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平成19年度第17回勉強会「まちづくり基本条例を考えよう」【椿峰の巻】

更新日:2009年2月10日

第17回勉強会

日時

平成20年3月1日(土曜) 午前10時〜正午 

会場

椿峰コミュニティ会館本館 参加者13名

 
主な意見及び質疑等
 これまで興味がなかったので、まちづくり基本条例についてよく知らなかったが、説明をきいて所沢市がどういうことをしているのかがわかった。条例の必要性を明確に理解できたわけではないが、条例があっても良いかと思った。
 昨日、社会福祉協議会が開催した「所沢市地域福祉活動フォーラム」に参加した。社会福祉協議会は「福祉のまちづくり」を推進しているが、福祉は非常に重要なことなので、まちづくり基本条例の中でもぜひ推進してもらいたいと思う。また、所沢市にも基地があるので、返還について条例に盛り込んでほしい。さらに、所沢市の市民憲章は、「子どもは市の宝である」と謳っているすばらしい内容なので、その精神を条例に活かせないかと思う。 
 所沢市の市民全員が幸せに暮らせることが一番だと思っている。そのためには、時間をかけてないで早く条例の検討を始めてもらいたい。
 所沢市は住んでいてとても良い街だと思っているし、さらに良くなることを期待している。まちづくり基本条例を既に制定している自治体では、「憲法」として機能しているのか疑問である。まちづくり基本条例を「まちの憲法」とするなら、原則的な内容ではなく住民がどのように行動するかなど具体的なことを盛り込んでいかないと制定後機能しない条例になってしまうと思う。
 このような取り組みをしても、関心がないのか、自分の意見を発するのがイヤなのか参加者が少ない。市も市民も縦割りで、環境や福祉の分野をはじめさまざまなまちづくりの取り組みをしているが横のつながりがない。多くの人にもっと協働ということを認識してもらうために、椿峰まちづくり協議会で活動している人は、機会あるごとに実践論からもっと意見を言ってもらいたいと思う。
 街づくり条例の勉強会だと思って参加したが、説明を聞いて違うことが解かった。市がこのような取り組みをしているのを知らない人が多いと思うので周知の仕方を考えたほうが良い。しかし、自分さえ良ければよいという人が多いので、関心がないのも事実だと思う。マンションの管理会社に呼びかけるとか組織に働きかけるべきかと思う。
 勉強会の参加者が少ないようだが、市はそれをどのように判断して今後進めていくのか。また、総合計画・後期基本計画の策定時に「情報公開を推進してほしい」という意見があったそうだが、そのとおりだ。市のホームページをみても知りたい情報が全く出ていない。窓口で情報提供を依頼すると回答までに時間がかかる。ニセコ町のまちづくり基本条例のように情報共有を実現してほしい。そのためには職員の能力の底上げが必要だ。
 (事務局)まちづくり基本条例の勉強会は、これまで16回開催して参加者を平均すると1回7名と少ないと感じている。まちづくり基本条例が「市の憲法」というからには、市民の大半が知らなくてはおかしいので、平成20年度も学識者による講演会やこのような勉強会をもう少し地道に続け、その後に市民参加の条例検討組織を立ち上げたいと思っている。検討する際には、情報共有をして進めたい。
 埼玉大学で自治基本条例について勉強する機会があり、所沢市もやっと検討を始めたと知り、早くできれば良いと思っている。これまでの他の自治体の例からすると市民が一所懸命に検討して条例案を作っても、議会で変に変えられて抽象的になってしまうことがある。そうならないようにするために、検討懇話会からの提案書の策定体制図やスケジュールにもあるとおり、議会との情報交換など密接な連携を図って検討を進めてほしい。そして、まちづくり基本条例の条文には議会や議員がやるべきことをきちんと具体的に盛り込んでほしい。
 まちづくり基本条例について知らなかったが、市が何をしようとしているかはわかった。まちづくり基本条例は、多くの市民の意見を聞いて作るべきだと思うが、多くの人に差しさわりがないようにすると抽象的にならざるを得ない。それでも作った方が良いと感じた。
 まちづくり基本条例は、広報をみて初めて知った。説明を聞いて状況がわかった。なぜ今、条例を作るのかといえば、地方分権の流れにより地方のことは地方で、自分達でやりなさいということだと思う。少子高齢化や財政状況の悪化などから、将来は行政だけで市民サービスを支えきれず、NPOやボランティアの力を借りないとやっていけないということと、国は所沢市のことは所沢市に「おまかせする」ということから自分達のまちづくり方針となる条例が必要になったということだろう。
 私は、幼稚園やPTAなどの役員をして地域の活動に参加しているが、周りの人は自分のことだけで精一杯で条例作りに参加するとは思えない。しかし、少ないけれども自分達のまちのことを考えて活動している若い人はいるので、そういう市民を巻き込むことが必要かと思った。条例づくりを通じて自分達のまちについて考えるプロセスが大事だと思う。そして、せっかく作った条例をお飾りにせず、作った後にちゃんと機能するようにしないと意味がない。
 (事務局)確かに、若い方は仕事や子育てなどが中心で余裕がないせいか、勉強会の参加も少ない。しかし、条例検討組織にはぜひ参加していただきたいと思っている。他市の条例には、条例制定後の進行管理や監視をする組織について条文に盛り込んでいる例もある。
 街づくり条例の勉強会だと思って参加した。昨日の社会福祉協議会の「所沢市地域福祉活動フォーラム」では、椿峰まちづくり協議会以外に2つの地域活動団体が活動内容を発表していた。そういった活動団体の意見をよく聞いて条例検討に活かしてほしい。また、まちづくり基本条例について知らない人が多いのは、PRが足りないと思う。このような勉強会を各地域で開催していたことも知らなかった。
 私も街づくり条例の説明があると思ってきた。まちづくり基本条例がなぜ必要かという背景として、税収減となっているが市民ニーズは増える一方、NPO等の活動が活発になったという説明があったが、市がこれまでやってきたことを地域の団体に肩代わりしてもらうという姿勢は問題だと思う。また、椿峰まちづくり協議会は任意の団体なので行政からの支援がない。団体の地域活動に期待するならもっと便宜を図ってもらえるようにしないと効果がない。平成20年度に条例検討組織で、市民の意見をきちんと把握してほしい。
 まちづくり基本条例というものがあるのは知っていたが、市がどういうことをしているのか知らなかった。まちづくり基本条例が、求められてきた背景はわかるが、なぜ必要か、本当に必要か、ないと何が困るのか、聞く側の胸にもっと響くわかりやすい説明をしてほしかった。また、検討懇話会からの提案書の策定体制図はよく整理されているが、このとおり実施すればよいというものではなく、プロセスとフォローをきちんとしないと検討組織も条例も意味がないものになってしまうと思った。

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