所沢市

2月の出来事

更新日:2019年3月8日

市民活動見本市

平成31年2月27日(水曜)市役所1階市民ホール

市内のボランティアやNPOを紹介する市民活動見本市が開催されました。狭山丘陵を中心に所沢の緑を守るための作業や調査、季節ごとの散策などの活動を行う「グリーン・フォレスト・ネットワーク所沢」、行政書士や司法書士が相続や登記などの無料相談を行う「所沢くらしとビジネスを支援する会」など25団体が出展しました。具体的な活動の日程などに熱心に聞き入る来庁者も多く、市民活動に寄せる関心の高さがうかがえました。

パネル展示・相談コーナーが並ぶ写真
パネル展示・相談コーナーがところ狭しと並びました

エイジングサポートに相談する方の写真
エイジングサポートに相談する方の姿も

グリーンフォレストネットワーク所沢の皆さんの写真
「私たちと一緒に緑を守る活動に参加しませんか?」

演芸ボランティアの方の写真
「歌やダンスなど、演芸ボランティアならお任せあれ」

桜の花を咲かせたい 伸栄小学校で植樹祭

平成31年2月26日(火曜)伸栄小学校(中新井)

桜の若木の前で記念撮影する写真

卒業間近の6年生により、正門横に桜の木を植える植樹祭が行われました。かつては3本あった桜の木。昨年の台風で1本が倒れ、残りの2本も倒木の危険があり伐採されました。「伸栄小学校に桜の木を残したい」「これからも伸栄小学校に桜の花を咲かせたい」という子どもたちの思いから、6年生の保護者が費用を持ち寄って、卒業記念樹として植樹が実現。これから何十年も後輩たちを見守ってほしいと、桜の若木に願いを託しました。

植樹祭にあつまったみんなの写真
植樹祭に駆けつけた保護者の姿も

卒業記念樹のプレートをお披露目する写真
卒業記念樹のプレートをお披露目

桜の若木の根本に土をかぶせる写真
桜の若木の根本に土をかぶせて・・

じょうろで若木に水をやる写真
大きく育つよう願いを込めて

表彰式の様子

映画『翔んで埼玉』地元-1グランプリ表彰式&舞台挨拶

平成31年2月23日(土)新所沢レッツシネパーク(緑町)

埼玉県人必見!話題の映画『翔んで埼玉』のテーマ「郷土愛」にちなみ、全国の劇場が地元の魅力を愛ある自虐でPRした「地元-1グランプリ」で、見事グランプリに輝いた新所沢レッツシネパーク。
主演の二階堂ふみさんとGACKTさん、武内監督が、同館で舞台挨拶を行いました。
GACKTさんは「映画には細かいネタが多く入っているので、何度でも足を運んでほしい」と映画の魅力をPRしました。
撮影:市民カメラマン・中村仁

埼玉ポーズで写真を撮る登壇者
埼玉ポーズでパシャリ!

GACKTさん
劇場の座席に設置されたこたつに驚くGACKTさん

二階堂ふみさん
映画を見て楽しい気分になってほしいと話す二階堂さん

武内監督と早瀬支配人
笑いが絶えなかった舞台挨拶(武内監督と早瀬支配人)

複製原画
公開を記念して複製原画も展示されています

劇場の様子
劇場には埼玉解放戦線記念館も!

「八国山緑地の森は、私が守る」


狭山丘陵の東端にあたる八国山緑地。強い北風が吹く中、見上げると、木々の伐採・撤去・剪定作業を行う人の姿が。
地面から約20メートルの樹上で強風と格闘していたのは、所沢市内の造園会社社員、野宮ここなさん。昨年9月の大型台風24号の影響で倒れたり、幹や枝が折れたりした約1000本の樹木のうち、園内の散策路に影響がある約300本の枝の撤去などに携わっています。
「工事車両が入れない場所では、こうやって人間が木に登って作業します」と説明してくれたのは、地上で見守っていた工事部長。
入社1年目の野宮さんは、「こうした仕事をしたくて、造園会社に入社しました。高所への恐怖もあるし、あちこち体が痛くなりますが、撤去作業がうまくいくと、うれしい。今後も緑地を守るために頑張ります」と笑顔で語っていました。
提供:白鷹二郎さん(市内在住・平成31年1月24日に撮影)

樹上の作業員の姿

強風の中木の上で作業する野宮ここなさん

おすすめ品が勢ぞろい「手しごと~ぬくもりの輪・和・話~」

平成31年2月19日(火曜) 西武所沢店8階特設会場

市内の障害者施設で制作した陶芸や草木染、手織物などを今月25日(月曜)まで展示・販売しています。
ていねいに仕上げられた作品を通して、手に取った方々の障害に対する理解を深めるとともに、売上金の一部が各被災地の障害者支援に役立てられることで、制作者にとっても積極的な社会貢献の機会となります。
お客さんの笑顔が新たな作品へのエネルギーになります。ぜひ、会場にお越しください。

手しごと作品の写真
おすすめ品が勢ぞろい!

手しごと作品の写真
色違いで揃えるのもいいかも!

手しごと作品の写真
人気の作品は早いもの勝ち!

水の力で電気を!所沢で小水力発電がスタート

平成31年2月18日(月曜)東部浄水場(並木)

東部浄水場で今月から小水力発電がスタートし、オープニングセレモニーを開催しました。浄水場は、埼玉県から所沢市に送られてくる水道水と地下水をブレンドして、市内に配水を行っていますが、この圧力エネルギーを利用して発電。その電力を同浄水場で活用します。今後は、発電設備の建設・運転・保守を担う東京発電株式会社と協力しながら、再生可能エネルギーによる自己発電に努めていきます。

あいさつする藤本市長
必要な電力を自分たちでまかないます

青空の下でテープカット
青空の下でテープカット

東京発電株式会社の最新設備の写真
東京発電株式会社の最新設備

市内最大の東部浄水場の写真
市内最大の東部浄水場

二子山部屋の力士とふれあいトーク

平成31年2月17日(日曜)新所沢東まちづくりセンター

北岩岡に開設された二子山部屋の力士とふれあえるイベントが開催されました。
出席力士は、小滝山と狼雅(ろうが)。これからが楽しみな16歳と19歳です。
参加者からの質問に堂々と答える2人でしたが、子どもから「怖いものは何ですか?」と質問されると、「おばけ」とユーモアたっぷりに答えるシーンも。
参加者たちは、普段なかなか触れ合えない力士との交流を楽しみました。
撮影:市民カメラマン・津田資雄

イベントの様子
子どもから大人まで幅広い世代が参加

力士と握手する参加者
間近で見る力士に、参加者もこの笑顔

笑顔で話す力士
時折見せる笑顔がまぶしい!

記念撮影をする力士と参加者
すてきな思い出を写真に残します

西武鉄道の新型特急「Laview(らびゅー)」がまもなくデビュー

平成31年2月14日(木曜)小手指車両基地

ラビューの外観の写真

3月16日(土曜)から池袋・西武秩父間で運転を開始する新型特急「Laview」の内覧会が開催されました。シルバーメタリックで都会的な外観に対して、内部はあたたかな黄色を基調とした、くつろぎの空間が広がります。全座席に電源コンセントが用意されており、各車両で「Wi-Fi」も利用できるほか、女性専用トイレやパウダールームなどの装備も充実。レジャーだけでなく通勤・通学も、特別なお出かけになりそうですね。

ラビューの側面の写真
沿線の風景を大パノラマで楽しめる大きな窓

ラビューの客席の写真
リビングのような空間を目指した客席

ラビューの多目的トイレの写真
電車の中とは思えないほど広々した多目的トイレ

ラビューの車いすスペースの写真
周辺のスペースも確保された車いす席

所沢警察署の新庁舎が完成!

平成31年2月14日(木曜)所沢警察署(並木)

昭和55年から約40年間、所沢のまちを守ってきた所沢警察署がリニューアル!新庁舎が完成し、内覧会が行われました。来庁者への配慮として、入口横の総合案内には車いすの方も使いやすいローカウンターや多目的トイレの設置など、随所をバリアフリー化。また、事件・事故などが起きてもすぐに対応できるよう各フロアにモニターを設置。これからもまちの安全・安心を守ってくれる所沢警察署の新庁舎。2月25日に開署します。

所沢警察署の新庁舎
5階建ての新庁舎の横には駐車場が作られます

総合案内
バリアフリー対応のローカウンター

フロアのモニター
庁内のどこにいてもリアルタイムに情報を入手できます

太陽光発電のパネル
屋上には太陽光発電パネルが設置されています

県内初!所沢市が「世界首長誓約/日本」に署名

平成31年2月14日(木曜) 市役所3階庁議室

先日、「全国市区サステナブル度・SDGs先進度調査」で、環境部門の全国1位に輝いた所沢市が、地域を牽引するフロントランナーとして、新たな挑戦を始めました。
「世界首長誓約/日本」は、地球規模での気候変動という課題を、自治体が自分ごとと捉え、地域の力で取り組んでいこうという宣言です。
所沢市は、気候変動に負けない、しなやかな強さを持つ自治体であり続けられるよう、今後も様々な取り組みに挑戦していきます!
(「世界首長誓約/日本」のとりまとめ:国際都市間協力プロジェクト日本事務局)

世界首長誓約署名式の写真
藤本市長と日本事務局代表の竹内恒夫氏

署名する藤本市長
署名する藤本市長

薬膳カフェ・ごはん

平成31年2月10日(日曜)男女共同参画推進センターふらっと(寿町)

家庭で作れる薬膳料理を楽しむ「薬膳カフェ・ごはん」は、申し込み開始後たった20分で定員満了となった人気講座。講師の指導を受けながら、20人の参加者が緑・赤・黄・白・黒の5色の食材を使ったカフェ風ワンプレートごはんを作りました。同じ班の参加者同士が協力し合いながら調理を進め、いざ実食!おいしい薬膳カフェごはんが出来上がり、参加者の笑顔があふれました。
撮影:市民カメラマン・浅見司郎

調理実習の様子
5つの料理を作ります

調理実習の様子
協力しながらピーマンの肉詰め作業!

できあがった料理
すてきなワンプレートランチが出来上がり♪

実食
みんなで作ったごはんの味は格別です

地区の宝を巡る 松井地区遺産めぐり

平成31年2月6日(水曜)熊野神社(東新井町)ほか

松井まちづくり協議会が認定する「松井地区遺産」。地域の宝を巡り、魅力を再発見しようと、バスツアーが行われました。当日はあいにくの雨模様となりましたが、定員を大幅に上回る27人の方々が、説明に興味深くに耳を傾けながら、松井の歴史と自然に触れる小旅行を楽しみました。ツアー後は「松井M級グルメ」のうどんと地域住民同士の交流に、心もお腹も温まった冬の半日でした。

熊野神社鳥居の大蛇の写真
参加者の到着を待つ、熊野神社鳥居の大蛇

スタッフの説明に耳を傾けながら見学する参加者の写真
スタッフの説明に耳を傾けながら見学

参加者の写真
「こんなお宝が地域にあったんだ!」

認定された地区遺産を示す標識の写真
認定された地区遺産は、この標識が目印

西富小学校でオリンピック・パラリンピック競技体験会・講演会を開催

平成31年2月5日(火曜)西富小学校(岩岡町)

集合写真

「東京2020オリンピック・パラリンピックに係る小・中学校向け競技体験等開催支援」の一環で、サッカーの元なでしこ日本代表(現フットゴルフ日本代表)の丸山桂里奈さんをお招きして、競技体験会と講演会が行われました。丸山さんから指導を受けるたびに、子どもたちは大喜び。最後に子どもたちからの質問コーナーでは、丸山さんからの珍回答にワクワク。丸山さんとの交流を通じて、笑顔いっぱいの素敵な一日となりました。

サッカーの体験の様子の写真
「みんな蹴り方がうまい!」と丸山さん

ジグザグドリブルする児童の写真
意外と難しいジグザグドリブル

フットゴルフの様子の写真
ホールを狙ってボールを蹴るフットゴルフ

リフティングをする児童の写真
お礼に児童が得意のリフティングを披露

オリンピックのメダルをさわる児童の写真
オリンピックのメダルに「重~い!」

丸山さんとの別れを惜しむ児童の写真
「また来てください!」別れを惜しみます

お問い合わせ

所沢市 経営企画部 広報課
〒359-8501 所沢市並木一丁目1番地の1 高層棟3階

電話番号:04-2998-9024
ファクス:04-2994-0706

a9024@city.tokorozawa.lg.jp

市のトップへ戻る