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2ページ、3ページ/高齢者が安心して暮らすために

更新日:2014年3月1日

高齢者が安心して暮らすために〜トコロどころでやさしく見守ります〜

 所沢市の人口推計によると市の総人口は、平成25年度をピークに減少しますが、高齢者(65歳以上)の人口は年々増加し、28年度には4人に1人が高齢者になることが予想されています。
 平成25年度の要援護高齢者調査(毎年6月に、民生委員が訪問)では、一人暮らしの高齢者が9,916人、世帯全員が高齢者である人数は23,865人という結果が出ており、核家族の増加など世帯構成の変化で、年々増加しています。
 市では、増え続ける高齢者が、住み慣れた自宅や地域で安心して暮らし続けられるために「見守り活動」を行っています。
問い合わせ 高齢者支援課
電話:2998-9120 ファックス:2998-9138

高齢者みまもり相談員

 市で委嘱している相談員(42人)が、定期的に高齢者のお宅を訪問し、話し相手や見守りを行います。

高齢者の身近な話し相手として

 夏は熱中症、冬はインフルエンザに対する予防の話をしたり、高齢者が狙われやすい詐欺などの注意を促したりしています。
◆相談員「利用者から「話し相手になってくれて、ありがとう」の言葉をいただくこともあります。」

見守り支援にあたります

 心身または生活上の悩みの相談を受けたら、地域包括支援センターや民生委員と情報を共有し、関係機関へつなぐことで、高齢者の見守り支援にあたります。
◆相談員「家の中を壁伝いに歩く利用者を見て、介護保険のサービスで手すりを付けることを勧めました。日常生活を過ごしやすくするお手伝いができました。」

連携を取り、見守ります

 しばらくお会いすることができないときには、関係機関と連携を取り見守りを行います。
◆相談員「利用者に一カ月ほど会うことができなかったため、家族へ確認したところ、入院していたことが判明。相談員・関係者一同、利用者の安否が確認できてひと安心。退院後も利用者の様子に気を配っています。」

見守り対象者

市内在住の65歳以上で、相談員の訪問を希望する次のいずれかに該当するかた

  • (1)単身高齢者(同一敷地内に親族が住んでいないかた)
  • (2)日中単身高齢者(同居者が勤務などで外出し、日中おおむね8時間以上単身の状態が続くかた)
  • (3)高齢者のみの世帯(世帯全員が65歳以上のかた)
  • (4)本人または同居の家族に認知症があるかた

利用者の声

  • 緑町在住79歳男性 長年会社勤めで地域に話ができる人がいないので、訪問してくれたときのおしゃべりが楽しいです。天気のことから趣味のことまでいろいろ話を聞いてくれました。
  • 並木在住82歳女性 膝が痛く玄関まで出ていくのがつらいとき、気遣ってインターフォン越しに声を掛けてくれました。調子が悪いときは、予定より多く来てくれてうれしかったです。
  • 東狭山ケ丘在住80歳女性 夏の暑い時期に、熱中症対策のパンフレットを持ってきて、水分だけでなく食事の工夫などの話をしてくれました。おかげで、熱中症にならずにすみました。

トコロみまもりネット

 トコロみまもりネットは、高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らしていくことができるように、地域住民、協力機関、協力事業所でつくるネットワークです。
 このネットワークでは、地域の皆さんの普段の生活や協力機関・協力事業所の事業活動の中で、高齢者へのさりげない見守りや声掛けを行っていただきます。
 何らかの異変に気付いたときは、高齢者支援課や地域包括支援センターに連絡をいただき、状況の確認と支援につなげています。

24時間体制で見守ります 緊急通報システム

 急病などの緊急時にボタンを押すだけで、オペレーションセンターへ通報されるシステムです。
 センターには看護師などが24時間体制で常駐し、健康相談や救急車の手配を行います。
費用 

  • 単身者…月額1,500円
  • 日中単身高齢者世帯…月額3,000円

◎市民税額が8万5千円未満のかたは無料です。
貸与機器

  • 緊急通報装置本体(押しボタン式)
  • ペンダント型通報装置(使用可能範囲はベランダ・玄関まで/防水機能有り)
  • 生活反応センサー(玄関、居間、寝室に設置)
  • 火災感知器(煙感知式)

救急医療情報キット まちづくりセンターでも配布を開始

 かかりつけ医、薬剤情報、持病などの情報などを専用容器に入れて冷蔵庫に保管することで、緊急時の迅速な救急活動に役立てるものです。
対象 市内在住の65歳以上のかたがいる世帯
配布場所

  • 市役所1階高齢者支援課
  • 同1階障害福祉課
  • まちづくりセンター
  • 消防署・分署
  • 老人福祉センター・老人憩の家
  • 地域包括支援センター
  • シルバー人材センター
  • 相談支援事業所

食事と笑顔を届けます 高齢者配食サービス

 市指定の配食サービス事業者(5事業者)が、利用者に手渡しでお弁当を配達する見守り活動です。配達の際に、利用者に異変があった場合は、配達員が地域包括支援センターや高齢者支援課などに連絡をします。
対象 市内在住の65歳以上のかた
Q どのようなお弁当を配達してくれますか?
A 原則は月〜土曜日に昼食と夕食(事業者によっては、朝食も可)を配達します。
Q 糖尿病のため普通食が食べられないのですが?
A 事業者によっては、糖尿病や腎臓病を患っているかたには調整食を配達します。他にも、入れ歯のかたでも食べやすいように柔らかく作った食事などがあります。
Q 市内で配達できない地域はありますか?
A 市内全域に配達が可能です。
Q 配食サービスを利用したいのですが?
A 高齢者支援課にご連絡いただければ、配食サービス事業者を紹介します。後日、事業者が、説明に伺います。

見守り活動のお問い合わせは
市役所1階高齢者支援課
電話:2998-9120 ファックス:2998-9138

お問い合わせ

所沢市 経営企画部 広報課
住所:〒359-8501 所沢市並木一丁目1番地の1 高層棟3階
電話:04-2998-9024
FAX:04-2994-0706

a9024@city.tokorozawa.lg.jp

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以下フッターです。

所沢市役所

〒359-8501 埼玉県所沢市並木一丁目1番地の1 電話:04-2998-1111(代表)市役所へのアクセス各課の連絡先と業務

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分(祝休日・年末年始〔12月29日から1月3日〕を除く)開庁時間以外の窓口

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