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平成27年度の公共施設の新築・修繕工事

更新日:2016年3月31日

工事事例の紹介

富岡保育園を新築しました。

富岡保育園を新築し、所沢市では初めての木質園舎に生まれ変わりました。県産木材を多く使用し、木の温かみを感じられる建物です。また、所沢市の施設として初めて地中熱を利用する換気設備を導入しました。写真でご紹介します。
施工者:大菊建設株式会社、株式会社北産電設、株式会社糟谷設備工業所、株式会社板橋土建
工事金額:252,411,877円(税込)
建築面積:687.32平方メートル

園舎の外観の様子です。

富岡保育園の玄関の写真です。玄関から木の香りとぬくもりを感じられます。

ホールでは木を多く採用しています。

太陽光発電と地中熱利用を行い、自然エネルギーを有効利用しています。園舎内のモニターで状態を確認することができます。

木造の特徴

木には湿度調節する機能があり、壁材として使用することで、1年を通して快適に過ごせます。特にその機能を発揮するためには、その土地の気候に合っている木を採用することが良いため、富岡保育園の壁材にも県産木材を多く採用しています。また、木は使えば使うほど味のでる部材でもあります。園児たちが、園舎から木のぬくもりを感じて木を大切にしようという気持ちが芽生える、木育を推進するメリットがあります。木を多く採用することで、富岡地区の景観ともマッチしています。

小中学校のトイレを改修しました。

平成27年度より、トイレ改修工事がスタートしました。はじめに市内の小学校6校と中学校3校のトイレを改修しました。工事中はトイレが使用できないため、夏休み中心の作業となり、とてもハードな現場となりました。新しくなったトイレを、ビフォーアフターで紹介します。
工事金額:389,340,000円(税込)
建築面積:1462.2平方メートル

床のビフォーアフター

床を湿式から乾式へ改修しました。湿式の床は従来のタイル張りの床で、水洗いができますが臭いが染みついてしまうという問題点がありました。乾式の床は廊下と同じシート張りの床で、臭いが低減され衛生的になりました。小便器も小学生の高さに合う高さに改修しました。

トイレブースのビフォーアフター

各トイレブースにダウンライトを設置し明るくなりました。人感センサーによる省エネ効果もあります。傷みが激しかったトイレブースも新品になりました。

多機能トイレのビフォーアフター

多機能トイレを新設しました。温水洗浄便座、手すり、呼出ボタンなどを備えています。

小中学校トイレ改修後アンケート結果

小中学校の生徒たちに改修内容に対するアンケートを行いました。小学生、中学生ともに半数を超える人数が満足、やや満足という結果となりました。

工事内容に関するお問い合わせ

所沢市 建設部 営繕課
住所:〒359-8501 所沢市並木一丁目1番地の1 高層棟7階
電話:04-2998-9176
FAX:04-2998-9153

a9176@city.tokorozawa.lg.jp

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以下フッターです。

所沢市役所

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開庁時間

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