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平成19年度第13回勉強会「まちづくり基本条例を考えよう」【狭山ヶ丘の巻】

更新日:2009年2月10日

第13回勉強会

日時

平成19年11月22日(金曜) 午後7時〜9時 

会場

狭山ヶ丘コミュニティセンター 参加者6名

 
主な意見及び質疑等
 11月18日の三ヶ島公民館での講演を聴き、大切な問題と思い、近隣の方々を誘い参加した。今日集まった6名の内4名は私が声をかけた方々で占めている。小人数ではなく多くの人に説明を聞いてもらい、意見をもらった方がよいと思う。市民参加といっているが、勉強会の開催が市民に徹底されておらず、もっと多くの市民が参加できるようなPR方法があるのではないか。また、この参加者の数が狭山ヶ丘地区の現状と思われたくはない。もっと市民に知らしめることが先決だと思う。
 勉強会を月に1回程度やっているようだが、回数を増やす予定はあるのか。
 (事務局)勉強会は月に1回ではなく、11月には5回開催しており、全体では今日の開催を含め13回目となる。当初、勉強会は12月に2回を開催して終了する予定でいたが、参加者が少ないということもあり、年明けから年度末に向けてさらに2回程度追加する予定である。
  難しくて分からない。また、街づくり条例も見たことがあるが、これも難しいと思った。市民へのPRということで今日のような勉強会を市内各地区で開催しているという主旨は分かるが、言葉自体が難しく、まちづくり基本条例を市民に浸透させるのは難しいと思う。もっとわかり易い言葉に置き換え、例えばミューズ等で市長も出席して講演会を開催するのもよいのではないか。
 勉強会は少人数でやるのが良いと思う。勉強会に参加した市民が理解し、その理解した市民がこの条例を知らない市民へ伝えて広げれば、何年か後には大きな組織になるのではないか。
 まちづくり基本条例を作ることはよいことだと思うが、作るのは難しいと思う。一般市民は道路や建築といった具体的な課題であれば、関心があり取り組みやすいと思うが、市政全般に渡る基本的な事項を検討するのは難しいと思う。各地区から代表を選出して参加いただくのがよいのではないかと思う。
 資料の作り方について、「資料1」「資料2」というように連番を振っておくのがよい。また、懇話会提案書の「策定体制図」のように図示されているとわかり易い。
 この条例を作るのに集まってほしいといわれても、私には能力がない。条例を作る時には能力のある人が集まって作るものと思う。
 私たちが条例を作るのではなく、意見を出してそれを集約しようとしているのではないか。
 (事務局)地域を代表される方だけが集まってよいのかということがあると思う。この条例は作って終わりではなく将来につながっていくものであるから、この条例に関わってみたい、意見を言ってみたいという、いろいろな年代のさまざまな考えを持った人たちに参加していただく必要があると考えている。
 説明では懇話会の提案に添って進めると言っていたが、懇話会は何に基づいて誰がどのように設置したのか。
 (事務局)「所沢市(仮称)まちづくり基本条例案策定に向けた準備等に関する検討懇話会設置要綱」に基づき設置したもので、学識経験者2名、自治会関係者1名、NPO関係者2名の計5名で構成し、人選は政策企画課で行い市長の決裁を受けている。一般的に審議会等へ諮る場合、事務局案を提示して進めることが多いと思うが、この懇話会においては事務局案を一切示さず、さまざまなご意見をいただいたものを提案書としてまとめたものとなっている。
 懇話会の提案書では最終的に審議会が条例案を作る形になっているが、これでは大学の先生等が行政の気に入るように作ってしまうのではないか。また、所沢市審議会等の委員公募実施要領によれば、審議会の公募委員は委員全体の2割に過ぎず、そこに民意は反映されないと思う。審議会は作らず、まちづくり基本条例起草委員会を作り、委員の過半数を公募市民で占めて、市民の意見が反映できるようにすればよいと思う。所沢市の憲法を作るというのであるから、市民、市長、市議会の全員が一致して賛成できるものを作るべきだ。
 この条例は党派や宗教を問わず、地域のことを考えてつくらなければいけないと思う。
 この条例よりも地域の問題を解決することが先決だと思っている。このような勉強会をこれからも行うと思うが、地域には意見を持っている人もたくさんいる。そういった人たちを集めて地域の話合いをすることから始めれば、地域の中でコミュニケーションが図られ、まとまりも出てくると思う。
 まちづくり基本条例は出前講座のメニューにあるのか。
 (事務局)出前講座のメニューに載せている。
 現役の世代が所沢に住んでいて良かったと思うまちづくりをしなければいけないと思う。
 懇話会提案書の策定体制図は他の自治体のものを参考にしたのか。
 (事務局)似ているものはあるかもしれないが、懇話会独自のものである。

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