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市有施設のブロック塀等の調査結果を公表(9月25日)

更新日:2018年9月25日

概要

平成30年6月18日に発生した大阪府北部を震源とする地震により、学校敷地内のブロック塀が道路に向かって倒壊し、犠牲者が出たことを受け、全国の学校施設で安全点検が行われました。
所沢市においても、学校施設を含めて市有施設を所管する部署が塀の有無と基準への適合を調査するとともに、建築士の資格を有する職員が、より精度の高い調査を実施しました。早期に改善を必要とする塀の有無を把握し、次のとおり調査の結果をまとめました。

調査内容

  1. 対象施設 市有施設194施設(小中学校:47施設、その他市有施設:147施設)
  2. 調査方法 外観目視及び簡易な計測による調査
  3. 調査者 各施設管理者(担当者)及び建築士の資格を有する市職員
  4. 調査対象 ブロック塀211箇所(撤去済みの塀は除く。)
  5. 調査日 平成30年6月22日(金曜)から平成30年9月5日(水曜)
  6. 調査項目 高さ、控壁の有無、塀の厚さ、亀裂・損傷・傾きなど
  7. 判定方法 現行基準に適合しているかを判定

第一段階:各施設職員により、現行の建築基準法への適合状況の判定
第二段階:建築士により調査結果の再確認を行い、併せて「早期に改善を行う必要があるブロック塀」の該当性を判定
(注釈)次の項目に該当する塀は「早期改善の必要があるブロック」と判定
道路や施設利用者が通行する敷地内通路に面する塀及び公園内の塀などで次の(1)から(4)のいずれかに該当する塀
(1)高さ2.2メートルを超える塀又は高さ1.2メートルを超え、控壁がない塀
(2)高さが1.2メートルを超える塀で、高さに応じた厚さが不足している塀(高さ2メートル以下:10センチメートル以上、高さ2メートル超:15センチメートル以上)
(3)高さが1.2メートルを超え、著しい亀裂・損傷・傾きがある塀
(4)擁壁の上にブロック塀の設置がある塀で高さが2.2メートルを超える塀等

調査結果

  1. 調査対象箇所:211箇所
  2. 不適合事項のある塀:67箇所(早期改善を要する塀は47箇所)
  3. 主な不適合項目:高さ8箇所、控壁40箇所、亀裂・傾き等31箇所

(注釈)複数の項目が不適合になっている塀がある。

調査期間

平成30年6月22日(金曜)から平成30年9月5日(水曜)

問い合わせ

総務部危機管理課 電話:04-2998-9399
街づくり計画部建築指導課 電話:04-2998-9180

お問い合わせ

所沢市 経営企画部 広報課
住所:〒359-8501 所沢市並木一丁目1番地の1 高層棟3階
電話:04-2998-9024
FAX:04-2994-0706

a9024@city.tokorozawa.lg.jp

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