東部クリーンセンター
更新日:2008年12月1日
外観

東部クリーンセンターの写真
所在地
〒359-0015
埼玉県所沢市日比田895番地の1
連絡先
電話:04-2998-5300
施設の概要
施設の種類
一般廃棄物処理施設
敷地面積
5.98ヘクタール
ごみ焼却施設
処理方式 全連続燃焼式(ストーカ炉)
処理能力 230トン(1日あたり115トンのものを2炉)
排ガス処理設備
ろ過集じん機(バグフィルタ)
湿式洗煙装置
活性炭吸着塔
脱硝設備
灰溶融施設
処理方式 電気アーク式
処理能力 一日あたり60トン(1日あたり30トンのものを2炉)
蒸気タービン発電機
2500キロワットのものを2基
リサイクルプラザ
不燃・粗大ごみ処理施設 処理能力 5時間あたり43トン
資源ごみ処理施設 処理能力 5時間あたり30トン
プラスチック類処理施設 処理能力 5時間あたり15トン
施設の特長
循環型社会を目指して
今、ごみ処理事業では最終処分ごみを削減することが求められています。東部クリーンセンターでは、リサイクルプラザで資源ごみから資源を回収する事はもちろんのこと、今まで埋め立てていた焼却灰と集じん灰、西部クリーンセンターの集じん灰も含めて溶融処理する事で再資源化しています。また、一般ごみを燃やした際に発生する燃焼熱からもエネルギーを回収し、発電、場内の冷暖房給湯等に有効利用しています。
灰溶融炉
ごみを燃やした後に残る焼却灰と集じん灰は、溶融炉で溶融処理します。今まで最終処分場で埋め立てるしか方法がありませんでしたが溶融してスラグ化、メタル化する事でアスファルト骨材や銅精錬原料など、再資源化して有効利用する事ができます。
環境保全
焼却炉の有害物質の発生を極力抑える最新設備を備えています。排ガスに含まれる有害物質は、「ろ過集じん機」「湿式洗煙装置」「脱硝設備」でクリーンな排ガスにします。さらにダイオキシン類は「活性炭吸着搭装置」で極限まで取り除きます。また、プラント内汚水は「排水処理装置」でクリーンな水に戻し施設内で再利用しています。
東部クリーンセンター公害防止自主基準値
ばいじん 0.01g/Nm3以下
硫黄酸化物 20ppm以下
塩化水素 20ppm以下
窒素酸化物 50ppm以下
ダイオキシン類 0.01ng-TEQ/Nm3以下
