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平成19年度第6回勉強会「まちづくり基本条例を考えよう」【新所沢東の巻】

更新日:2009年2月10日

第6回勉強会

日時

平成19年10月5日(土曜) 午後7時〜9時  

会場

新所沢東公民館  参加者5名

 
主な意見及び質疑等
 市民憲章には良いことが書かれているが、機能していない。この整理をまちづくり基本条例ではどうするのか。
 (事務局)多くの自治体では市民憲章を作っても機能していない状況にあり、それは作るときには一生懸命に作ったが、それを活かす仕組みができていないためであると思う。まちづくり基本条例については条例に規定された事項を検証する仕組みや進行管理を行う市民委員会等の組織を条例の中に盛り込むことで、実効性のある条例ができ上がるものと思う。また、ただ作るだけではなく、どう活かしていくかがポイントになる。
 この勉強会を回覧で知り、まちづくり基本条例とはどういうものか全く分からないので勉強してみようと思い参加した。
 勉強会は満員になると思っていたが、参加者が少ないことに驚いた。所沢に住み始めてから「村づくり」をしようと周囲の人々に言いつづけてきた。それは昭和30年代頃の何もない時代に大人たちが村を作って行くイメージで、自分が子どもの頃、そういった大人の姿を見て育った。都市化されたところへ出てきて、青年や大人にそういった元気がなく、子どもたちがその姿を見て育つのはこれでよいのかと思っている。この「まちづくり基本条例」を聞いたときにこれだと思った。昭和30年代は国にもお金がなく何もできなかった分、自分たちでまちづくりをすることができたが、高度成長期以降、行政が肥大化し大きな政府、高福祉高負担と呼ばれ、それがついに破綻した。そのような中で本来あるべき村づくり、まちづくりが、行政がギブアップした分、自分たちにまちづくりをするチャンスが巡って来たのだと思う。
 まちづくり基本条例は町会をまとめるのに役立つと思うが、条例の検討に加わりたいとは思わない。
 私は秩父に住んでいる。秩父市は人口が約7~8万人でまちづくり基本条例を制定しているが、浸透していない状況にあると思う。所沢市の人口は34万であることから、市民へのPRは大切だと思うが、どのような活動を行うのか。
 (事務局)この勉強会のような地道な活動も一つである。条例案の検討を始める段階では、公募により市民を集め、先ずは集まった方々に共通認識を図っていただくために勉強会を行ってから検討に入る。そして、素案ができた段階で、懇話会の提案にもあるPI(パブリックインボルブメント)の手法により、各地域において素案を作った市民が他の市民に対して説明や意見交換を行い、市民一般から広く意見を吸い上げ、一部の市民だけで作るのではなく、少しでも多くの市民に関わっていただくことを考えている。
 コミュニティ作りに成功している村やまちでは、若者が都会へ去ってしまうといったことはない。そういったまちでは年長者が年少者を指導する形ができているが、そういったまちは非常に少ない。都市部ではアパートの住民がルールを守らなかった場合、それを指導できるコミュニティもない状況である。地域の戸建てにすむ人々は、男性は仕事に出てしまい、夜帰るのも遅く、自治会には高齢者や女性しか出てこないので、その辺をよく見つめてから動かないといけないのではないかと思う。
 基本は自分が住んでいる地域である。若者のリーダーとして地域作りの活動には率先して動き、後継者の育成に努めたいと思っている。地域で盆踊りや運動会などのイベントがあっても活気が感じられない。防災訓練は幼い子どもから高齢者や障害者、みんなが参加できる安全・安心のまちづくりであり、これを起点に地域作りができるのではないかと思い、一番に取り組みたいと思っている。

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所沢市 経営企画部 経営企画課
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