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平成19年度第4回勉強会「まちづくり基本条例を考えよう」【柳瀬の巻】

更新日:2009年2月10日

第4回勉強会

日時

平成19年7月28日(土曜) 午前10時〜正午  

会場

柳瀬公民館  参加者2名

 
主な意見及び質疑等
 この条例は、協働を進めるための条例でもあると思うが、協働を進めるにあたっては、市からの情報提供が不可欠である。しかし、市の情報については出し惜しみがあるように思われる。積極的な情報公開に努めていただきたい。
 協働を進めていくには地域コミュニティが重要であると考えている。特に男性の高齢者については地域との関わりが薄れていると聞いており、ドキュメント番組でも目にする。地域コミュニティは、こうした方たちを地域の中に誘い出し、地域の一員として関わりを持つために重要で、地域でなにができるかを考えることができるものと思っている。
  協働とはこうした取り組みを進めていくためにも必要なことだが、協働という言葉だけが先行していて、万能のような思いを抱かせるが、定義がはっきりしないままである。
 勉強会の募集案内では、事前申込みで定員を20名としているが、まちづくり基本条例がわからない初めての者にとっては人数が少ないとかえって参加しづらい。他の参加者の方が良く知っているのではないかと思ってしまったり、また、事前申込みについては出られなかった時のことを考えると迷惑をかけるという危惧から臆してしまう。人数の限定や事前申込みをなくした形で開催ができればいい。
 国の憲法は大切なものと理解できるが、まちづくり基本条例の位置付けがよくわからない。生活に直接関係あるものと思わないと関心度が薄れる。大切な条例であることをもっと強調する必要がある。
 第4次総合計画・後期基本計画の策定に参加したが、ワークショップのファシリテーターが委託業者だったため、所沢市に住んでいない方が関わるという違和感を感じた。所沢市の計画作りであるから所沢市に在住している方が関われないものかと思った。
 まちづくり基本条例の策定にコンサルタントを入れる考えがあるならば、市内在住の技術を持った方などにお願いすることはできないか。また、市の職員も知識や技能を持っていると思うので、ファシリテーターとして活用することができるのではないか。そうすることで予算の削減が図られると思う。
 懇話会の提案書の中に審議会があるが、市民検討組織と関わりを持ちながら、また、場合よっては市民検討組織の方が審議会に入る形のものは、策定の経過や思いが伝わり、議論も活発になると思うので、すごくいいと感じている。
 私が今まで傍聴した審議会では、議論があまり行われていなかったため、そうした審議会では必要ないと思っていたので、こうした方法は是非実行していただきたい。
 懇話会の策定体制図は、市民意見の反映や関連組織との連携が深まるもので、よくまとめられたものと思う。
 まちづくり基本条例と市民との関わりがどのようになっているかが分かりにくいため、絵付きでPRすることができるようなものが必要ではないか。
 まちづくり基本条例や自治基本条例と言っても、一般の人には分からない。自治体の憲法となる条例とか、別の表現で一般の人にも分かるようなタイトルでPRする方が有効ではないか。                                                                                                                                                                          

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