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平成19年度第16回勉強会「まちづくり基本条例を考えよう」【新所沢の巻(学生)】

更新日:2009年2月10日

第16回勉強会(学生)

日時

平成20年2月23日(土曜) 午後1時〜3時 

会場

新所沢公民館 参加者1名

 
主な意見及び質疑等
 私の友達には所沢が好きな人が多いと思う。この条例により今以上に所沢が良くなるのはよいことだと思う。
 まちづくり基本条例は、ニセコ町等の比較的規模の小さな自治体で多く制定されており、さいたま市等の大きな自治体での制定が少ないのは何故か。
 (事務局)まちづくり基本条例が制定されている背景として、地方自治体は税収減や少子高齢化の進展等により、厳しい行財政運営を迫られており、特に小さな自治体は財政力も弱く、より一層厳しい状況にある。こうした中で、どのように自治体運営をしていくのかが切実な問題として捉えられたことから、条例の制定につながったものと思う。また、条例を制定している自治体の多くでは住民参加で条例が作られているが、規模の小さな自治体の方が住民のつながりが強く、まとまり易いこともあったと思う。
 これまでの勉強会の参加状況と年齢層はどのような状況か。
 (事務局)今回で16回の開催となり、合計すると110名の市民に参加いただき、最大で18名、最少で0名、平均すると約7名となっている。年齢層については、60歳代以上の方が6割以上を占めており、20~50歳代の参加が少ない状況にある。
 まちづくり基本条例の具体的な検討を行う際は、特定の年代だけではなく、さまざまな年齢層の市民が参加して検討する必要があると思う。
 大和市が条例を検討した際の市民の年齢構成はどのようなものか。
 (事務局)50歳代、60歳代の参加が多かったのではないかと思う。
 まちづくり基本条例の検討を行う市民検討組織には、どのくらいの市民が集まる想定か。
 (事務局)現在行っている講演会や勉強会の市民参加の状況をみると、何人位の市民の方が集まるかは想定しにくい状況にある。

お問い合わせ

所沢市 経営企画部 経営企画課
住所:〒359-8501 所沢市並木一丁目1番地の1 高層棟3階
電話:04-2998-9027
FAX:04-2994-0706

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