所沢市立中学校教員が懲戒処分を受けた事案について(8月26日発表)

更新日:2021年8月26日

概要

令和3年8月26日、所沢市立中学校の教員が埼玉県教育委員会から懲戒処分を受けました。

職・氏名等

所沢市立柳瀬中学校(発生時 所沢市立中央中学校) 教諭・65歳・男性

内容

懲戒処分(減給3月・給料の月額の10分の1)

概要

  • 当該職員は、所沢市立中央中学校に在職していた令和2年12月8日(火曜日)午後3時20分頃、同校第3学年に当時在籍していた男子生徒が進路学習会に参加せず、多目的室にいたことに腹を立て、椅子に座っていた同生徒をその場に立たせ、右手で左頬に1回平手打ちをした。その勢いで座ってしまった同生徒の髪の毛を掴み、もう一度立たせ、左手で右頬に1回平手打ちをした。さらに、同生徒が立っている状態で、腹部を右の拳で2回叩き、その後、4回平手打ちをした。
  • 当該職員からは退職願が提出されており、本日、退職が承認された。

 

大岩おおいわ 幹夫みきお 教育長のコメント

本市の教員が懲戒処分を受けるという、学校教育への信頼を失う事案が発生したことは甚だ遺憾であり、被害を受けられた生徒、保護者の方に心より深くお詫び申し上げます。また、処分に係る対応が遅れたことにつきましても申し訳なく思っております。
体罰等の不適切な指導は、児童生徒の人権を侵害する絶対に許されない行為であり、児童生徒の心身の成長に深刻な影響を与えることから、再三指導して取り組んできたところですが、今後より一層指導を徹底し、信頼回復に努めてまいります。

問い合わせ

学校教育部学校教育課
電話:04-2998-9238

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