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平成19年度第10回勉強会「まちづくり基本条例を考えよう」【吾妻の巻】

更新日:2009年2月10日

第10回勉強会

日時

平成19年11月10日(土曜) 午前10時〜正午  

会場

吾妻公民館  参加者12名

 
主な意見及び質疑等
 条例の名称が「まちづくり」だと再開発と言ったイメージを持ってしまうので自治基本条例の方が内容に合っている。他市の条例をみると総花的であるが、所沢の場合は支障のある事項に絞った方がよいと思う。
 時間はかかると思うが、総花的ではなく地域の特性を活かした条例にしてほしい。
 難しくてよく理解できなかった。10年位前、吾妻地区をモデルにした道路や公園等のプランづくりについての会合が開催され、出席して意見を出したが、冊子にまとめて終了となり、その後の動きが何もなく具体化されていない。市でやることに不信感を抱くこととなった。市民の意向を聞きたいというのは分かるが、変なところで誇大妄想のようなプランを作るようなことに税金の無駄遣いをすることは止めてほしい。
 懇話会の構成メンバーはどうなっているか。市民参加ということでは総合計画後期基本計画を作るときの市民委員は一部の部会では全員が特定の団体からの参加ではなかったか。市民参加が特定の団体で占められるのは良くない。
 (事務局)検討懇話会は学識経験者2名、新所沢地区の自治会関係者1名、NPO及び地元起業者2名の計5名で構成した。
  総合計画後期基本計画を作るときに77名の公募市民が集まった。生涯学習を考える市民会議には公募の説明に行ったが、他は全て個人の応募である。
 車が通らないところの道路整備をするより、税金をかけてでも大いに条例作りに取り組んでほしい。市民参加のためには必要である。
 行政協力員の多くは地元の人間としてずっと所沢を見てきている。こうした地道な活動をしている人たちに声をかけずに公募で集める方法はどうかと思う。懇話会提案書の副題「みんなのまちをみんなでつくる」というのはもう既に遅いのではないか。中心市街地を見るとビルが建ち並びこれだけ出来上がってしまっているのに、今さら何を作るのかと思う。ハードができ上がったまちに対してソフトの部分をいかに作るかが課題であると思う。また、市議会の特別委員会が行ったアンケートは34万市民に対して292人からしか意見を聞いておらず、無駄なことをしているのではないかと思う。もっとたくさんの市民の意見を聞いた方が賛同を得られるのではないか。
 次世代育成支援行動計画以前の子育て支援計画の会議で、幼稚園に通う園児の方が保育園に通う園児より多いのに、保育園に偏った補助配分となった。これは公募委員の中に幼稚園の父母がいなかったからだと思う。なぜ、市は公募委員に幼稚園の父母を引っ張ってこなかったのかと思う。偏った意見が反映されてしまわないように、まちづくり基本条例では、さまざまな市民の意見を取り入れて作っていくべきだ。
 所沢駅西口のまちづくりや、燃やさないごみとして埋立て処分されている廃プラスチックの焼却問題など重要な問題が議会ではなかなか決まらない。住民投票をこの条例に位置付けることで、こうしたことについて直接住民に賛否を問うことができるようになるのではないか。しかし住民投票には参加し易い仕組みを考えないと画に描いた餅になってしまうとも思う。
 私たち若い世代がこの場にたくさん参加していないことは残念だ。参加者の皆さんにはいろいろな意見があったと思うが、その一つ一つが大切と思う。
 分かりにくい条例であるということについて、佐賀県武雄市では総合計画を絵でも作っており、そういった、誰もが読み易いものにする工夫も必要ではないか。
 吾妻地区では小学生の人数が減る一方、中心市街地でマンションが建ち並び、所沢小学校は増築を迫られている現状に有る。このような中心市街地のまちづくりを行政と市議会どちらで進めたのか。
 (事務局)行政が提案したものを市議会が承認するという形なので、行政と市議会双方で進めた。
 入間市では人家の無いところに道路を作り産業を誘致している。そういった税収を確保することを所沢は全くやっていない。そういった先々を考えたまちづくりが必要ではないか。
 まちづくり基本条例は自治体の憲法だという話だが、再開発といった街づくりも含めて考えるのか、どの範囲まで含めるのか分かりにくい。
 (事務局)細かい部分についてはそれぞれの条例で対応するが、どのようなまちを目指したいかということは、まちづくり基本条例の前文に反映されていくものと思う。
 子どもが学校で勉強できるような、わかりやすい条例にしてほしい。
 大学教授が考えるまちづくりで成功した例はない。市としてやるべき基本的な業務ができていないのに、新しいことに取り組む必要はないと思う。

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所沢市 経営企画部 経営企画課
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電話:04-2998-9027
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