所沢市

3月の出来事

更新日:2019年3月15日

子育てママのお話工房・星のたまご5周年記念イベント

平成31年3月15日(金曜)新所沢まちづくりセンター

広報ところざわ平成30年8月号でご紹介した紙芝居ユニット「子育てママのお話工房・星のたまご」が、結成5周年記念イベントを開催!「あなたに贈る幸せを運ぶ4つの物語」と題し、4作品が上演されました。市内在住の音楽家とのコラボ作品では、朗読に合わせた生演奏も。他にも、市内在住の樹木写真家とのコラボ作品など、どの作品も人の優しさに触れるようなストーリーで、会場にいる観客たちの心を温めていました。

舞台の様子
会場の大きなスクリーンに紙芝居を投影

星のたまごのふたり
左から朗読の松田えみりさん、作家の蓬澤里美さん

朗読の様子
物語に合わせた市内音楽家2人による生演奏も♪

石川さんの写真
ゲスト出演のパーカッショニスト・石川雅康さん

伊澤さんの写真
ゲスト出演のスティールパン奏者・伊澤陽一さん

観客の様子
聞いた後、心が温まるストーリーばかりでした

公益財団法人 トトロのふるさと基金様から寄付をいただきました

平成31年3月15日(金曜)市役所3階市長応接室

関係者の集合写真

トトロのふるさと基金様から、元三ケ島二丁目墓地計画地の公有地化のため、平成28年から「三ケ島二丁目葛籠入保全トラスト基金」として、市民から募った寄付金の全額3,779万7,452円を市に寄付いただきました。
いただいた浄財は、市が今年度購入する三ケ島二丁目538番1のほか13筆の土地(合計面積:10,818.15平方メートル)の購入費、1億3,500万円の財源の一部として活用させていただきます。

目録を手する二人の写真
みどりを守るためのご寄付に感謝します!

歓談している市長たちの写真
市の緑化に向けて意見を交わしました

埼玉西武ライオンズがボールをプレゼント

平成31年3月12日(火曜)アンドレア保育園(北所沢町)

埼玉西武ライオンズが実施する地域コミュニティ活動「L-FRIENDS」。今回は、県内の保育施設500カ所に、ライオンズのロゴが入った、柔らかい幼児向けボールを30個ずつ計1万5,000個配布します。12日、アンドレア保育園で贈呈式が行われ、球団OB3人が参加して、園児たちに「楽しいボール遊び」を、お手本を見せながら分かりやすく伝えました。園児たちは、力いっぱい投げて打って大張り切りの一日でした。

ボールをこどもたちにおくる写真
ボールを贈呈(球団OBの宮田和希さん)

準備運動(長田秀一郎さん)の写真
準備運動(長田秀一郎さん)

ボール投げ(吉見太一さん)の写真
ボール投げ(吉見太一さん)

ボールを打つ練習
1,2,3!でバットを振ろう!

贈られたライオンズ幼児向けボールの写真
贈られたライオンズ幼児向けボール

昨年は、県内の小学校と特別支援学校に通う子どもたち約30万人に、オリジナルのベースボールキャップをプレゼント。子どもたちの将来の健康のため、多くの子どもに野球、スポーツを好きになってほしいという願いが込められています。

つながる心が世界をむすぶ 国際交流フォーラム

平成31年3月10日(日曜)市役所1階市民ホール

毎年、様々な国籍や文化を持つ方が交流する国際交流フォーラム。中高生の海外派遣体験のスピーチや外国人市民のショートスピーチに大きな拍手が送られました。
会場では、華やかな民族衣装を試着し、記念撮影を楽しむ人々でいっぱい。
和太鼓、民族楽器、よさこいのステージが始まり、クライマックスには、会場全体でよさこいの総踊り!言葉の壁や文化の違いを越えて、会場は一つになりました。
撮影:市民カメラマン・三平資郎

アメリカ・ディケイター市への派遣体験を語る高校生の写真
アメリカ・ディケイター市への派遣体験を語る高校生

様々な国籍の方が談笑する交流会の写真
様々な国籍の方が談笑する交流会

カラフルな民族衣装に身を包む参加者の写真
カラフルな衣装がとってもかわいい♪

踊る参加者の写真
踊りの楽しさは世界共通!

新三八市(しんさんぱちのいち)&トコろん探偵団

平成31年3月10日(日曜)中心市街地

江戸時代から所沢の町を発展に導いた市を現代版に復活させた「新三八市」。華やかな着物が並ぶ「時代着物市」や重松流祭囃子(じゅうまりゅうまつりばやし)による「狐の嫁入り道中」が会場を練り歩くなど、中心市街地が活気に包まれました。
同日開催の「トコろん探偵団」では、子どもたちが、飛行機の部品を盗んだ犯人を見つける、謎解きに挑戦。「ナゾときシート」を手に、街中を駆け回りながら聞き込みをしていました。
撮影:市民カメラマン・滝島利男

着物市の写真
すぐに着れる着物のほか、古布・材料布などがたくさん

着物市の写真
掘り出し物を見つけた!

狐の嫁入り道中の写真
祭囃子の音色とともに銀座通りを練り歩きます

狐の嫁入り道中の写真
坂稲荷神社で初午祭に臨む狐の花嫁と花婿

トコろん探偵団を楽しむ参加者の写真
難しい謎解きに苦戦?犯人は誰だ~

トコろん探偵団を楽しむ参加者の写真
ヒントをお願いします!

まちなかコンサート会場の写真
まちなかコンサート会場では心地よい音楽も

野老澤町造商店の写真
野老澤町造商店では貴重な雛人形を展示

所沢郷土かるた大会

平成31年3月9日(土曜)こどもと福祉の未来館

市内の風土などが詠まれた「所沢郷土かるた」の大会。市内12の児童館での予選を勝ち抜いた小学生が参加し、熱い戦いを繰り広げました。読み上げを待つ会場は静寂に包まれ、読み札が読み上げられると、かるたを払う「パシッ」という音だけが響きます。一瞬に全神経を集中する姿は、まさに"畳の上の格闘技"。
試合後には、保護者などもかるたを体験し、和やかに楽しみました。
撮影:市民カメラマン・浅見司郎

かるた大会の写真
集中して、かるたの位置を把握します

かるた大会の写真
思い切り腕を伸ばしてかるたを取る!

かるた大会の写真
一瞬の判断が勝敗を分けます

かるた大会の写真
複数人でのかるたも一味違って楽しい!

青梅信用金庫様から寄付とテントを寄贈いただきました

平成31年3月6日(水曜)市役所3階市長応接室

市内に3店舗ある青梅信用金庫様から文化・体育・スポーツの振興のため、60万円の寄付とテント3張をいただきました。この寄付は、青少年の健全な育成援助のため、平成4年より「あおしん地域文化振興基金」を設けて、毎年、青梅信用金庫創立記念日(3月6日)の3月に行われるもので、今年で28回目を迎えます。いただいた浄財は、児童生徒のコンクールやスポーツ大会への参加費に活用させていただきます。

中川所沢支店長から目録をいただいた写真
中川所沢支店長から目録をいただきました

藤本市長と寄付者が話す写真
寄付の累計は3千万円、テントは24張に

春を告げる雪割草展示会

平成31年3月2日(土曜)・3日(日曜)吾妻まちづくりセンター

雪割草の鉢植えが並んだ会場の様子

春の訪れを告げる、可憐な花。
吾妻地区文化祭の一環でもある「雪割草展示会」が開催されました。
所沢市雪割草愛好会の会員が丹精を込めて育てた雪割草が会場に並び、訪れた人たちは、かわいらしい花の姿にしばし見入っていました。
撮影:市民カメラマン・浅見司郎

可憐なピンク色の花
花言葉は「信頼」や「はにかみ屋」。可憐な花です

小さな鉢植えに顔をよせて見る来場者
花弁やがくの色は多様。思わず顔を近づけて見入ります

お問い合わせ

所沢市 経営企画部 広報課
〒359-8501 所沢市並木一丁目1番地の1 高層棟3階

電話番号:04-2998-9024
ファクス:04-2994-0706

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