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「未来へつなぐ!みんなで考える公共施設マネジメント」ご意見を募集します(9月16日更新)

更新日:2020年9月16日

 所沢市の公共施設や道路、上下水道などのインフラの多くは、昭和40年代後半から50年代に集中的に建設されていることから、これから一斉に大規模改修や更新の時期を迎えます。
 一方で、社会福祉保障費の増大などにより、市の財政が非常に厳しい状況であることに加え、少子高齢化社会の進展に伴う人口構造や社会経済状況の変化を迎えていく中では、必要な施設や機能を未来につなぐための取組「公共施設マネジメント」を計画的に推進していく必要があります。
 市では、平成28年3月に公共施設等の総合的かつ計画的な管理に関する基本的な方針を定めるものとして、「所沢市公共施設等総合管理計画」を策定し、現在は、総合管理計画に掲げた方針を実現するために、「所沢市公共施設長寿命化計画」の策定を進めているところです。
 長寿命化計画の策定にあたり、現時点の市の基本的な考え方について、下記のとおりご意見を募集します。

意見募集について

資料「未来へつなぐ!みんなで考える公共施設マネジメント」をご確認いただき、ご意見をお寄せください。

  • ご意見を参考に「所沢市公共施設長寿命化計画(素案)」を策定します。
  • 「所沢市公共施設長寿命化計画(素案)」は、12月頃にパブリックコメント手続を実施する予定です。
  • ご意見に対する回答等は、順次集約のうえ、ホームページへ公開していきます。

※この意見募集は新型コロナウィルス感染症予防の観点から説明会に代わり実施するものです。

資料

ダウンロードしてご確認ください。
※所沢市役所内(1階市政情報センター、3階経営企画課)及び市内まちづくりセンターでも配布しています。

募集期間

令和2年8月7日(金曜)から令和2年11月6日(金曜)まで

応募できる方

所沢市の公共施設マネジメントに興味のある方

応募の方法

応募用紙(任意の用紙も可)、または電子申請により、応募してください。

直接持参

所沢市役所高層棟3階経営企画課窓口
※窓口受付時間は、午前8時30分から午後5時15分まで(土曜・日曜は除きます)

郵送

〒359-8501 所沢市並木一丁目1番地の1 所沢市役所経営企画部経営企画課

FAX

04-2994-0706

電子申請

こちらをクリックすると申請画面に移動します。(直接入力)

いただいたご意見・ご質問と市の考え方

8月7日(金曜)から8月31日(月曜)まで
No. ご意見・ご質問 市の考え方
1 子どもが減ると児童数が少なくなる学校も出てくると思う。そのような学校も全て残していく意向か。 小中学校は、周辺施設を複合化しながら、多機能・交流型施設として建替えることを基本的な方針としています。ただし、事業化にあたっては、教育活動を第一義に児童生徒数の減少などを十分に考慮しながら検討を行います。
2 ボロボロの施設が多いと思う。本当に長寿命化できるか疑問だ。 長寿命化改修の実施にあたっては、建築的な強度や設備の劣化状況など、実際に実施が可能かどうかの検証を行う予定です。
3 建替えると結局は豪華すぎる施設になり、余計にお金がかかるのではないか。 施設の建替えにあたっては、利用需要の変化に対応できるように、複合化や用途変更など将来を見据えた設計を行います。また、施設の建替え時には、省エネ性能やバリアフリー化、防災・防犯機能の強化など、社会的に要求される水準を踏まえますので、従前の施設よりも機能の充実が図られますが、過剰な機能や装飾は行いません。
4 お金との兼ね合いになるとは思うが、便利な施設は今後も使えるようにしてほしい。 計画的な総量の適正化にあたっては、必要な施設機能はできるだけ残しながら、保持可能な建物数や規模にすることを基本的な方針としています。ただし、老朽化が著しい施設や利用度・稼働率が低い施設は、その原因を十分に検証し、その結果、市民ニーズに合わなくなった施設や役割を終えたと考えられる施設は廃止を検討します。
5 施設の維持には費用がかかるのはわかる。ただ、必要な機能に費用を回すのは当たり前のことだから、採算が悪いからといって、安易に廃止を選択しないでほしい。
6 学校を複合化することで多世代の交流が行われるといいと思う。実際に動き出すのはいつごろからになるのか。 小中学校あわせて学校施設は現在47校あり、既に築50年を超える施設もあるため、計画的に対策を進めていく必要があります。早い施設で、2030年代中間期での新校舎完成・供用開始を検討しています。
7 (P.4~5 総量の適正化)人口が減少に向かうからそれにあわせて施設の規模を小さくしていこうということだと思う。一方でそれは、現状の規模が適正な水準であるという前提があっての話だろう。現状の規模の妥当性について、例えば稼働率・利用状況の検証などは行っているか。 現状の稼働率や利用状況については、令和元年度に調査を実施しています。今後も同様の調査を行い、施設の適正な規模やあり方について検証を継続していきます。

9月1日(火曜)から9月14日(月曜)まで
No. ご意見・ご質問 市の考え方
8 学校の建替えを機に周辺の施設を複合化することで、地域の機能が連携・集約され、利便性が向上するだろうと思う。その中で最も期待したいことは、災害時における避難所及び災害対応施設としての機能である。適切な感染対策が施され、迅速な災害対応を展開していくための拠点施設となることを期待している。 学校施設は複合化後も引き続き地域防災拠点としての役割を担うものと考えています。今般の新型コロナウイルス感染症の影響により、室内の換気やスペースの確保など、求められる設備や機能にも変化が生じているものと考えられますので、複合化後の施設の在り方を考える際には、こうした変化を考慮し、災害対策の機能を効果的に発揮できるよう検討します。
9 施設のバリアフリー化も計画しているか。 施設の更新や改修の際には、バリアフリーに配慮した施設整備を進めます。
10 施設の複合化には賛成だが、それに伴って例えば同じ施設内に小学生から高齢者まで様々な人の出入りが発生し、セキュリティーの問題が発生すると思う。セキュリティー対策も計画の一部に組み込んでもらえればと思う。 ご指摘のとおり、複合化により利用者の範囲が広がることは、新たな交流を促進する反面、セキュリティ対策も不可欠となります。
こうした観点も計画に反映させていただき、他自治体等の事例も参考にしながら、十分なセキュリティ対策のもと進めていければと考えています。
11 (P.6)学校施設の複合化について、同じ部屋でも時間帯によって様々な人が利用できるとよい。
(例:放課後における課外活動への教室貸出など)
ご提案のように一つの部屋を時間帯で区分して有効活用することも複合化の効果として期待されます。様々な可能性が想定されますので、利便性とセキュリティ面を考慮して検討します。
12 (P.4)人口の減少を考慮すると、駅周辺のマンションやビルの空室率増加に伴う過疎地区の発生が懸念される。このような建物を間借りして行政サービスを行うことはできないか。固定資産を持たない方法もあるのでは。 ご提案のような手法も有効だと考えます。
施設整備を行う際には、(官民連携などの可能性も含め)どこに、どのように整備するのか、多角的に検討を進めます。
13 今回の意見募集の意図がわからない。例示されている手法は、いい方法だと思うが、具体的な提案がなく意見できない。 意見募集の意図がわかりづらく申し訳ありませんでした。
今回の意見募集は、公共施設長寿命化計画を策定するにあたり、現在市で検討を進めている考え方について、あらかじめ市民の皆様にご覧いただき、ご意見を本計画に反映することを目的に行ったものです。
今後、ご意見を踏まえてまとめた計画案について、あらためて意見募集(パブリックコメント手続)を行いますので、そちらもご確認いただき、ご意見をお寄せいただけますと幸いです。
※パブリックコメント手続は令和2年12月頃を予定しています。
14 人口減少は何を根拠にしているのか。日本全体の人口減少と市街地や都市部の人口減少はイコールではない。また、人口減少は利用者の減少の根拠にもならない。 本市の人口は、ここ数年、ほぼ横ばいで推移していますが、長期的には減少に向かうものと推計しています。ご指摘のとおり、人口の減少が必ずしも施設利用者の減少を招くとは限りませんので、ひきつづき利用者増に繋げる取組みを進めるとともに、施設の稼働実績についても継続して検証を行います。
15 建物と施設機能を切り離して考えることはできるのか。機能を複合化しても、使用できる条件(施設への距離など)が後退すれば、住民にとって機能を維持したとは言えない。 複合化により、現状とは異なる立地や規模でサービスの提供を行うこともあります。そのような場合にも、複合化先を選択する際に同一の地区内を優先したり、公共交通の充実といった代替手段の可能性を模索するなど、可能な限り影響の少ない方法での機能維持を検討します。
16 「公共施設マネジメント」は市民の声や必要に沿って始まったものなのか。 公共施設マネジメントは、施設の老朽化が深刻な課題となっていることから、計画的な対策を行うため、多くの自治体で取り組んでいます。

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お問い合わせ

所沢市 経営企画部 経営企画課
住所:〒359-8501 所沢市並木一丁目1番地の1 高層棟3階
電話:04-2998-9027
FAX:04-2994-0706

a9027@city.tokorozawa.lg.jp

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