新型コロナウイルスワクチンの廃棄について(10月6日発表)

更新日:2021年10月6日

概要

新型コロナウイルスワクチンについて市内医療機関で64バイアル(384回分)の廃棄が発生しましたので報告します。

経緯

10月1日:
新型コロナウイルスワクチンについては配送箱ごとにロット番号が記されており、通常、ロット番号ごとに別々に管理するが、担当者が翌日使用するワクチンの準備をする際、誤って2種類の配送箱から取り出したワクチンであることを表示せず65本のバイアルを準備してしまった。
※ロット番号は、異物混入や健康被害があった際、ワクチンの追跡調査等に使用するもので、接種ごとに記録するもの。
10月2日:
当日のワクチン準備担当者はロットの変更があることを知らず、注射器への充填等の準備作業を行い、予定通り接種を開始したが、6名の方に接種した時点で2種類のロットが混在していることが判明した。すぐに接種を中断し、他の方の接種は新たなワクチンを準備し実施した。6名の方には、ワクチン自体には問題はないこと及び、接種した可能性のあるロットが2種類となってしまったことについて説明した。2種類のロットが混在するワクチン64バイアルは廃棄とした。

再発防止

当該医療機関に再発防止策の報告を求め厳重注意するとともに、市内接種医療機関にも、基本的なワクチンの取り扱いについて再確認し、手順を徹底するよう市より注意喚起を行った。

問い合わせ

健康推進部健康管理課
電話:04-2991-1811

本文ここまで

サブナビゲーションここから