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文化創造会議を開催しました(平成28年2月17日)

更新日:2017年5月8日

 所沢市と株式会社KADOKAWAが共同で進めるCOOL JAPAN FOREST構想について、藤本市長、角川会長、荒俣 宏氏が議論する文化創造会議を開催し、3人のパネリストが構想の概要、所沢の未来、夢を語りました。
当日は、大勢の方にご来場いただきありがとうございました。

開催日時・会場等

日時 平成28年2月17日(水曜)午後6時30分から8時45分(2時間15分)
会場 所沢文化センターミューズ キューブホール(小ホール)
参加費 無料
参加者数 367名 ※本会場が満席となったため、別室、エントランスでのモニター鑑賞を実施

当日の様子(動画)

当日の様子をまとめた映像です。ぜひご覧ください。

概要

1.開会

  • 司会者による概要説明
  • 構想PR動画

2.あいさつ

  • 来賓 内閣府地方創生推進室長 佐々木 基
  • ジェネラルプロデューサー 株式会社KADOKAWA取締役会長 角川 歴彦
  • アドバイザリーボード 作家・博物学者 荒俣 宏
  • ジェネラルプロデューサー 所沢市長 藤本 正人

3.パネルディスカッション
5つの大方針について

  1. 文化コンプレックス・・・図書館・美術館・博物館が一体となった「KADOKAWAアカデミア」の開設
  2. ジャパンパビリオン・・・日本の伝統文化・技術・食文化の展示とポップ・カルチャーイベントの実施
  3. エンターテイメント・・・最新鋭の映像技術のシアター、アトラクション等のアミューズメント施設の設置
  4. ベンチャー育成・教育・・・IT技術・コンテンツの融合によるビジネスや起業家支援、所沢シリコンバレーを合言葉に次世代の人材を育成
  5. 農産物・・・地場産業の生産者支援、一流レストランの招聘、農業活性化のモデルの確立

皆様からいただいたご意見(アンケートの主な意見)

  • 大きな夢が語られてワクワクしました。
  • すごい構想だと思います。
  • ぜひ実現してほしい。
  • 熱い。
  • あまりにも壮大。
  • 本当に所沢にできるのであればワクワクします。
  • 共に実現したいと思う。
  • 本当に年間100万人以上の集客に期待します。
  • 想像以上に具体的な話を聞くことができ、良かったです。角川会長のお話は大変分かりやすかったです。
  • 夢があり、ワクワクしました。角川会長の若い発想に驚かされました。お話されたことが着実に実現することを期待します。
  • 待っているだけでなく、市民が積極的に参加することが重要であると感じました。
  • オリンピックも楽しみですが、COOL JAPAN FOREST構想の完成もまた、それ以上に楽しみです。2020年が待ち遠しいです。
  • 庶民に手が届くような利用施設になっていただければ嬉しいです。
  • 市民として、何か参加して貢献できればと思いました。
  • 様々な関係者と協力して、東所沢のみならず所沢全体に波紋するような施設を造ってほしい。
  • 「サクラタウン」というネーミングは最高だ。
  • 形式的パネルディスカッションではなく、本音の発言が多くて良かった。
  • 市長、角川会長の熱意が大いに感じられた。
  • 市長・角川会長の本気度がひしひしと伝わってきた。
  • 荒俣先生の観音様、巡礼の話のくだりがとても興味深く、たくさんのインスピレーションをいただいた。
  • KADOKAWAの施設だけでなく、東川全域の遊歩道整備、クリーンセンターの森、カルチャーパークの森と航空公園をつなぐグリーンベルト(グリーンロード)、サイクリングロードなどとの一体開発も必要では。
  • 東所沢駅周辺、施設へのアクセスロード、東所沢公園との一体化などが見えるとよい。
  • 消滅都市の可能性ということでは、飯能市と連携できたらと思います。
  • 特急でも秩父に行くのが大変だとすれば、巡礼は面白いと思います。
  • COOL JAPAN FOREST構想についてよく分かったので良かったです。また、具体的になったところで第2回の会議もやってほしいと思います。
  • 東所沢に住まう者としてとても嬉しく思います。出来ることであれば、私自身も多くの関わりを持ちたいです。東京の印刷会社に勤めていますがKADOKAWAに勤めたいです。
  • 市長の語られた「農のあるまちづくり」に大いに期待しています。所沢はこのフィールドとしては、かなりのポテンシャルを持っていると思っています。
  • 次回は建築家の隈 健吾さんの話を聞きたい。
  • 夢が大きくて結構だ。しかし、実現は大変で、市民を本気にさせること、西武鉄道の全面協力が必要。
  • 東所沢に住んでいます。角川会長がこの地域を大変気に入っていただけたことを幸せに思います。有力なアドバイザーがこの計画に参加してくださっていることが心強いです。ぜひ、実現に向けて頑張ってほしいと思います。
  • 所沢市民として、各方面に誇れるような施設にしてほしい。そして、これを利用した地域の活性化につなげられれば、より良いと思います。
  • 所沢市が変わる一大プロジェクトだと感じた。これからのインフラ整備が大きな課題となるのは明白である。インフラ整備が構想の壁になってしまわないように考えるべき。
  • 大勢の人が集まったことにまず驚きました。今後も動向を見て、参加していきたいと思います。
  • 沢山の方が集まったことが関心の高さを物語っていると思う。
  • 次回は土曜・日曜の昼間に開催してほしい。
  • 多くの所沢市民が関心を持っているプロジェクトだと思います。もっと広いホールで開催してください。
  • 宿泊施設の数がきちんと確保できないとインバウンドはうまくやれないのではと思った。今後は宿泊施設の増設があったら嬉しい。
  • KADOKAWAには期待。ただ、税金の投入には反対。
  • 多くの著名な方々が携わり、多様性のある文化施設の構想を聞いて、本当に今から楽しみです。聞きに来て大変満足でした。
  • 出版、映画(映像)よりも、サブカルチャーの面がKADOKAWAのイメージとして強いと思います。
  • KADOKAWAのコンテンツを楽しみたい人達が所沢を訪れた時に、所沢の市民が好意的にあるいは寛容に受け入れられる下地作りを市政に期待したい。
  • 所沢にある良いところ、持っているポテンシャル等とKADOKAWAの持つコンテンツ産業がうまく融合して世界に発信できるまちとなればと期待しています。私自身も少しでも関われるといいな…。
  • 音楽関係の施設を作っていただきたいです。ライブハウスだったり、バンドスタジオ、個人スタジオ等。楽器レンタル、音で遊べる施設。
  • 所沢シリコンバレーというキーワードに期待します。
  • 頑張ってもらいたい。
  • 市長の締めの言葉に同調します。市民として何をすべきか、言うべきか、協力していくには、と考えています。評論するだけでは変わりませんから。
  • 市民中心で考えていただきたい。今日の内容では置き去りになっています。市民の声を聞く耳を必ず持ってください。
  • 進展状況を広く市民に伝えてほしい。広く広報してもらいたい。広い会場で聞きたかった。
  • 席が不足していて会場に入れなかった。(モニター室に入った。)
  • モニター室のモニターが小さく見づらかった。ズームしてほしかった。
  • あまり関連のない話が長々と話されている場面があった。
  • 一つの項目に対する説明が長すぎて、全体像が分かりにくくなっていた気がした。
  • 久々に自分の住む街の一角の将来に夢を感じることができそうだ。期待できる。
  • 久々の夢のある物語であった。大いに期待している。
  • 新しい所沢市の誕生が来るんだという感動を覚えました。

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お問い合わせ

所沢市 経営企画部 経営企画課
住所:〒359-8501 所沢市並木一丁目1番地の1 高層棟3階
電話:04-2998-9027
FAX:04-2994-0706

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