色は静岡、香りは宇治よ、味は狭山でとどめさす 学校給食用 所沢オリジナルデザート 狭山茶を使ったほうじ茶プリンが完成!(12月9日発表)

更新日:2020年12月9日

概要

所沢市は狭山茶の生産量が入間市に次いで2番目に多いお茶の産地です。狭山茶は、静岡茶(静岡県)・宇治茶(京都府)とならんで、「日本三大茶」と呼ばれています。そんな狭山茶を焙煎(加熱)して作られたほうじ茶を使って学校給食のデザート・ほうじ茶プリンを作り、12月21日(月曜)から12月23日(水曜)までの給食に提供します。
コロナ禍の下、子どもたちは今までとは違う給食の時間を過ごしています。少しでも給食の時間を楽しんでもらえたらという願いも込めて、給食センター所長、調理員、栄養士、お茶の生産者、給食の納品業者、メーカーが共同で開発したほうじ茶プリン。パッケージには「お茶にすんべえ」(お茶にしよう)という意味の所沢の方言も紹介しました。
※取材は12月23日(水曜)に伸栄小学校で可能です。 取材を希望される場合は、12月17日(木曜)までに保健給食課にご連絡ください。

日時

給食提供期間:令和2年12月21日(月曜)から12月23日(水曜)まで
取材可能日:12月23日(水曜)

場所

取材可能学校:所沢市立伸栄小学校(所沢市中新井一丁目93番地の1)

問い合わせ

学校教育部保健給食課
電話:04-2998-9249

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