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6月の出来事

更新日:2014年7月11日

絵本ライブと読み聞かせ講座

平成26年6月29日(日曜)  狭山ケ丘コミュニティセンター

 元保育士の「聞かせ屋。けいたろう」さんによる子ども向けの「絵本ライブ」と大人向けの「読み聞かせ講座」が行われました。
 楽しい読み聞かせパフォーマンスに、大人も子どもも絵本の世界に引き込まれました。

撮影:市民カメラマン・伊藤磨紀子

パパと子どもの簡単ピザ教室

平成26年6月29日(日曜)  男女共同参画推進センターふらっと

 「ふらっと祭り」の中の催しのひとつとして行われた「パパと子どもの簡単ピザ教室」には12組の親子が参加し、ピザを生地から作りました。
 「ふらっと祭り」は内閣府の定めている男女共同参画週間に合わせて、毎年度実施しているお祭りです。
 今年は「家事場のパパヂカラ」をテーマにして、この教室のほかにも「ママのためのスキンケア講座」や「子どものための人形劇・手遊び」などが行われました。

撮影:市民カメラマン・浅見司郎

所沢市消防団ポンプ車操法大会

平成26年6月22日(日曜)  所沢中央消防署三ケ島分署

 ポンプ車操法大会とは、ポンプ車操作の安全性、確実性また迅速性を競うものです。当日は雨が降り足場も悪い状況でしたが、所沢市消防団の各分団から選出された隊員たちは、今までの練習の成果を発揮し、鍛えられた技を披露しました。
 優勝した市街地西部及び新所沢地区を管轄する第1分団は、8月23日(土曜)に埼玉県消防学校で行われる、第28回埼玉県消防操法大会に所沢市代表として出場します。

撮影:市民カメラマン・遠井洋子

第17回まつい三世代まつり

平成26年6月21日(土曜)  松井まちづくりセンター

 昔あそびやものづくりを通じて三世代がつながるまつい三世代まつりが開催されました。開場前から行列が続き、竹とんぼ作りやこままわし、マジックショーなど、今年も盛りだくさんの内容で、大変にぎわいました。

撮影:市民カメラマン・白須信一

音まちコンサートVol.2「ローゼ弦楽四重奏団」

平成26年6月24日(火曜)市役所1階市民ホール

 市では「音楽のあるまちづくり」を推進し、音楽のあるまちづくり検討会議(通称:音おとまち会議)で、さまざまな取り組みを検討しています。
 今回は、その音まちコンサート第2弾として「ローゼ弦楽四重奏団」が開催されました。

≪ローゼ弦楽四重奏団・プロフィール≫

  • ヴァイオリン:篠原悠那、桐原宗生
  • ヴィオラ:中恵菜
  • チェロ:三井静

 桐朋学園の学生により2010年に結成。若い世代の中で際立った才能と演奏の完成度を誇る気鋭の弦楽四重奏団。東京カルテットの原田幸一郎、アルン・ベルク弦楽四重奏団のギュンター・ピヒラーらの指導を受ける。2012年のカルテットの祭典「プロジェクトQ」では、ベートーヴェンを演奏して絶賛を博した。海外でも演奏を行うなどますます活動の幅を広げている。

幼稚園児がオアシスを作りました!

平成26年6月18日(水曜)新所沢団地

 所沢市は、自治会などの団体に花の苗などを提供する「花と緑のオアシス事業」を行っています。
 これに参加している新所沢団地自治会が、近隣の新所沢富士幼稚園の園児を招待して、一緒に花を植えました。

 自治会のかたが掘った穴に園児が次々に苗を植えていき、花壇はあっという間に鮮やかに彩られました。
 園児は植えながら「おおきくなーれ!」と元気に声をかけていました。
 最後におそろいのゾウさんジョウロで水やり。何度も「おかわり」をして、たっぷりの水をあげました。

 まちの景観を美しくするとともに、世代間の交流も生まれる素敵な取り組みですね。
 今後も水やり体験などを通して、幼稚園児に花の成長を感じてもらいながら、交流を重ねていくそうです。

第37回高齢者囲碁・将棋大会

平成26年6月18日(水曜)所沢市民文化センターミューズ ザ・スクエア

 所沢市長生クラブ連合会と市の共催で高齢者囲碁・将棋大会が開催されました。
 囲碁の部には4クラスに計128名、将棋の部には3クラスに計43名の参加があり、交流と親睦を深めながら熱い闘いをくりひろげました。
 また、閉会式では各部、クラス別に第3位までの表彰があり、88歳以上の参加者(4名)に敬老賞が授与されました。 

「環境展示会」と「苗木配布」が行われています

平成26年6月16日(月曜) 市役所1階市民ホール、市役所正面玄関前

 6月は「環境月間」です。これに合わせ、市役所1階市民ホールでは「環境展示会」を開催しています。
 「マチごとエコタウンをめざして」をテーマとした、リサイクル、微小粒子状物質(PM2.5)、みどりのウォーキングスポットなどの各種パネル展示を行っています。
 また、展示会開催期間中の午前10時からは、緑の募金にご協力いただいた方を対象にブルーベリーの苗木の配布も行っています。(毎日先着100名)
 お気軽にお立ち寄りください。 
 
※展示会開催期間:6月16日(月曜)から20日(金曜)まで
午前8時30分から午後5時15分の間、開催しています。(最終日のみ午後4時に終了します)

野老澤町造商店「ネクタイ開発にかけた「人」展」

平成26年6月14日(土曜)野老澤町造商店ところさわまちづくりしょうてん

 野老澤町造商店ところさわまちづくりしょうてんでは6月14日(土曜)から7月2日(水曜)まで、企画展“所澤のマチ場に生きた 人・モノ・風情”第1弾として「ネクタイ開発にかけた「人」」を開催しています。
 広報ところざわ平成26年4月号でご紹介した三上博史みかみひろしさんが所沢の歴史伝承人となる前の「歴史」をご覧いただけます。

 店内に所狭しと展示されているネクタイはすべて三上さんが所有されているものです。
 西武ライオンズが所沢に来た当時の企画ネクタイや、金の糸を使用した22Kのネクタイ、魚やクリスマスツリーのネクタイなど、あっと驚くネクタイがずらり。
 年代をさかのぼると、ネクタイの幅が広くなったり狭くなったりすることがわかります。その時々のスーツの流行によって変化してきたそうです。
 6月29日(日曜)には店内でお話会も開催されます。ぜひ野老澤町造商店ところさわまちづくりしょうてんにお越しください。

「コミュニティガーデン」ができました

平成26年6月14日(土曜)新所沢緑町第二団地

 新所沢緑町第二団地内に「コミュニティガーデン」がオープンしました。
 「団地の庭」ではなく、「地域に開かれた庭」がコンセプトで、近所にお住まいのかたをはじめ、誰でも気軽に利用できるそうです。
 この日は主催者のUR都市機構に加え、協力する2つのNPOがスタッフを務め、まっさらな庭に花を植えました。
 団地のほか近くの住民も集まり、総勢30人を超える参加者は、スコップを片手に花植えと水遣りを楽しみました。

 花と緑を植えることで、定期的な手入れなど庭に継続的な関わりが必要になります。
 そうして人が集まり、世代間の交流が生まれ、開かれたコミュニティが作られます。
 新しいまちづくりの形として、今後も注目していきたい取り組みです。

ラトビア大使が所沢市を訪問しました

平成26年6月11日(水曜)市長特別応接室・美原小学校

 所沢フィーニュ少年少女合唱団が、ラトビア共和国の首都リガで行われる「第10回国際青少年音楽祭」に日本代表として出演します。
 これを受け、ノルマンス・ペンケ駐日ラトビア共和国特命全権大使が所沢市長を表敬訪問し、また美原小学校において特別授業を行いました。

 リガは2014年の欧州文化首都に指定され、歌や踊りが盛ん。7月12日からの「第10回国際青少年音楽祭」には60か国の代表が集まって盛り上がるそうです。
 ペンケ大使からは、文化的な交流に留まらず、今後、人の交流や都市の交流も進めて行きたいというお言葉がありました。
 最後に藤本市長から所沢の「押絵羽子板」のプレゼント、ペンケ大使からもラトビアのCDなどのプレゼントがありました。

 その後、美原小学校に場所を移して、小学校6年生に向けたペンケ大使の特別授業が行われました。
 ラトビアの地理や伝統文化の紹介のほか、「歌と踊りの祭典」の映像が流れ、児童は熱心に聞き入っていました。
 授業のお返しに86名の児童による組体操が披露され、ペンケ大使は驚きながらも「歓迎してもらい、うれしい」と笑顔を見せていました。
 最後に6年1組と一緒に学校給食を食べましたが、食事中も児童からの質問が止まず、大にぎわい。 名残惜しい帰り際には握手を求める児童に囲まれていました。
 この貴重な機会をきっかけに、幅広い視野が養われるといいですね。

ボランティアのつどい

平成26年6月10日(火曜) 市役所1階市民ホール

 所沢市ボランティア連絡協議会主催の「第21回ボランティアのつどい」が市役所1階市民ホールで開かれています。
 加盟団体や所沢市社会福祉協議会による活動紹介のパネル展示が行われています。
 また、相談窓口も設けられていますので、ボランティアをやってみたい方はこの機会にぜひご利用ください。
※相談窓口は6月13日(金曜)午後3時までです。

展示は6月13日(金曜)午後4時までです。

みんなのひろば

平成26年6月10日(火曜) 林3丁目(林川沿い)

 三ケ島13地区自治会の「花と緑を守る会」の方々が丹精込めて育てたパンジーや松葉菊などの花々がきれいに咲きました。

写真提供者:「花と緑を守る会」山口清美会長

第22期所沢市民大学が開講

平成26年6月3日(火曜) 所沢市生涯学習推進センター

 第22期を迎えた所沢市民大学が開講されました。
 所沢市民大学は、市民が学習による自己研鑚を共にすすめるため、市民と行政の協働により企画、運営する学習の場で、市民の自立した地域参加の中で地域に学びをひろげ、学習の成果を社会に還元することにより「ふるさと所沢」のまちづくりに貢献することを目的としています。
 開講式では、学長である内藤教育長と、斎藤企画委員会委員長のあいさつの後、作家として著名な市内在住の高橋玄洋先生によ講演が行われ、「今を生きる」ことの大切さを学びました。

新しいデザインの「トコろん」マンホールが市役所北側に登場

平成26年6月3日(火曜) 所沢市役所北側歩道

 所沢市イメージマスコット「トコろん」をデザインしたマンホールふたが所沢市役所北側歩道に設置されました。
 こちらのデザインは、所沢駅西口を降りた「プロペ通り」のものとはちょっと違います。よく見るとアンリ・ファルマン機(日本の飛行場で初めて飛んだ飛行機)には、徳川好敏大尉が乗っています。
 市役所にお越しの際は、トコろんと一緒に記念撮影はいかが!

新たな広報手段が増えました!

平成26年6月2日(月曜) 所沢駅構内

 6月1日より、新たな広報手段として、所沢駅改札構内に、「デジタル掲示板(デジタルサイネージ)」が仲間入りしました。
 駅構内の中央部にある時計塔のモニターで、市からのお知らせやイベント情報などを掲載します。
 ぜひご覧ください。

お問い合わせ

所沢市 経営企画部 広報課
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電話:04-2998-9024
FAX:04-2994-0706

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所沢市役所

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