このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
  • くらし
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 施設あんない
  • 市政を身近に
サイトメニューここまで

本文ここから

2月の出来事

更新日:2016年3月16日

富岡三世代まつり

平成28年2月28日(日曜)富岡まちづくりセンター

小さな子どもからおじいちゃん・おばあちゃんまで、地域のみんなで交流しながら楽しむ富岡三世代まつりが開催されました。
紙芝居など見て聞いて楽しむものから、竹馬、あやとり、魚釣りゲームなど自分で体験するコーナーもあり、子どもたちは大はしゃぎ!
大人と子どもが世代を超えて一緒にまつりを楽しみました。
撮影:市民カメラマン・白須信一

初心者のためのフルートはじめて講座

平成28年2月27日(土曜)市民文化センターミューズ

市内に工房を構え「世界最高峰」と評されるムラマツ・フルートを使った初心者向けのフルート講座が行われました。
親子の部、子どもの部、大人の部の3部が開かれ、親子の部を取材させていただきました。
フルートを口に当てて音を出したり、持ち方を教わったり、基本動作からスタート。
その後、3種類の音を出して、先生の演奏と合わせて演奏して講座は終了しました。
一人一人に丁寧に指導が入り、子どもも大人も真剣そのもの。
各自の音だしの練習では、先生から「酸欠にならないように!」と注意があったほど熱が入っていました。
最後の仕上げ演奏終了後、参加者のみなさんの納得のいく演奏ができた表情が印象的でした。
撮影:市民カメラマン・佐藤 清一郎

野老澤雛物語ところさわひなものがたり 町なか雛祭り2016

平成28年2月24日(水曜) 中心市街地ほか

野老澤町造商店ところさわまちづくりしょうてんを中心に町なかがお雛様一色になる「野老澤雛物語 町なか雛祭り2016」が3月16日(水曜)まで開催されています。所沢駅から元町コミュニティ広場にかけて、74の参加店舗が雛人形を飾ったり、市内の保育園児が描いた雛人形の絵を展示したりしています。店舗によっては、各店独自のサービスなども提供されています。野老澤町造商店では、貴重な江戸時代の雛人形も展示されていますので、ぜひこの機会に所沢のまち歩きを楽しんでみてください。
また、3月12日(土曜)には「新三八市しんさんぱちのいち」も開催予定です。

初開催!市民カメラマン写真展

平成28年2月24日(水曜)市役所1階市民ホール

市民がカメラマンとなって、レンズの向こう側の所沢を切り取り、読者である他の市民へ届ける。
所沢市の広報活動に尽力してくださっている市民カメラマンの写真展を初開催しています。

平成17年6月に全国で初めて市民カメラマン制度を導入してから今年で11年目を迎えます。
現在、20歳代から70歳代までの幅広い世代の方が活躍しています。

また、市民カメラマンたけひこさんの日経ナショナルジオグラフィック写真賞2015グランプリ受賞作品も特別展示しています。

所沢に生まれる“輝く瞬間”を撮り続けた市民カメラマンの珠玉の作品をぜひご覧ください。

開催期間:2月24日(水曜)から29日(月曜)まで
場所:市役所1階市民ホール

南陵中1年矢野礼伊れいくんが全国中学生創造ものづくり教育フェアで財団理事長賞を受賞

平成28年2月23日(火曜) 市役所3階市長応接室

矢野くんが作品と賞状を手に、全日本中学校技術・家庭科研究会主催「第16回全国中学生創造ものづくり教育フェア生徒作品コンクール・技術分野」における「つくば科学万博記念財団理事長賞」受賞のよろこびを市長に報告しました。
今回受賞した作品は「お元気Monitorもにたー」。高齢者宅のトイレのドアに設置したセンサーの状態を無線で子機から親機に送信、親機がそれをインターネット経由でサーバに転送し、離れた家族がそれをスマホやパソコンで確認できるという優れもの。家族は、トイレのドアの開閉で無事を確かめることができます。一人暮らしをする祖父が倒れたことをきっかけに、この作品を自由研究として一から作り上げました。
小学生のときからプログラミングを学ぶ教室に通い、ホームページ作成などを学んでいた矢野くんは、その後もさまざまなプログラムなどをインターネットなどで学び、今回の製作につなげました。
市長は「専門的なことはわからないが、すごいとしかいいようがない」と絶賛。「今後も人の役に立つ発明をどんどんしてもらいたい」と激励しました。

西部電設協力会より防犯灯を寄贈していただきました

平成28年2月23日(火曜)市役所3階市長応接室

西部電設協力会からLED防犯灯11灯(工事費込約50万円相当)を寄贈いただきました。
同会による寄贈は、昭和53年から続いており、平成26年度までに累計834灯の防犯灯(蛍光灯634灯、水銀灯156灯、LED防犯灯44灯)が、地域の防犯活動のために役立てられてきました。
今回いただいた防犯灯は、まちづくりセンターを通じて自治会・町内会などに贈呈されます。

防災・防犯フェア

平成28年2月19日(金曜) 市役所1階市民ホール

2月18日(木曜)、19日(金曜)の2日間、市役所1階市民ホールを会場に防災・防犯フェアが開催されました。
防災面では、東日本大震災から5年が経過しようする中、今後の大地震による被害を軽減するためには、一人一人が、災害への備えを行うことの大事さを知ってもらうため、備蓄食料の展示や防災情報入手ツールの紹介等を行いました。また、地域防災力の充実・強化のため、消防団員の入団促進及び、各種消防事業のPRもあわせて行いました。
防犯面では、振り込め詐欺の被害をはじめ、自転車盗や子どもに対する声かけ事案などが多く発生している状況から、防犯意識の高揚や防犯対策の重要性を高めることを目的に、小学生から高校生までが描いた防犯ポスターや様々な防犯グッズの展示などを行いました。

「たぬきの糸車」を回したよ!

平成28年2月17日(水曜)、18日(木曜) 生涯学習推進センター

並木小学校1年生のお友達が、物語「たぬきの糸車」を勉強しています。
その一環で、お話に出てくる糸車を体験しに、生涯学習推進センターを訪問しました。

満員御礼!文化創造会議

平成28年2月17日(水曜)市民文化センターミューズ・小ホール

所沢市と株式会社KADOKAWAかどかわが共同で進めるCOOLくーる JAPANじゃぱん FORESTふぉれすと構想をテーマに、藤本市長・角川会長・荒俣氏が熱い議論を交わしました。
開場前に長蛇の列ができ、開場時間を15分早めるほど、関心の高さがうかがえました。
予定座席数をオーバーし、別室でモニター視聴となったかたも含めると、約350人が議論に耳を傾けました。
構想の経緯のほか、パネリストがそれぞれの夢を語り、所沢の未来を描きました。
構想の目玉で、「願いを叶える場所」になるというサクラタウン。
これからの構想の進展に目が離せません。

所沢市新規創業ビジネスプランコンペ最終審査 優秀賞が決定しました!

平成28年2月16日(火曜)市役所6階604会議室

平成22年度より開始し、今回で6度目の開催となった所沢市新規創業ビジネスプランコンペ。
その最終審査が行われ、優秀賞が決定しました!
所沢市新規創業ビジネスプランコンペは、新規性・独自性・事業可能性を有するビジネスプランを募集し、優秀な提案に対して奨励金(最優秀賞は最高で30万円)を授与し、新たな挑戦を応援するものです。
今回はこれまでで最多の13件の応募があり、うち5件が第一次審査を通過し、今回の最終審査にて最優秀賞1件、優秀賞1件、審査員特別賞1件が選出されました。
なお、審査員特別賞は、審査において、当初予定していた最優秀賞・優秀賞には及ばないものの、「将来への期待を込め」急遽賞を設けました。

レオ&トコろんと一緒!うがい・手洗いキャンペーン

平成28年2月16日(火曜)山口西保育園

埼玉西武ライオンズと所沢市が協力して作成した「うがい・手洗いステッカー」を、レオとトコろんが山口西保育園に届けてくれました。
保健師さんから「正しいうがい・手洗い」の歌を教えてもらい、ステッカーを貼った水道で早速うがい・手洗いをしました。
インフルエンザが流行しているこの時期だからこそ、しっかりうがい・手洗いをしたいですね。
園長先生は「いつもよりしっかり手洗いできましたね」と、ステッカーの効果を実感していました。

所沢市4Hクラブ所沢野菜発表会

平成28年2月16日(火曜) 市役所1階市民ホール

若手農業後継者が組織する「所沢市4Hクラブ」の農産物発表会(販売会)が行われています。所沢野菜の代表格である里芋やほうれん草がお手ごろな価格で購入できます。そのほかにも人参や長ネギなどもありますので、ぜひお立ち寄りください。午後3時までですが、売り切れ次第終了となりますので、お早めに!

県内初!産学官連携による「健康推進施策に関する包括的協定」を締結

平成28年2月15日(月曜)市役所3階庁議室

所沢市は市民一人ひとりが健康を実感しながら地域で安心して生き生きとした生活を送ることのできる「健幸けんこう長寿のマチ所沢」を目指しています。今回、その実現に向け、 日本光電工業株式会社・早稲田大学人間科学学術院・所沢市の三者が、産学官の連携のもと、「健康推進施策に関する包括協定」を締結しました。

出席者

早稲田大学人間科学学術院

  • 学術院長・谷川 章雄さん
  • 副学術院長・藤本 浩志さん
  • 副学術院長・西村 昭治さん
  • 所沢市内にあり、科学的知見を持つ教育・研究機関

日本光電工業株式会社

  • 取締役常務執行役員・塚原 義人さん
  • ウェルケア事業推進部事業推進部部長・三井 慶之さん
  • 平成28年9月に総合技術開発センターが所沢駅東口に移転予定の医療機器トップメーカー

所沢市

  • 市長・藤本 正人
  • 副市長・大舘 勉

協定書を持っての記念写真
西村副学術院長、藤本副学術院長、谷川学術院長、藤本市長、塚原常務執行役員、三井部長、大舘副市長

レゴ・シリアスプレイで未来の所沢を創ろう

平成28年2月14日(日曜)市役所6階604会議室

市と株式会社KADOKAWAが共同で進める「COOL JAPAN FOREST構想」について、自分の考える未来の所沢像を形にして考えるワークショップが行われました。
20人の参加者は、頭に浮かんだイメージやアイデアをブロックで形にする「レゴ・シリアスプレイ」という方法で、「こんな所沢にしたい!」「こんなアイデアはどうかな?」という考えを共有しました。
レゴブロックを使った課題に取り組むときは真剣そのもの。全員が黙々とブロックを組み合わせて自分のアイデアを形にしていました。グループワークでは、意見を出し合い、どこのグループも笑顔で和気あいあいとした雰囲気でした。ワークショップも終盤に差し掛かると皆さんの熱中度は加速!会場の熱気で上着を脱ぐ参加者も。
参加者は「手を動かしながら言いたいことがはっきりしていくプロセスがとてもよかった」「COOL JAPAN FOREST構想に求めるものが人と一緒だったり、逆に自分では考え付かなかったことにも気付けた」などの声がありました。

冬季限定!中島農園のイチゴパフェ!

平成28年2月14日(日曜)航空発祥記念館レストラン「エコトコファーマーズカフェ」

広報ところざわ平成25年4月号でご紹介した中島農園さんのイチゴパフェ(980円)がバージョンアップして登場!
今年はたっぷりのホイップクリームにイチゴのパイ、そしてホワイトチョコでコーティングされたイチゴが乗っています。

エコトコファーマーズカフェは地産地消を推進しているレストランで、イチゴのほかにも所沢産・埼玉県産のおいしい食材がたくさん使われています。

取材協力:エコトコファーマーズカフェ

航空公園の梅が見ごろです!

平成28年2月14日(日曜)所沢航空記念公園

この日は春を通り越して、初夏のような気候。
公園内の彩翔亭では、梅がきれいに咲いていました。
青空によく映え、カメラを片手に散策する人が多く見られました。
隣のロウバイ園は、見ごろを過ぎていますが、木によってはまだきれいな黄色い花を見ることができます。

みんなあつまれ!バレンタインライブ2016

平成28年2月11日(木曜・祝日)西武所沢店8階ワルツホール

バレンタインデー間近のこの日、所沢市出身のミュージシャン・坂口 亜希さん(マリンバ)と伊澤 陽一さん(スティールパン)を中心としたライブが行われました。
ホール内はマリンバのふんわりとした音色、ドラム缶から作られたスティールパンの軽快な音色に包まれました。
ライブの後には体験コーナーが開催され、親子でわきあいあいと楽器の演奏を体験していました。
撮影:市民カメラマン・遠井 洋子

市民カメラマン・八木豪彦さんが写真賞グランプリ!

平成28年2月8日(月曜)市役所3階市長応接室

平成21年度から市民カメラマン(第5期)として、市内イベントなどを撮影している八木やぎ豪彦たけひこさんが、日経ナショナル ジオグラフィック写真賞2015でグランプリを受賞!受賞報告のため藤本市長を訪問しました。

グランプリに輝いた写真は、医師として働く祖父の日常を記録した「88歳の現役医師」。受賞作撮影時の話などを交えながら、今後の展望などを語りました。

八木さんは、平成25年にインドで撮影した「ヒンドゥー粉祭」の写真で同賞のピープル部門で優秀賞を受賞。
また、その祭りを題材に、平成27年8月から、キヤノンギャラリー銀座、仙台、福岡、梅田で個展「Holi~祈りを捧げる人々~」を開催しました。

なお、広報ところざわ平成28年3月号(3月1日発行)の表紙は八木さんが撮影した写真を掲載します。

八木豪彦さんプロフィール
昭和63年12月26日生まれ(27歳) 所沢市在住
平成21年6月 市民カメラマン(第5期)として採用(現在7年目)
八木さんのホームページはこちらをクリックしてください

日経ナショナル ジオグラフィック写真賞
国際的に活躍できるドキュメンタリー写真家を発掘し、日本から世界へ送り出したいー。そんな願いを込めて創設された写真賞。2015年で第4回目。今年度はピープル・ネイチャー部門を合わせて、286人、合計699点の応募。

第21回武道祭

平成28年2月7日(日曜)市民武道館

太極拳・なぎなた・杖術・柔道・空手道・合気道・剣道・弓道の8つの連盟・団体が参加して第21回武道祭が開催されました。
日ごろの練習の成果が披露され、会場に詰めかけた観客は見事な演武に見入っていました。
出場者も互いの健闘をたたえあいました。
撮影:市民カメラマン・三平 資郎

地域ぐるみのあいさつ運動

平成28年2月5日(金曜)明峰小学校

所沢中学校区(所沢小学校・明峰小学校・所沢中学校)はあいさつ運動に力を入れています。
1月に作成した「のぼり旗」を目印に、学校・家庭・地域が連携して元気なあいさつを交わしていました。
撮影:市民カメラマン・浅見 司郎

「昔の暮らし」体験学習‐小学3年生編‐

平成28年2月4日(木曜)生涯学習推進センター

小学校3年生はこの時期に「昔の暮らし」を勉強します。
今年も並木小学校の皆さんが、昔懐かしい民具の体験学習に、生涯学習推進センターを訪問しました。

富岡保育園が完成しました!

平成28年2月4日(木曜)富岡保育園

建て替えを行っていた富岡保育園が、ついに完成しました。
玄関を開けると飛び込んでくるのがたくさんの木目。
県産木材をふんだんに使用した内装で、温もりのある園舎になりました。
太陽光パネルや、地中熱を利用した換気システムなど、環境に配慮した設備も備えています。
2月8日(月曜)から利用が始まり、園庭整備を含めた完成は3月末の予定です。

北秋津小学校が韓国・安養市のボルマル小学校とテレビ電話による交流授業

平成28年2月3日(水曜)市立北秋津小学校

北秋津小学校6年生2クラスが、姉妹都市である韓国・安養あにゃん市のボルマル小学校6年生と音声と映像によるテレビ電話(スカイプ)で交流を行いました。
両校児童は、他国の文化や学校生活について、英語で質問しました。
北秋津小の「日本のイメージはどんなですか?日本はどんな国だと思いますか?」にボルマル小は「温泉と寿司のイメージです」。
ボルマル小からの「韓国にはSEULとNALという祝日があり、伝統的なチマチョゴリを着たりしますが、日本の最大の祝日はいつで、どのようなことをしますか?」に対して「お正月に初もうでに行きます」と北秋津小は回答していました。
北秋津小児童が積極的に発表したり、ボルマル小児童の発表を聞いたり、コミュニケーションの大切さを楽しく学んでいる様子でした。
この活動は、平成24年度に1年間人事交流により所沢市役所で研修を受けたきむ 容権くぉんさん(安養市交通政策課在籍)の協力を得て実施できたものです。

所澤神明社「節分祭」

平成28年2月3日(水曜)

2月3日は節分の日。無病息災を願い、縁起のいい豆を口にしようと多くの来場者が「節分祭」に詰め掛け、袋や帽子などでまかれる豆を集めました。
年中行事である「節分祭」では、泉保育園の園児による太鼓奉納や歌謡ショーが行われ、多くの人でにぎわいます。今年は、所沢出身の幕下で活躍する力士「大輝」も参加し、訪れていた親子連れに抱っこを頼まれると笑顔で応えていました。豆撒き神事では、土俵に塩をまくように、遠くまで豆を飛ばして、来場者に喜ばれていました。

お問い合わせ

所沢市 経営企画部 広報課
住所:〒359-8501 所沢市並木一丁目1番地の1 高層棟3階
電話:04-2998-9024
FAX:04-2994-0706

a9024@city.tokorozawa.lg.jp

本文ここまで


以下フッターです。

所沢市役所

〒359-8501 埼玉県所沢市並木一丁目1番地の1 電話:04-2998-1111(代表)市役所へのアクセス各課の連絡先と業務

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分(祝休日・年末年始〔12月29日から1月3日〕を除く)開庁時間以外の窓口

Copyright © Tokorozawa City,All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る