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平成19年度第18回勉強会「まちづくり基本条例を考えよう」【市役所の巻】

更新日:2009年2月10日

第18回勉強会

日時

平成20年3月22日(土曜) 午前10時〜正午 

会場

市役所本庁舎 参加者11名

 
主な意見及び質疑等
 私が住んでいる地区の自治会長はしっかりしており、立ち消えになっていた女性部を再組織したので、そこに参加している。まちづくり基本条例にはコミュニティ推進課や環境部門など多くの所属が関わっているものと思っていたが、政策企画課だけであり、他部署との連携ができていないと思う。市では各分野がそれぞれがんばっているが連携ができていない。今まで子どもに関わる所属が異なる部に分散していたものをまとめて「子ども部」を設置すると聞いており、期待している。
 まちづくり基本条例について、取り組みを始めた当初の職員が最後まで担当してほしいと思う。
 私は町会の役員をしており、第4次所沢市総合計画後期基本計画策定時の審議会を傍聴したが、発言される方が少なかった。活発な議論の上で決められるべきだ。総合計画自体も市民に浸透していないと思う。まちづくり基本条例では、多くの市民が説明を聞いて意見を述べるようにしたほうが良い。
 (事務局)後期基本計画の素案づくりをした市民委員会は、77名の市民と70名の職員が活発に議論した。
 私は後期基本計画策定時に素案づくりをした市民委員会の委員をしていた。市民委員会は活発な意見が出ていた。計画はできたが市民に広がっていないのは残念だ。浸透させるには工夫が必要である。後期基本計画では所沢駅前でパネル展示をしてPRなどをしていたが、まちづくり基本条例でも市民フェスティバルでブースを設けるなど、外に出てのPRが必要だと思う。
まちづくり基本条例の検討は次期総合計画と平行して取り組むことになると思うので、どこまでやるか難しいと思う。また、この条例は理念的な部分が多くを占めると思うが、一歩踏み込んだ手続き的な部分として、住民投票や分野別の計画策定への市民参加を盛り込んだほうが良いと思う。
 広報でこの勉強会を知った。私には精神障害者の子がおり、家族会の役員をしている。意見を言わない、言えない精神障害者の代弁をしたいと思う。まちづくり基本条例についての情報は、ホームページを見られない人も多くいるので、ぜひ広報にスペースを割いてほしい。
 (事務局)広報の4月号から10月号まで勉強会等のお知らせとともに、この条例についての解説を連載する予定である。
 私は生まれて以来ずっと所沢に在住しており、一人暮らしの高齢者のためのボランティアをしている。そのような立場からも、ぜひまちづくり基本条例の説明を聞きたいと思い参加した。
 広報2月号のまちづくり基本条例の特集を見て初めて知った。5年ほど前に男女共同参画推進条例の策定に携わり、今回も興味を持って参加した。市民への周知は市ホームページより広報でしてほしいと思う。
 私は東所沢地区で自治会長を務めるほか、災害救援ボランティアの埼玉県のリーダーをしており、地域の安全安心なまちづくりに取り組んでいる。安心して暮らせるまち、所沢に住んでいて良かったと思えるまちづくりにしたい。
 都市計画の街づくりと間違えて参加した。私の居住する小手指ハイツは18棟で4,000人ほど居住しているが、自治会への関心が薄く地域のつながりもなく、所沢市に参画する意識がないと思う。マンションを建設する際には自治会の設置を義務付けることや、自治会の会合には行政が出向いて行政への参画を促すような説明をしたほうが良いと思う。この条例の周知ということでは、広報に別冊で入れることや中高生にこの条例の勉強をしてもらい、子から親へ情報を届けることも良いのではないかと思う。また、マンションへの周知ということでは、管理組合に働きかけることが必要と思う。
 近隣とのつながりが希薄になりつつある中、大規模な災害が発生した場合に備えて、近隣に声をかけて避難訓練を行い、避難方法などの取り決めをするなど、地域での活動に取り組んでいる。最初に助け合うことができるのは隣近所であり、みんなで手を携えて協力しなければ避難できない弱者もいる。この条例をつくるにあたっては、有識者だけで作るのではなく、広く市民の意見を聞き、弱者の声が反映されるようにしてほしい。
 私は市政モニターをしていたことからも、市政に大変関心を持っている。審議会等への市民参加は、団体代表者が多くを占め、しかも人数が限られている。まちづくり基本条例ではたくさんの市民に参加していただくことが大切である。PRが不足しているので、広報で特集を組み、なぜまちづくり基本条例かということを重点的にPRしたほうが良い。まちの憲法とはいっても、市民への強制力はないので、レベルアップして倫理的規定も必要ではないかと思う。市民の英知を集めて作ってほしい。
 大切な条例だと思うが、仏作って魂入れずではいけない。仏ということでは、宗教はお布施をもらって代わりに人々に「徳」を返している。市も税金をもらってそれをもとに施策を展開しているので、市民と気持で結び合うことが大切だと思う。条例については、まだ必要性ということで疑念がある。まちづくり基本条例が何のためにあるのかを考えてみると、市には条例がいくつもあり、それぞれの条例がうまく機能するようにまとめるのがまちづくり基本条例であると思う。世界に一つだけの花ではないけれど、それぞれ花が咲いて、その花がきれいに咲いているのかチェックしたり、水を上げたりとか、きれいに花束としてまとめることをこの条例でやらなければならないと思う。どの部分が弱いか強いか、弱いところはどうすれば強くなるか整理することも必要だ。

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電話:04-2998-9027
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