見える形で行われている。視察の成果があらゆる場面で、実際の議会運営や執行部、市長に対しての議会審議の中で活かされているというのは皆さんもご承知のことだと思っている。
20 ・広島平和記念式典への議員派遣が行われているが、視察と違いなぜ派遣には報告がないのか。 ・広島の件については、議員は何かを見てきてそれを活かそうという気持ちだけではなく、原爆の被害に遭われた方々に対して、鎮魂であったり、二度とこういったことを起こしてはいけない、これからも平和な日本を作っていこうという誓いを込めるために行っている部分もある。そういった意味では報告にするというよりは、誓いというものも派遣の中での大きな部分ではないかと思う。
21 ・昨年から、市議会議員に対し手話シンポジウムに参加していただけるよう要望しているが、1人か2人しか参加がない。ぜひ手話についてもう少し勉強してほしい。 ・要望として承ります。
22 ・議会を傍聴する時に資料が渡されることがあるが、終わった後で回収されてしまう。持って帰ってもいいようにしていただきたい。また議会録画映像の配信について、なるべく早く出していただきたい。加えて、傍聴席からは議員席が前2列しか見えないため、後ろにいる議員の様子も映像等で出してもらいたい。 ・どういった形で市民の皆さんに情報を提供できるか、市民に開かれた議会を作っていくのかということは、市議会に課せられた永遠の課題である。いただいたご意見等を含め、今後とも検討していきたい。

11月19日開催の議会報告会における意見・要望等及び回答

11月19日開催分
  ご意見・ご要望の概要 議会報告会当日の回答
1 ・文化芸術に関する所管を教育委員会から市長部局へ移すということだが、市長部局へ移すことで何か問題が起きないのか。市長からの提案であるが、議会はどのように考えるか。 ・文化については、かなり多岐にわたるということで、文化の全部が教育委員会から離れるということではない。文化芸術を振興するということで、その部分を移すということであり、特に問題がないということで、全会一致で可決したものである。
2 ・テニスコート等の使用料が値上げになったが、パークゴルフの料金、特に市外の人の料金が下がっている。市民のためのパークゴルフ場であるのに、利用者が少ないからこのような料金改定になったのか。 ・テニスコートについては非常に利用者が多い。市外からも利用が多く、市外の方の料金が高いということで、調整をして値上げになった。パークゴルフ場については、まだ少し認知度が低く、また市外の方のリピーター率が低いということもあり、まずは多くの人に来てもらい売り上げを少し伸ばし、人気がでたら、できれば市外の方の料金は倍にしていくという考え方で、今回の改定になったということである。
3 ・第5次所沢市総合計画後期基本計画の策定とあるが、これはいつ頃できるものなのか。 ・今年度中に策定し、平成27年度から30年度までの4年間を計画期間とするものである。
4 ・児童クラブは、授業を終えた子ども達にとって第二の家庭という位置づけがある。指定管理者制度が導入されることについて、賛成意見や反対意見などは出なかったのか。 ・このことについては委員会でも十分議論があった。保護者や事業者に対して議会の一週間前に提案をしているという点では、説明責任が不十分ではないかということで反対意見があった。また、第二の家庭という意味合いを持っている児童クラブを指定管理者制度としてしまっていいのかということも、反対意見の中にはあった。委員会では賛成と反対の意見があったが、賛成多数で可決したという結果であった。
5 ・生活クラブの値上げの件で、11月中に全児童館において保護者に説明したいと考えているということだが、これは値上げの対象になる児童館だけに説明を行うのか。値下げになる児童クラブに対しても説明を行っていただけるのか。 ・委員会では、児童館については値上げになるので、市が直接説明をするという説明が担当課からあった。また同じく委員会の中で、児童クラブについては事業者に説明をするということだが保護者への説明はしないのかという質疑があったが、9月議会の段階では、市からの説明は事業者に対してのみで保護者に対してはしないということだった。
6 ・保護者の声として、値下げだからいいというのではない。今後の利用において、いろいろな疑問がある場合、市役所に行けば、答えてもらえるのか。 ・議会としては、市の方でどう考えているのかも含めて、貴重な意見として承り、伝えていければと思う。
7 再生可能熱利用の促進を求める意見書を出したとあるが、再生の考えと意見書の内容について伺いたい。 ・熱は熱として再利用しようということで、地中熱、太陽熱、バイオマスなどの再生可能な熱利用のための様々な施策を推進して欲しいとの意見書を、衆議院議長や内閣総理大臣等へ提出したものである。
8 ・第5次所沢市総合計画は、所沢市について非常に重要なことなので、議会も前向きに十分理解して進めていただきたい。 ・貴重な意見として承ります。
9 ・政務活動費について、収支報告書はホームページで公開されているが、領収書も合わせて公開するべきではないか。 ・まだ課題として挙がっていないが、今後、研究させていただく。
10 ・駐輪場や児童館、図書館など指定管理者制度を導入している施設があるが、市役所の担当者を現場の目線を養わせるという目的で、研修などに行かせたらどうか。 ・図書館は、本館については図書館業務のノウハウ(知識や技能)をきちんと守っていく必要があるということで直営、分館は指定管理者となっているが、連携しながら業務を行っている。児童館についても指定管理者制度を導入しているが、事業者からの様々な提案を受け選定している状況であるので、意見として承ります。
11 ・これまでも2回ほど議会報告会の中で、ところざわ市議会だよりを全戸配布にしたらどうかという質問をした際、広聴広報委員会で協議するという回答をいただいたがどうなったか。 ・広聴広報委員会で議題に挙がってはいるが、予算を伴うということで、具体化には進んでいない状況であるが、実現に向けて引き続き協議していく。
12 ・5月の議会報告会で、米軍所沢通信基地の東西連絡道路については2018年度に完成するという回答をいただいたが、工事している様子が見られない。2018年度に完成するのか。また、今年は何か工事したのか。 ・2018年度の完成予定については変更がない。今年は概略の測量、来年が詳細な測量ということでまだ建設は始まっていないが、そこに向けての準備は始まっているという段階である。
13 ・狭山ケ丘中学校のエアコン問題で、住民投票条例の制定を求める請求が成立し、12月定例会で、市長が意見を寄せた上で条例案が提出されるということのようだが、その取扱いがどうなっていくのか分かる範囲でお答えいただきたい。 ・現時点ではまだ議会が開会していないので、詳細については回答できない。議会の中で質疑事項も出てくると思うので、議会が始まってから流れを見ていただきたい。
14 ・新聞によると、冷房工事を実施する対象が29校という報道があるが、住民投票条例制定の請求書に記載のある平成18年制定の防音校舎の整備方針に沿いというのは、3校だという話も聞いたが、実際に何校が対象になっていたのか。 ・防音校舎改修工事等がある時に合わせて冷房工事を行うよう北関東防衛局より指導があり、平成18年に防音校舎の整備方針が制定された。29校というのは、市内の小中学校のうち防音設計で建てられている校舎で、特に騒音が激しい3校については26年度までにエアコンを設置するということで話が進んでいたものである。平成18年に制定した防音校舎の整備方針に沿ってということであれば、29校が対象になるかと思う。
15 ・いつになったら、所沢市は小中学校にエアコンが設置されるのか。 ・エアコン設置の予算が市から提案されていないのが現状です。議会としては、上がってきた予算に対して修正することはできるが、予算編成する権利はないため、予算が上がってこない限り、議会としての権限がない。
16 ・市民からの、防音校舎へのエアコン設置に関する住民投票条例制定の請求があったことに対して、内容については、今後審議することになるが、会派を超えて、真剣に受け止めていただきたい。 ・市長の意見を付した住民投票条例案が議案として上がってくるが、議会としては様々な角度からの論点があると思う。原案を修正するのは議会の権限である。
17 ・高齢化社会へ対処することが第一の優先課題であると思う。地域包括センターの配置などを考える際にも、地区の最適化が必要ではないか。地区割りの見直しについて、どう考えるか。 ・高齢化の問題は最優先課題という意見は確かにそうだと思う。地区割りについては、貴重なご意見としてしっかりと承らせていただきたい。
18 ・校舎の木質化について、1億円を超す予算をかけて行うということだが、こういった大きな金額が議会にかかっていなかったのか。議会はチェック機能を果たしていただきたい。 ・校舎の木質化については、今年の3月議会に設計費が議決されている。3年間やってみて効果がなければ止めるような話もあり、賛成できないという意見もあったが、議会の中では賛成多数ということで可決した。今後、工事も実施されていくが、議会としても、しっかり行方については見ていかなければならないと考えている。また、直接請求も出てきているので、真摯に受け止めて対応していきたいと考えている。
19 ・木質化は設計の段階で止めることもできる。学校はそれどころではなく、トイレなどは惨めなようである。実態をよく把握して、行政から上がってきたものを鵜呑みにしないでいただきたい。 ・学校のトイレの改修については、今年度の当初予算で出ており、来年度から松井小学校を除く全ての学校について5年間で改修していくということは決まっている。
20 ・ところバスの予算について、平成21年に購入した小型バス6台の支払が終わったため、来年度予算が縮小になっているが、縮小ではなく据え置きなどにして、高齢者のバスの無料化や乗り放題などに使うことはできないか。 ・貴重な意見として承ります。
※市民環境常任委員会では、「今後の地域公共交通の検討に関する提言」について、12月議会で報告しました。
21 ・元気な自治会等応援条例が制定されたが、現実は全く反対の方向に動いているのではないかと思われる。この条例に基づき、あまり押し付け業務のないようにしていただきたい。 ・しっかりと市民の方を見てやっていただきたいというご要望として承ります。
22 ・国会が解散して12月14日に衆議院選挙があるが、住民が要望している住民投票をその日の同時に行えば、経費も半分で済むし、職員の負担も少なくて済むのではないか。これだけ世間の注目を集めた問題なので、旧態依然の方式ではなく、議会としてダイナミックにチャレンジしていただきたい。 ・要望として承ります。
23 ・期末手当に関して、人事院勧告で市の職員は上がるが、議員よりはまだ低い。議員も職員に合わせたらどうか。 ・職員の給与と議員の報酬の性質が違うという議論が元々あり、職員が人事院勧告に基づいて給与等が上がったとしても、議員の報酬は関係ないという構造である。技術的には可能であるが、議会として賛成多数であるかどうかというところである。
24 ・若者たちにどうやって議会に目を向けてもらえるか。どうしたら若者たちの投票率を上げられるか。市議会としての考えを伺いたい。 ・議会としても、より多くの方に議会報告会や政策討論会にも足を運んでいただきたいと工夫はしているが、アンケートなどを通じてお知恵を拝借するなど、ご協力もいただければと思う。
 何が有効な策かという具体的なことは言えないが、各議員の中で問題意識を持ち、取り組んでいるところである。若者に対して、投票率が上がるようにしていくことは、議会としても責務だと思っているので、貴重な意見として承ります。

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